10/29/2025

国安の里で

  年1回行われる写ガールのワークショップにお誘いをいただいたので参加した。講師は、オープンスペースきゃっちが主催しているフォトコンの審査をしている杉田賢治さんだ

 当日は、国安の里に集合して写ガールのメンバーがモデルとなって撮影して行くのである。もちろん、その後撮影した写真について講評が行われた。

 今回のブログは、たまたま国安の里では、前撮りが行われていた。その内一組が、写ガールメンバーで、スイミングのコーチをしてるた由美さんが、教えていた女性だったので撮影させてもらった。

 二十歳の記念の撮影だったようで、落ち着いた着物でしっとりとした感じだった。撮影の邪魔をしないようにストーカ的な撮影になった。

小物もありでスタンバイOK!
日本家屋の落ち着いたたたずまいとマッチしている。
たくさんのポーズをとっていた。
後ろ姿も絵になる。
格子戸から入る柔らかい光がよかった。

元コーチと一緒に!
親子のようだ~!いや、孫か~!?

10/27/2025

内子町観月祭

  今年の中秋の満月は、10月6日だった。5日と6日に内子町で観月祭が行われた。

 私が故郷を離れた後、重要伝統的建造物群保存地区に指定されてから多くの人々が訪れている。この日も、多くの観光客や見物客が訪れていた。

 今夕は、NHK松山の「ひめポン」の中継があるというので時間をずらして撮影には行ったのだが、どこかのテレビ局の生中継が行われるようで、インカムを付けた人たちがクレーンカメラ等を設置していた。

 帰宅後調べたら、テレビ朝日月曜日から金曜日まで21時54分から放映されている「報道ステーション」であった。

 そのニュース番組のなかで気象情報を担当している「細川栞」さんが、内子町から参加するようであった。細川栞さんは、身長が高く小顔で八頭身美人であった。

 

月は、事前に撮影していたものを
生け花の画像に貼り付けた。

多くの人が歩いているのでゴーストのようになっている。
比較的人の少ないところを撮影した。
21時30分以降なら人が少なくなるのだが・・・。
影があるからいいのかもしれないが・・。
土塀の間から月が見えたので撮影した。
細川栞さんスタンバイ中!
上芳我邸の前にある生け花を撮影した。
人がいなくなるのを待った。

いろいろなお宅に飾ってある。

10/24/2025

宿毛市の花火2

  今回のブログの写真は、2台のカメラで撮影した写真を、Photoshopで3~5枚の写真を重ねて現像したものだ。比較明合成したものだ。

 花火の写真は、この方法で処理したものが多いのではないかと思う。

 プロの写真家の方は、1回のシャッターでこれをやってしまうのだから凄い。

 比較明合成した写真は、ダメだという方もいるが、私は好きに合成して楽しんでいる。

発射場所が、分かれているので比較明合成がしやすい。
三階立てで現像した。
川風の影響で花火が流れている。
重ねると豪華に見える。
実際には、こんなには見えない。
写真だからできる芸当だ。
宿毛市の花火は、高知県内3本の指に入る。
見事な花火が上がっていることがよく分かる。
下から放射状に打ち上がる花火が、ポイントになっている。
「たまや~っ!」と、いう声が聞こえてきそうである。

10/21/2025

宿毛市の花火

  10月4日市民祭宿毛まつり2025「秋の夜空を彩る感動の花火」が行われたである。

 毎年12月に行われていた、大洲市冬の陣の花火が予算削減等で廃止になり、宿毛市の花火が今年最後になった。

 宿毛市の花火は、毎年撮影しながら「凄い!」と感動させられる花火になっている。

 長い堤防の上に数カ所の発射ポイントが設けられていて、いろいろな方向に打ち上げられるので見ていて楽しいし、センスを感じる花火大会になる。

 今回も少し早めに出張り、8人分の場所を確保した。三々五々写友の皆さんが集まって、発射の時間まで情報交換や世間話で盛り上がり楽しい時間を過ごした。

 ここは、イベント会場でしゃべっている声が、マイクを通して聞こえてくるので、いつ花火が上がるかが分かるので助かる。発射時間が近づくとカウントダウンが始まる。レリーズを持つ手にも力が入ってくる。

