2018年6月26日火曜日

総てガスの中

 「大野ヶ原からの帰りは、どこを通ろうか?」と思案した結果、姫鶴荘から五段高原・五段荘から山を下り、檮原の雲海撮影ポイントを通りR197に出るルートにした。
 前回撮影に行った折、五段高原で高い三脚を紛失してしまい「ガックリ」気落ちしたことがあった。自分の不注意なのだが、年金生活者にとっては痛い紛失であった。
 姫鶴荘に近づくにつれ、ガスが一段と濃くなりヘッドライトを点けて自分の存在を明らかにしていないと危険な状態になる。これほどのガスの中を走るのは初めてである。
 広い場所に車を止めハーザードランプを点けたままにしておき、ガスが薄くなる瞬間を待って撮影した。もちろん、三脚は出さなかった。
姫鶴荘前から五段高原の方を望む。ガスが薄くなってもこのくらい!!
風力発電の支柱とプロペラもガスの中!!一瞬支柱だけ見えた。
ジャージー種(?)が、ノンビリと草を食んでいた。
石灰岩もガスの中!!
まだ幼い牛たち!!
幻想的な光景が広がっている。
夏の草花の咲きかけているようだ。
ガスが薄くなると緑が輝く!!








2 件のコメント:

  1. 山のガスは風が必要です。今でも忘れないのは石鎚の天狗越のガス・・・ほんと一瞬です。煙ったようなガスも墨絵のようできれいですね。私が言ったときは、何時も牛の姿は見つけることが出来ない。(笑い)車がワゴンなのでなかなか思いつきません。最後は軽4の4駆に仕様かな?

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       山の専門家ですから四国カルストは、「チョチョイのチョイ」でしょう。大野ヶ原から天狗荘までが狭いコースですが、天狗荘からR197まではほとんど二車線で快適なドライブコースで好きです。
       

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