2018年6月15日金曜日

MYJ

 空港南公園からボンバルディアCR7を撮影できていたが、今回はターミナルビル前の立体駐車場一番上のフロアーから撮影を行った。
 ANAグループの機材は、エプロン3番スポット以降を使用することが多いのだが、このCR7は2番スポットを使用している。(このスポットは、JALグループが使うことが多いのだが・・。)
 そのため、スポットインしてくる時は、立体駐車場の一番上のフロアーからの方が撮影しやすい。
この機材を見るたびに蛙の顔に見える。
マーシャラーのあげているパドルがクロスしたので機体を停止させる。
セントレアからの搭乗客が降り始めた。
後ろからANAのB787がエプロンに入ってくる。
B787の塗装が変わってきている。787の文字がなくなっている。
新千歳に行く方々の搭乗が始まった。今日も、満席か?!
後ろ姿こそ、まさに蛙だ~。
綺麗な機体が加速して行く。精悍な感じがする。
B787を象徴するカラーリングだが、次第に少なくなっている。
航空機を撮影している者の間では、
「今の内にこのカラーリングをカメラに納めておこう。」と
いうことがささやかれている。






2 件のコメント:

  1. 787の数字のLOGOが何とも言えない。前向き、後ろ向きも「かえる」(笑い)しかし、流体力学の極致なんですね。表題のMIJとMRJと混同していました。松山空港ですね。ふと連想、HONDAのジェット機も格好良いですね。日本でも初無いとか?いかがですか・・・

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  2. 鬼城様 ありがとうございます。
     このコードは、「3レターコード」といい国際航空運送協会 (IATA) が定めているものです。もう一つは、国際民間航空機関(ICAO)の決めているコードがあります。松山空港は、「MYJ」「RJOM」と表記されます。
     今アメリカでも日本でも「プライベートジェット機」の需要が高いのだそうです。そういう意味からもホンダジェットは需要を見込んでいるのでしょうね。因みに関西空港でも第2ターミナルビルにプライベートジェット用のラウンジが作られるそうです。利用料は、1回が20万円だそうです。庶民には使えない金額です。

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