2018年4月4日水曜日

桜の松山城

 数知れないほど松山城へ登城してきたが、桜の頃に登城したのは半世紀前の頃だったように思う。
 今回は、桜の頃の松山城を撮影したいと思ったのでロープ-ウェーの始発に乗り込んだ。始発なのだが満員状態での運航であった。松山城は、歩いてでも登城できるので、頂上広場でラジオ体操や健康管理のために上がっている方がかなりいる。
 若い観光客が、「日本の城の中で松山城が一番じゃない。」と、話しているのが聞こえてくる。愛媛県人にとって嬉しい言葉である。
「坂の上の雲」改め「坂の上の桜」である。
「坂の上の雲」のオープニングがこんな感じだったか?!。
さすが、連立天守閣である。宇和島城とは、スケールが違う。
桜の上に浮かぶ天守!!趣がある。
桜が満開になり、少し白っぽくなっている。
天守最上階から広場を見下ろす。
「春や昔 十五万石の 城下かな」(正岡子規)
定番の構図である。










2 件のコメント:

  1. 最近登っていません。櫓など復元され、いい城になりました。大学時代、訓練で嫌というほど登りました。🤗🤗🤗

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       愛媛県で城と言ったら「松山城」でしょうね。連立天守閣は、独立天守閣と違って豪華に見えるので得ですよね。
       ここのご多分に漏れず、日本語以外の言葉が多く聞かれました。
       これで、しばらくは登城しなくてもいいでしょう。

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