2018年5月7日月曜日

新茶の季節

 松野町真土にお茶を栽培している農家がある。町内でも一番大きい作付面積であるそうだ。
 この地に勤務していた4年間、存在は知ってはいたが行ったことはなかった。別のお茶畑で茶摘みをはじめ、お茶になる過程を経験した。
 撮影は、「自由に」と言うことだったので中に入って撮影させていただいた。
この後、一番茶の摘み取りが行われるということだ。
お茶の新芽が、とても綺麗である。
遠くでご先祖様が見守っている。
持ち主の方が、自家用にとお茶を摘んでいるのか・・。
何ともいえない綺麗な緑の絨毯である。自然の成せる技!!
お茶園の下にJR予土線が通っている。列車は見えないようだ。(未確認)
周囲の山の広葉樹も新しい葉を芽吹いているようだ。

帰りいつもの所へ車を止めていたら、踏切の警報音が鳴ったので慌ててカメラを取って撮影した。
下り宇和島行きの0系新幹線 










2 件のコメント:

  1. 松野茶所・・・(笑い)兄嫁の里が延野々なので新茶の季節にはご馳走になりました。最近は機械の刈り取りになっているので情緒はあ在りませんが、絣の着物で八十八夜の茶摘みを見てみたいですね。撮し込み、お見事!

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       愛媛県内では新宮が有名ですが、松野もそこそこ知られたお茶の生産地です.私が勤めていた所では、全員が茶摘み~製茶まで体験する行事があり、私も経験させていただきました。お茶畑を持っておられる方は、数列を子どものためにと毎年準備してくださっています。番茶ですが、これがとても香りが良く美味しいお茶なのです。夕餉の最後は、この番茶でお茶漬けが定番でした。
       八十八夜の行事は、愛南町柏で行われていますよね。今では、希少価値になっています。

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