2018年6月5日火曜日

よしうみバラ公園

 大島を通るたびに「バラ公園」の看板をよく見かけていた。しかし、自動車道を下りるには面倒くさいと思い素通りばかりであった。今回、妻の友人がバラ公園に行って良かったというので行くことにした。
 西瀬戸自動車道大島南ICで下りるとたくさん看板が出ているので迷うことはない。
 簡単に来られるので多くの見物客が来ている。駐車場もそこそこあるので安心して駐車できる。(土日はどうだろうか・・・?)
 さすが、バラ公園と名のっているだけのことはある。すごい本数&種類&豪華さである。園内を散策している間、バラの香りに包まれて何となく貴族になったような感覚になった。
 帰りは、亀老山展望台に上がってしまなみ海道の橋々を眺めた。
歓迎の門のようなアーチ状のバラ
一面のバラの壁 その前をゆっくりと散策する。気持ちが良~い。
散ってしまったバラもあるが、まだまだ見頃は続くだろう。
今回も顔出し不可!!
園内中央部に大きな噴水の池がある。スケールは違うが、ベルサイユ宮殿とコンセプトとは同じか?
大きな深紅のバラ
何とも言えないピンクのバラ 私にとって基本中の基本のバラ!!
この白いバラが、心に止まった。清楚で良い感じだった。
太陽の光に透ける色もとても良い。


某国営放送松山のニュースによく登場する風景 28mmで撮影した。
100mmで撮影すると・・。見えないが左側が、今治市街地方面











2 件のコメント:

  1. 今が旬ですね。ここは11月頃まで楽しめるという売りでしたが、旬をはずれると見応えはありませんでした。瀬戸内のすばらしい景色の中で花が映えますね。三島水軍の人気もさることながら、観光地が線で繋がっているのも集客力になっているのではと思います。

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    1. バラ公園は、観光客というよりは介護施設の方々が多かったですね。それでもおそろいのワッペンを付けている方もいましたね。さすがに亀老山は、階段等があるので介護施設の方は無理ですから、ほとんど観光客の方ばかりでしたね。行った時は、福岡県から来られていました。耳に飛び込んでくる会話だと松山に泊まり、八幡浜から九州へ移動するようでした。
      点と点を線で結べる利点を活用してのコース設定は簡単なのですが、線から外れた点は、どう生き残りをかけるか真剣に考えないと行けませんよね。

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