2018年5月25日金曜日

伊丹空港 2

 伊丹空港千里川土手での撮影は、撮影ポイントの上空10mくらいの所を下りてくる飛行機の迫力にある。
 また、夕暮れから日没後30分前後のゴールデンタイムの撮影にある。土手から見える宝塚市の住宅に明かりが点り、その中を飛行機が下りてくる写真である。
 千里川土手は、滑走路に近い右岸(だったと思う。)と遠い左岸がある。私の身長では、右岸ではフェンスの有刺鉄線が画面に入ってしまう。脚立は持っていないのでどうしようかと思って眺めていたら園部さんが、「向こう(左岸)だったら少し高いから撮影の人はそっちに行くで~。」と、教えてくれた。
 早速移動して撮影場所を確保した。
 時間と共に帳が降りてきて次第に闇に包まれて行く。何ともワクワクする時間である。
滑走路に明かりが点くと雰囲気が一変する。
遠く宝塚市の住宅にまだ明かりが点いていない中、離陸していくANA B737
タッチダウン直前のJAL B737
タイヤスモークをあげて着陸ANA B737
遠くの住宅に明かりがつき始めた!
もっと暗くなると私の技術では撮影が難しくなる。
ギリギリISO感度を上げて撮影してみた。これが限界か・・。

小型機のB737だが、真上を通過して行くので音はとてもデカい。会話はできない。
胴体下に映る滑走路の明かりを入れて撮影したが難し~い!









2 件のコメント:

  1. 夜の伊丹、ロマンティックで良いですね。飛行機も存在感を示しています。何より滑走路の誘導灯が素晴らしい。映画のダイハードや空港シリーズを思い出しました。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       夜間撮影は、高知空港と伊丹空港の経験しかありませんが、伊丹空港はスケールが大きいので滑走路や誘道路の明かりがたくさんあります。夜になると余計に輝いて見えます。また、縦位置で見えるので整然と並んでいてとても綺麗ですね。
       千里川土手以外の夜景も綺麗ではないかと思っています。もう一度訪ねてみたい場所になりました。

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