7/30/2024

和傘

  南楽園内お茶室の横のところに和傘が数本配置されている。この和傘は、梅園にも置かれていたものである。

 梅園の時には、多くのカメラマンがモチーフにしていたが、今のところにある和傘は、誰も撮影すことはない。

 緑の木々の中にある和傘は、ある意味妖艶に見えるのは私だけだろうか~?!

 和服姿の女性が横にたたずんでいるような風景が見えてくる。妄想だが・・・・。

奥の建物が、お茶室である。
お茶室から見える風景
横に本物のモデルがほし~い!
なかなか好きな風景である。
和傘であるが、なかなか良い効果を出している。
あえて手前の和傘を切って配置した。
F値を色々にして撮影した。
粋な計らいをしてくれる。

7/28/2024

予土線とヒマワリ

  今年は、真土駅の近く旧お茶の作業所の裏側にヒマワリが植えてある。(後で確認すると、この建物は一般の方が持たれているのだそうだ。)

 たくさんのヒマワリではないが、予土線を盛り上げようという意図が感じられたとても良い。

 JRの列車とからめるには、午前7時前後・午前10時過ぎ・午後3時~4時・午後6時~7時にかけての4回である。後は、夜間になるので難しい。

太陽の方を向いているので・・裏側になる
裏側になる

午前10時27分 窪川行きのしまんトロッコ
澄み切った空気感がある。

午前7時39分発 宇和島行き
真土駅入線だ~。

午前6時48分発 窪川行き0系新幹線
ノンビリと進んで行く。

7/26/2024

風鈴の夏

  南楽園山の家の中に凄い数の風鈴が吊ってある。デザインは違うが、同じ大きさ・形のガラスの風鈴である。

 風が通ると一斉に風鈴の音色が広がる。うるさいくらいになるが、騒音ではない。涼しさが広がって行く感じである。

 南楽園では、8月25日まで「全国風りんまつり」やっている。その一環として山の家にも展示してあるのだ。

綺麗なガラスの風鈴である。

カラフルで綺麗だ~が・・・、
色は違えど同じ形のガラス玉なので構図が難しい。

F値をいくらにするのがいいのか悩んだ!
赤色でない方が、涼やかなのかもしれない。
ヒオウギ貝のランプシェードなかなか素晴らしい!
縦位置でも撮してみたが・・・、
構図的にはどちらが良いのだろう~?!
夏なので~!
夏なので~2!

7/24/2024

南楽園大賀ハス

 今年も大賀ハスが咲いた。といっても花数が少なく、貧相な花である。毎年撮影に行くのだが、少しも綺麗とは思わない。

 土佐市の蓮池公園のハスも「大賀ハス」なのだが、毎年綺麗に咲かせることができる。ところが、ここの職員はハスの専門ではないのだろう。枯らすことのないようにという程度の管理にしか見えない。

 今年は、偶然浴衣を着た年配の方がきたので、勝手にモデルになっていただいた。

本当に花数が少ない。
もっと花数を増やす工夫が必要ではないだろうか。
終わりかけているハスの花
明日満開になるだろう。
今が盛りのハスの花
 

浴衣は涼しげである。

いい具合に顔は日傘の中である。
実は、ご主人が撮影されるのでモデルになっていた。
勝手に相乗りである。


7/23/2024

増穂のハス畑

 レンコン栽培農家さんの畑に行ってきた。ここは津島町増穂という場所だというのを後で知った。 

 清満ある満願寺の手前の信号を右に入り、しばらく走った右手にある。

 以前、カメラマンがレンコン畑の畦を壊して、水が抜けるという事故があったので、カメラマンが近づくといい顔をされなかった。レンコン農家にしては生死がかかっているから嫌な顔をされるのは当たり前だ。

 昨年、撮影に行った時、持ち主の方がおられたので嫌な顔をされるのかと思いきや、「レンコン畑の中に入っていいですよ。」と、言ってもらった。

 ついでにいろいろと教えていただいた。

 昨年も記述したが、レンコン生産者にするとピンク色の花のハスは要らないそうだ。出荷した時、市場での値段が安いそうだ。大きさ・長さ・太さが、白い花のハスの方が優れているから。

 ピンク色の花のハスは、印が付けられ収穫の時、全て取り除かれる。それでも、来年またピンク色の花を付けるハスが出てくるそうだ。

白いハスの花も清楚で綺麗だ。
仏像は、この花をモチーフにした蓮華座に座っている。
それは、仏様のいる世界(浄土)にはハス(蓮華)が 咲いていると信じられているため。
明日咲き始める蕾もたくさんある。
この花は、明日の朝満開になるだろう。

生産者にとったら厄介だが、カメラマンにとったらこちらの方がありがたい。

カメラマンを迷わせる花である。
皆さん、煩悩を捨てきれない。
仏の教えは、人それぞれに輝けば良いということなのに・・・。
それができないのが人間!私である。

7/21/2024

松山空港着陸

  現在使われている松山空港の滑走路は、全長2500mである。多くの空港があるが、それぞれ滑走の長さや幅はまちまちである。

 「魔の11分間」という言葉がある。これは「離陸3分間、着陸8分間」を指す言葉である。航空機で一番危険な時間帯だそうだ。特に着陸が一番難しい。出力を最小限に絞って滑空状態でおりてくるので、風にあおられたり流されたりするからである。

 着陸の一番の醍醐味は、タッチダウンスモークであろう。メインギアが、滑走路に接地した瞬間に滑走路との摩擦で白い煙を出すものである。

 ところが、松山空港南第二公園からは、となりの木々の背が高くてそのポイントが見えないのである。カメラマンだけでなく見物者も「あの木がなかったらな~!?」と、言っている。

 公園自体は、松山市が設置・管理しているが、その他のところは、国土交通省大阪航空局松山空港事務所が管理している。要は国土交通省が管理しているのである。なかなか動かないのが、国交省である。

オタクは、丸印のマークを「サロンパス」と呼んでいる。
機長が、着陸の目安とするマークである。
その前後が、タイヤ痕で黒くなっている。

この木が邪魔をして、接地した瞬間が見えないのである。
これでは、なんにもならない。
いつもと同じ!


ジェット機の場合も同じだ。ここの木を切ってくれ~!

面白くもないが、閉鎖されている松山城を入れて見た。

B8もすでにスラストリバーサーを開いている。
セスナ社が、製造している機材のようだ。
リージョナルジェット、MYJでは初見である。