今年の関東地方大洪水の時、へりで救助されたペットの犬がいた。へりの隊員がロープで屋根に降りてきてペットの犬を見て、犬を抱えていた家主に「家族ですね。家族ですね。」と確認をしてペットの犬も吊り上げて救助したとあった。自衛隊員の機転の利いた対応に嬉しさを感じた。(実際には、ペット類はへりで救助しないということだそうだ。)
娘のランも犬なんだが、「家族」だ。自分が、このような思いになるということは考えてもいなかった。(所詮、犬は犬だと思っていた。)
何かと犬がいることで制約を受けることが多い。
例えば、四国遍路の札所でも「ペットとの参拝はご遠慮ください。」とか、「南○園や宮○運動公園内にペットは入れないでください。」とある。(「野良犬や自然界にいる動物は、自由に入れるのに・・・。お寺でもペットの犬を飼っているのに・・・」と、思ってはいるが。)まあ~っ仕方がない、マナーの悪いペット愛好者もいるから。
しかし、制約を受ける以上に私や妻にランが与えてくれるものが多い。まさに家族である。そして、癒やしの存在である。
| 妻にマッサージされてトロ~となってきた。 |
| まるで自分の座布団ように使う。 |
| 妻の膝掛けも自分のものに! |
| いつもストーブの前に鎮座している。 これが、ラン専用の座布団なんだが・・。 |
今年一年、つたない文章や写真のブログをご覧いただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください。m(_ _)m