2018年5月19日土曜日

布施が坂の茶畑

 撮影しようと昨年訪れたのだが、道が分からず迷ってしまい撮影できなかった場所が布施が坂の茶園である。
 宇和島市から布施が峠に向かって走るとお茶園は右側に見えてくる。だから道の駅の手前を右折してお茶園を目指したが、いつまで経ってもたどり着かなかった。
 今年になりうわつさんに道を尋ねたら「左折してトンネルの上を通過して下がって行く。」と教えていただいた。「右にあるから右折」という既成概念が失敗の元であった。
 今回は、バッチリたどり着けた。松野町のお茶園も整備されていたが、ここはまた違った見事なお茶園である。特に雨が降っているのでガスが出て幻想的である。それを上手く切り取れない技術は致し方ない。
ガスが次第に上がってくる。
お茶園までガスが上がってきたが次第に消えて行く。
自然のすることだから思うようには行かない。
二時間車を待ったが一台も来なかった。
仕方がないので葉桜を入れて構図を作った。
電線が目立って・・。
何ともいえないお茶の新芽の黄緑色である
切り取り方が難し~い!
「ここを郵便車などが通ってくれたら最高なのだがな~っ」と、思いながら待ったが・・。
一段とガスが濃くなった~。\(^_^)/
良い感じになってきた。雨脚は、強弱を繰り返している。









4 件のコメント:

  1. 霧の巻き方が課題だと「うわつ」さん・・・そのため何度も足を運ぶとも。また車を待つこと何時間もあるとか。この季節、緑がきれいですね。深山深山の茶畑、新茶を摘むのも人の手だから難しかったでしょう。今では機会できれいに刈り取り・・・文明か利便性か、どちらでしょう。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       写真仲間の先輩方のように何度も足を運べば良い写真が撮れるのでしょうがなかなかそういう訳にも行かず、「丁か半か」の世界での撮影ですから上手くいきませんよね~。
       しかしこの時期のお茶畑の風景は、日本らしい風景ですよね。この地は、これから毎年訪れることになるでしょうね。

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  2. ガスが出て来るととても雰囲気が出てきますね。何度も右手に見ながら須崎に行くのですがこんな風になっているのですね。私も来年は訪れたいと思います。
     肝心の新茶の味見は出来たのでしょうか? 食い気も必要ですよ。

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    1. izumigamori様 ありがとうございます。
       最初、通り過ぎてずっと下って集落まで下りたのですが、この場所が一番良かったので引き返して撮影しました。いつも遠くから眺めていたお茶園だったので、ワクワクしながら撮影しました。
       ガスや霧は、自然の成せる技なので思うようには行きませんでしたが、ほぼ満足できる状態にはなってくれました。しかし、車は通りませんでした。
       今年の新茶は、まだ味わっていません。布施の坂お茶園を思い出しながら。ゆっくり味わいたいですね。
       

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