2018年5月18日金曜日

樫谷から本谷へ

 樫谷棚田から伊予市双海町にある本谷棚田へ向かった。またこの道も狭く運転にはとても気を使う道である。
 途中、愛媛県指定天然記念物になっている「無事喜地(ぶじきじ)のタブノキ」と長浜の冬の風物詩「肱川あらし」の展望台に寄ってもらった。
 「無事喜地のタブノキ」は、幹まわり7.4m、高さ15m、樹齢300年の大きな木である。「タブノキ」という名前も初めて聞いた。
「日本では東北地方から九州・沖縄の森林に分布し、とくに海岸近くに多い。照葉樹林の代表的樹種のひとつで、各地の神社の「鎮守の森」によく大木として育っている。また横浜開港資料館の中庭の木は「玉楠」と呼ばれ有名である。」(ウィキペディアより)
 本谷棚田は、海岸に近く予土線の海岸まわりが走っている。夕方、金色に輝く棚田や瀬戸内海の横を列車が走って行く写真が撮影される所として知られている。
大きなタブノキ 乾かして粉にするとタブ粉が得られる。
タブ粉は線香蚊取線香の材料の1つ。線香を作る時に接着材として使われるらしい。
こういった撮影方法を教えてもらった。
マスコミに良く取り上げられている場所である。肱川の上を勢いよく霧が流れる。
ここに上がってくる入り口も私が考えていたのと違っていた。


まだ水が入っていないので普通の畑のように見える。
上りの列車(ほぼ中央)が通過して行く。慌ててシャッタ-を切った。
下りの列車が通過して行く。今回は、準備して連写で撮影した。
田に水が入ると金色に輝いた中を列車が通過して行く。







2 件のコメント:

  1. 一気にアップですね。凄い道でしたね。先人達の智恵は凄いものが在ります。光条の撮影も良いですね。帆の光の長さはっどうすれば長くなるのか。レンズでしょうか?

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       さすがに一人でここへは行けないですね。しかし、生産性アップして大洲藩の財政アップに貢献してきたのでしょうね。(歴史は分かりませんが・・。)
       光条の撮影は、今回初めて教えてもらいました。今までは、意識しないで勝手にででいたように思います。(笑)光条の長さについてはよく分かりません。ネットには、出ていました。参考にしてください。
      https://www.yakei-photo.jp/satsuei/chapter-05/contents-037.html

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