2018年6月8日金曜日

南楽園花菖蒲(夕間詰め)

 昨年、夜間撮影が終了しているのに南楽園へ出かけ「終わりましたよ~。」と言われ、撮影できなかった経験がある。
 今年は、夜間開放の期間をHPで確認して出かけた。今回も「65歳以上ですね。150円です。」と言われ、ちょっぴり寂しい気持ちになった。
 夕間詰めと夜間の撮影をすることにした。
 園内は、「し~ん」としており聞こえてくるのは、鳥の声だけである。これでは、赤字だろうと心配した。
「ここは南楽園」ということを意識した撮影をしなければ・・。
東の菖蒲畑は、今年はとても良い状態だった。昨年は、連作障害(?)で見る影もなかった。
今年は、白系の花菖蒲がとても綺麗である。薄紫が、何とも良い感じである。
里の家に西日が当たり輝いている。
次第に太陽が傾いてきた。これから帷が落ちるのも早くなる。
空が一段と輝き一日の最後を彩っている。
この種類の群生が目を引いた。白と薄紫、葉先に広がる斑入り(?)が綺麗である。
今年もここの紫陽花のブルーは鮮やかである。










2 件のコメント:

  1. 新しく整備し、新品種が増えていますね。やはりこの庭園、新しさが目立ちますね。運営に苦労されているようですが、なかなか集客力に繋がらないようです。良い場所なんですが、観光地としては「地の利」が・・・同じ宇和島、地の利が最大の条件のような気がします。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       南楽園には、季節により目玉商品があるのですが、その季節が終われば次の目玉までの閑散期をどうして行くかを考えないといけませんね。
       私のようなペットを飼っている人間には、家族それって入れないということで、誰か一人犬の番をして園外で待っていなければいけません。もちろん、そこにはペットを飼う人のマナーやモラルもあると思いますが・・・。
       宇和島の地の利はあると思います。しかし、地の利の悪いところでも頑張ってメジャーになった所はあるので、「なぜそうなったか」そのあたりを考えていかなければならないでしょうね。毎年同じことをしていたのでは、客は寄りつかないでしょうからね。

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