 4000発の花火が上がったのだが、4000発以上の花火が上がったのではないかと思うほど素晴らしい。

 担当者の市民を喜ばせようとする思いや花火師の工夫が感じられる花火大会になった。

 終了後、写友の皆さんと遅い夕食を取りながら反省会を開いた。充実した一日となった。

 (1枚目~5枚目までは、インターバル撮影した写真で、6枚目~10枚目は黒い団扇を利用して撮影した写真である。)

<インターバル撮影>

2秒に1回シャッターが下りるよう設定した。
なかなかタイミングが合わない。
ゴミ箱行きが、半数にのぼる
違う場所から上がるので広がりが生まれる。
比較明合成するためにインターバル撮影を行う。

 <団扇を使った撮影>
シャッターを開けたままにして、
レンズの前を黒い団扇で開けたり閉じたりして撮影する。
NDフィルターを付けて白飛びするのを押さえた。
今回、白飛びした写真は極端に少なかった。
何カ所から同時に上がるので、
広がりのある写真になる。
ただ高く大きな花火は撮影できない。
最初から諦めて下の花火だけを撮影した。

 

10/18/2025

天赦園のヒガンバナ

  今年のヒガンバナを追いかけて半月、最後は天赦園内に咲いているヒガンバナだ。

 天赦園のヒガンバナも開花した花が少なく、高温小雨がかなり影響しているように感じた。

 今年は、赤色ヒガンバナよりも白色やクリーム色のヒガンバナの方が多かったように感じる。

 白いヒガンバナは、赤い色の突然変異だという説や、除草剤の散布の影響だという説があるようだが、詳しいことは分かっていない。

 今年のシーズンも色々な所へ出かけて行ったが、毎年同じような構図でしか撮影できないもどかしさを感じるヒガンバナ撮影となった。

白い色の花が優勢に咲いていた。

やはり秋の入口は、ヒガンバナである。
さて来年は、どう変化するのであろうか・・・。
ローアングルの方が、見ていて楽しい。
柿と一緒に撮影したが・・・。
ヒガンバナとは、少し種類が違うように感じる。
花弁のそり具合が、赤い色とは少し違う。
補色を狙ったが・・。
少しアンダー目で撮影した。
バックの竹も花が咲いたので、青竹ではなくなった。

10/16/2025

四万十市のヒガンバナ

 四万十市(旧中村市)の赤橋の上流側は、春の菜の花・夏は花火と出かけて行くことが多い。しかし、ここにはもう一つの顔があったことは知らなかった。秋のヒガンバナである。

 ブログザーフィンをしていて、「ハチミツの海を渡る風の音 」通称ハチミツさんのブログを見ていて、ここのヒガンバナがアップされていた。撮影された日が、私がブログを拝見した前日だったので、「まだ大丈夫!」と、勇んで出かた。

 全くノーマークだった四万十市のヒガンバナだ。構図的には、柳の木の下に咲く構図なので変化が乏しいが、実際に現場を見るととても素敵な場所であることが分かった。

 広いので動きながら構図を考えながら撮影した。カメラマンのそうだが、見物客も少ないのに驚いた。

 「もう2・3日早ければ、白化した花もないであろう。」と、残念だったが、来年お見通しが立ったのでよかった。

自車を入れて構図を作った。
菜の花は、画面右手奥から上流側に咲く。
散歩の方が来たので勝手にモデルになってもらった。
これだけの面積は、凄いことだと感じた。
撮影が早ければ、白化した花が目立たなかったのだが・・・。
良い場所だけを撮影した。
松山市窪野にも負けない場所である。
この場所は、枯れた花を前ボケにして撮影した。
やはり白化が、目立ってしまう。来年の参考にアップした。
赤橋が見通せる場所にも咲いていた。
川舟が置いてあったので入れた。ナイスである。