10月4日市民祭宿毛まつり2025「秋の夜空を彩る感動の花火」が行われたである。
毎年12月に行われていた、大洲市冬の陣の花火が予算削減等で廃止になり、宿毛市の花火が今年最後になった。
宿毛市の花火は、毎年撮影しながら「凄い!」と感動させられる花火になっている。
長い堤防の上に数カ所の発射ポイントが設けられていて、いろいろな方向に打ち上げられるので見ていて楽しいし、センスを感じる花火大会になる。
今回も少し早めに出張り、8人分の場所を確保した。三々五々写友の皆さんが集まって、発射の時間まで情報交換や世間話で盛り上がり楽しい時間を過ごした。
ここは、イベント会場でしゃべっている声が、マイクを通して聞こえてくるので、いつ花火が上がるかが分かるので助かる。発射時間が近づくとカウントダウンが始まる。レリーズを持つ手にも力が入ってくる。
4000発の花火が上がったのだが、4000発以上の花火が上がったのではないかと思うほど素晴らしい。
担当者の市民を喜ばせようとする思いや花火師の工夫が感じられる花火大会になった。
終了後、写友の皆さんと遅い夕食を取りながら反省会を開いた。充実した一日となった。
(1枚目~5枚目までは、インターバル撮影した写真で、6枚目~10枚目は黒い団扇を利用して撮影した写真である。)
<インターバル撮影>
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| 2秒に1回シャッターが下りるよう設定した。 |
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| なかなかタイミングが合わない。 |
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| ゴミ箱行きが、半数にのぼる |
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| 違う場所から上がるので広がりが生まれる。 |
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| 比較明合成するためにインターバル撮影を行う。 |
<団扇を使った撮影>
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シャッターを開けたままにして、 レンズの前を黒い団扇で開けたり閉じたりして撮影する。 |
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| NDフィルターを付けて白飛びするのを押さえた。 |
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| 今回、白飛びした写真は極端に少なかった。 |
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何カ所から同時に上がるので、 広がりのある写真になる。 |
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ただ高く大きな花火は撮影できない。 最初から諦めて下の花火だけを撮影した。 |