2018年5月2日水曜日

再訪!須崎の沈下橋

 滑床から目黒川を下り、須崎の沈下橋付近の川ツツジを撮影に回りました。
 前回のブログで書いたように四万十川にかかる沈下橋で一番短い橋のようだ。この地域には、5つの橋がある内3つが沈下橋だそうだ。
 川ツツジの数は少ないが、上品な色合いである。
 このツツジが咲いている目黒川右岸は北側で南に向いており、また周囲を山に囲まれており太陽の光が当たる時間が短いため咲くのがいつも遅いのだと言われていた。
沈下橋上流部にある川ツツジ
沈下橋下流にある川ツツジ 沈下橋から下流部は流れが穏やかになる。
沈下橋右岸から 遠くに鯉のぼりが見える。
目黒川の水はまだ冷たいが綺麗な水である。
川と川ツツジのコラボを考えた。




 

2 件のコメント:

  1. 動くとアップへの精力を使いますね。コントラスト、良い色具合です。自分は現像が苦手です。同じ場所に行ったのにやはり構図でしょうね。ほんと、いろんな所に連れて行って貰い、新しい知識・・・頭の中がナビ模様です。(爆)

    返信削除
    返信
    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       撮影場所のほとんどが、先輩に教えていただいた場所です。同行させてもらうといろいろなことを教えていただきます。しかし、実践できるのはほんの一部です。写真は奥が深いし、同じようには撮れない。これは、経験値の差からくることなのでしょうね。本来ならば、先輩の倍は動かなければいけにのですが、1/3も動けてないのが現状ですね。これでは、なかなか先輩に近づくことはできないと思います。
       現像は、本当に難しい。私の場合、次第に色が強くなってきています。(先輩にも指摘されました。)そうすると、強くしないと納得できなってくるという悪循環になってきてしまいます。

      削除