2018年6月11日月曜日

南楽園花菖蒲(夜間開放)

 あたりに帷が下りてくるにつれて、三々五々見物客が来園してくる。やはり、カップルが多い。
 明かりに照らし出された花菖蒲は、妖艶な感じがして昼間とは表情が一変する。ただ、2灯の照明器の明かりが強いので撮影には不向きである。もう少し柔らかい光にならないものか。ただ、安全優先だとこうなるのかもしれない。
帳が降りてきた。
グリーンのネットは、池に花菖蒲が落ちないためか?目立ちすぎ!
次第に里の家も闇に包まれて行く。
管理棟も闇の中である。
紫色が一段と鮮やかになってきた。
花菖蒲も妖艶になってきた。
私には、何となく懐かしく感じる風景である。
照明灯の明かりが強い。


弱い風があったのか、映り込みがはっきりしなかった。










2 件のコメント:

  1. これだけ広いと夜間照明は難しいですね。津島の方方の来園があればまだ人気スポットになりますが・・・そしてお金を掛け「薪能」当たりをすれば集客力は広がりますね。写真は気象条件が必要だと考えるようになりました。(笑い)

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       体調は、回復されたでしょうか?無理をされませんように。
       最近はLEDなどの明かりが用いられることが多くなりましたが、南楽園はサーチライトのような証明なのでハレーション(?)を起こしてしまうような強いライトです。また私には、竹灯籠で何を表現しようとしたのか理解できない作品が多いです。
       もう少し天赦園のようなアイデアを出してやればいいように思います。毎年同じイベントを打つにしても、「あれ、今年は少し趣が違うな~。」と思わせる工夫が欲しいですよね。それが、集客につながっていくのではないでしょうか。

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