2018年5月6日日曜日

パールカップヨットレース大会

 毎年4月29日に行われるこの大会は、今年で23回になるそうだ。初めて撮影にきた。
 先輩が、「遠くて撮影ができない!」と言われていたので、100-400mmレンズとエクステンダー2XをAPS-Cのカメラに付けて撮影することにした。35mm換算で最大1200mmのレンズとなる。
 しかし、100-400mmレンズは、私が持っているカメラとの相性があまり良くない。どうしても、ピントが甘くなってしまう。調整をすれば良いのだがメーカーに送らなければいけないので難しい。
 心配をしながら撮影したが不安が的中した。PCに取り込むとピントがボケている。三脚を立てて撮影してもダメであった。また、見た目がベターっとなって立体感のない写真になってしまっている。
まだ帆をたたみエンジンを使ってスタート地点へ移動
帆を出してレースの準備を開始
準備中、漁船が走り抜けて行く。
黄色い浮標がスタート地点
一斉にスタート!と行きたいところだが風がない。
チンタラチンタラのスタートだ!!
「帆が風をはらんで疾走」をイメージしていたが・・・。
遠景の画像は。非常に厳しい。
先頭のヨットはかなり前を進んでいるが、やっとスタートをしたヨットもある。
海の香りを味わい優雅に楽しんでいるといった感じ。





2 件のコメント:

  1. 宣伝が足りないのか、沖なので親しみが薄いのかもしれません。一昨年はカラフルな帆がありましたが・・・ヨットを持っている先輩のコメント、一回参加したらいいとのことでした。それでも愛好家はいるものですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       私には、お金持ちの優雅な遊びとしか映りません。それを撮影に行く貧乏人の私という感じでしょうかね~。
       コンとカラフルだと持っていたので残念です。横で撮影していたが、帰りはカラフルになるよと言われてましたが、いちいち帆を替えるのだろうかと疑問に思いました。

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