歴博を出発して、三間町仏木寺の「木造大日如来像」と「木造弘法大師座像」を見学。次に吉田町大乗寺の「木造地蔵菩薩立像」、八幡浜市保内町にある三島神社の懸仏一面と神像五体、町指定文化財の神像二体を見学の後、ハーバープラザホテル最上階でなかなか豪華な昼食をいただいた。
昼食後は、八幡浜市民ギャラリーで開催されている「八幡浜郷土企画展「松村正恒」展を見学。松村氏は、日土小学校を設計した人物で、最近この小学校は国指定の重要文化財に認定された。私は、「神山小学校」の模型を見て、「こんな学校だったら毎日楽しく学校生活が送れるだろうな」と思った。しかし、一部分だけ完成し、肝心なところは日の目を見ることがなかったそうである。残念!
その後、新しくできた八幡浜「みなっと」により、買い物を楽しむ。
最後は、楽しみにしていた八幡浜市徳雲坊にある「梅之堂三尊仏(阿弥陀如来を中心に、両脇侍の勢至と観音菩薩の3体からなる仏像)」拝観である。もともと地蔵・竜樹菩薩を従えた五尊仏だが、現在、その2体は奈良国立博物館の所蔵となっているそうだ。平安時代の阿弥陀五尊像としてはこれが現存する唯一のものだそうだ。
仏に導かれとても心表れる研修であった。こんな機会でないと拝観することができない仏像もあり有意義であった。
三間町仏木寺
| 木造大日如来像 |
| 木造弘法大師座像 |
| 吉田町大乗寺境内 |
| 木造地蔵菩薩立像 |
神山小学校模型
右半分だけが建築され、長い廊下から左側は建築されなかった。
| 勢至菩薩 |
| 観音菩薩 |
| 阿弥陀如来 |



















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