2018年4月9日月曜日

里山カフェ「イソップ物語」

 まだ現職の頃、ネット研の仲間で行こうと計画していたが、私一人体調を崩し検査を受けなければならなくなり行くことができなかった。その後、閉店となり「叶わぬ夢」となっていた。しかし、風の噂で再開してと聞いていたので出かけてみたいと思っていた。
 西予市野村奈良野の垂れ桜を撮影する前に妻と娘のランで行くことにした。犬を連れていると室内に入れないので、藤棚の下で食事をお願いしたら快く許可をもらった。この時期、屋外で食事をするというのは最高のご馳走かもしれない。
 イソップ物語は、千葉県と神奈川県から来ている若いご夫婦が経営をされており、土・日・月曜日の三日間の営業である。(行く時は、電話して予約をした方がいい。0894-89-1791)営業日は、FBに出る。
上から見た全景
オシャレな入り口
里山カフェ イソップ物語
決して広くないが、居心地のいい店内
まるで一枚の絵画のように 最高のロケーションである。
ランがウロウロと散策している。妻は、コーヒーを楽しんでいる。

まるで別世界!!落ち着いた気分になる
奥から門の方を眺める。
スイスに行ったことがないが、何となくスイスの趣がある。
お寺か神社の軒先につり下げられているものか?
ここでコーヒーをいただく。最高に美味しい!!



直ぐ下にある建物もとんがり帽子である。













2 件のコメント:

  1. ここ、結構はやっているようですね。新名所として売り出し中!ある会議で、こんな所を線で繋ぎお客さんを呼ぼうと言ったら「泊まる価値観がない。そして遠すぎる。」と・・・南予一円、良いところは一杯在るけれどアクセスの課題のみが残ります。 「新幹線 無用の長物 我が町は」ですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       確かにアクセスは悪いし遠い。しかし、松山や大洲などからの女性客が多いそうです。また、FBにあるようにコンサートなどもやっているようです。
       アイデア次第で立地条件はクリアーできるのではないでしょうか。私も毎月一度は行ってみたいと思っています。何と言ってもリフレッシュできる場所のような気がしてます。

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