レンコン栽培農家さんの畑に行ってきた。ここは津島町増穂という場所だというのを後で知った。
清満ある満願寺の手前の信号を右に入り、しばらく走った右手にある。
以前、カメラマンがレンコン畑の畦を壊して、水が抜けるという事故があったので、カメラマンが近づくといい顔をされなかった。レンコン農家にしては生死がかかっているから嫌な顔をされるのは当たり前だ。
昨年、撮影に行った時、持ち主の方がおられたので嫌な顔をされるのかと思いきや、「レンコン畑の中に入っていいですよ。」と、言ってもらった。
ついでにいろいろと教えていただいた。
昨年も記述したが、レンコン生産者にするとピンク色の花のハスは要らないそうだ。出荷した時、市場での値段が安いそうだ。大きさ・長さ・太さが、白い花のハスの方が優れているから。
ピンク色の花のハスは、印が付けられ収穫の時、全て取り除かれる。それでも、来年またピンク色の花を付けるハスが出てくるそうだ。
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| 白いハスの花も清楚で綺麗だ。 |
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| 仏像は、この花をモチーフにした蓮華座に座っている。 |
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| それは、仏様のいる世界(浄土)にはハス(蓮華)が
咲いていると信じられているため。 |
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| 明日咲き始める蕾もたくさんある。 |
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| この花は、明日の朝満開になるだろう。 |
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| 生産者にとったら厄介だが、カメラマンにとったらこちらの方がありがたい。 |
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| カメラマンを迷わせる花である。 |
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| 皆さん、煩悩を捨てきれない。 |
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| 仏の教えは、人それぞれに輝けば良いということなのに・・・。 |
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| それができないのが人間!私である。 |