2018年5月14日月曜日

五十崎(内子町)のたこ揚げ

 子どもの頃から何度も見物に行っている「たこ合戦」である。私にとっては、内子町ではなく五十崎町なのだが・・・。
 この日は、天気が崩れることが多く、この日のように上天気は珍しい。幸い、長男夫婦が内子庁舎の近くに住んでいるので駐車場の確保は心配いらない。年々人出は少なくなっているように思う。少子化で仕方がないのかもしれない。
 出世凧には、この一年間に生まれた子どもの名前が書かれているが、町外の子どもの名前もあるので複数枚の出世凧が揚がる。「元気で育ち、出世して欲しい」と思う親心&祖父母心は、世の東西を問わず抱く強い思いであろう。
 今年は、百畳の大凧が宙に舞った。私は、この凧が20m前後揚がったのを初めて見た。いつも上がっても2~3mだから20m前後というのは凄いことである。風が良かったのと引き手の皆さんの気合いと思いが一致したからであろう。
ユーモラスな動きの凧踊り!
男性も負けてはいない!
この日のためにしっかり練習をされてきたのだろう。
百畳の大凧 クレーン車で吊り上げて風のタイミング見て切り離す。
ぐ~ぅ~っと大凧が揚がった。私は、初めてのことだったので興奮した。
欲をいうと、もう少し風があったらもっと揚がったのにな~。
引き手の皆さんは、川に入ってずぶ濡れ!大変頑張った。ご苦労様!!









2 件のコメント:

  1. 凧踊りはいまいちでしたが。大凧が揚がってよかった!これだけ上がるのは初めてでは内でしょうか?風と蛸の重心と引く人達の心意気でしょう。良いイベントでしたね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       良い天気に恵まれ多くの方々がお見えになっていましたね。ある程度、観客数が読めるようななったイベントになりましたね。
       ただ、この凧を作っている方の後継者がいるのでしょうか。この凧がなかったらこのイベントは成功しないですからね。(笑)
       大凧が揚がったのを初めて見ました。なかなか壮観で良い物でした。

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