2018年5月20日日曜日

雨の長沢の滝

 布施が坂まで来たら帰りは、長沢の滝・千枚田・出口のモミジと思いながら引き返してきた。
 長沢の滝に近づくにつれ土砂降りの雨になり、着いた頃には車から降りられなくなった。15分ほど待つと雨脚が弱まってきたので、東屋で身支度をして滝に向かった。昨夜来の雨で水量が増し、音を立てて流れ落ちる滝という風情になっていた。
 一昨年訪れた時とは表情が違っていたので新鮮な感覚で撮影することができた。
かなりの水量である。雨であるが、新緑が眩しいという感じだった。
この滝口が、ハートの形に見えるというのだが・・。
見えなくもないが・・。
滝壺から水が勢いよく流れ出てくる。沢には風ができ木々がゆれてしまう。
別の沢からの水も豊富に流れてくる。
しっとりした感じが好きである。聞こえてくるのは、水の音と小鳥のさえずりだけである。
モミジの若葉と早瀬
二つの沢から流れ出た水が合流するので川下ではかなりの水量になる。








 

2 件のコメント:

  1. 津野町あげて宣伝していますね。「恋のパワースポット」・・・この場所の良いところは、チップを敷いた遊歩道。人に優しく、自然にマッチしたスポットを創り出しています。ハート型が変形しているような気が・・・水の流れの写真外衣ですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       長沢の滝の利点は、幹線道路から近い所にあるので見物に行きやすいということでしょうね。また、車を止めたら直ぐ滝というのも良いのかもしれませんね。書かれているようにチップが蒔いてあるので歩きやすいし滑らないというのも良いですよね。
       恋のパワースポットで売り出しているのですが、私には滝口がハートの形には見えません。「愛とか恋とか」からとても遠い所にいるからでしょうかね。

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