2018年5月12日土曜日

伊達なうわじまお城まつり

 5月4・5日にイベントが行われた。その中心となるのが、「秀宗公入部伊達五十七騎大武者行列」である。
 人混みの中での撮影は苦手なので、今まで撮影に行くことはなかったが初めて撮影に出かけてみた。
 撮影ポイントは、「上がってくる武者を二の丸から天守を入れて撮影」と決めて上がってきたが、二の丸から天守を見上げると何とカラフルなテントが3張り立っている。撮影に来ているカメラマンが、「何でそこにテント張るかな~?」と口々に言っている。宇和島城の天守を撮影する場合、最高の撮影ポイントは二の丸からの石垣を入れた天守なのである。
 仕方がないので天守広場カラフルテントの裏側で上から撮影することにした。
豊臣秀吉を先頭に登城してきた。
姫様・お女中(?)も汗をかきかき上がってきた。
初代藩主秀宗公が入部した時、57人の武将たちが随行として仙台から来た。
整然と上がってくる。まだまだ元気である。
欠席者が出て急遽選ばれた人もいたとか。
勢揃いの記念撮影
天守の前で刀を抜き勝ちどきを上げる。







2 件のコメント:

  1. 武者行列、やっと出ましたね。私はまだ、そこまで行けません。(汗 撮りためるのもエネルギーが要りますね。「うわつ」さんの忠告通り、1,2枚にすればアップが楽なんですが・・・まあ、武者行列、賛否両論ですが、続けていって貰いたいですね。

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  2. 鬼城様 ありがとうございます。
     先日の会で「反省会がない。ノウハウの蓄積がないから・・」と言われていましたが、市民が収めた税金でやっている以上、それは許されないことでしょう。しっかりと検証して次につなげないといけないし、継続の力にはならないでしょうね。だから、思いつきのようなコンテナで作った物がでてくるのでしょうね。
     当日市長は、「反省会で出します。」と課題について言っていましたので、PDCAサイクルを確立して行ってくれることでしょう。。

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