1/31/2018

またまた雪の天赦園

 今回二度目の雪の天赦園だ。宇和島城に登城してからの天赦園なのでかなり雪が少なくなっていた。さすがに今日は、天赦園を訪れる人はいないのでのんびりと撮影ができる。
余分な物を除けて撮影した。
間もなく紅梅も開花する。遠くに宇和島城を望む。どうしても電柱電線が邪魔である。
雲が邪魔をしたかな~。後から気がつく・・。
松の向こうにお城を入れた。(このカットは、前回と同じだ~。)
冬枯れの様子が好きである。
花とは違う面白さがあった。
逆の方向から
悠久の時が流れる。
「松に雪」という言葉はないと思うがなかなか良い。
一点透視法を意識した。










1/29/2018

雪の宇和島城

 前回の雪の時、上がろうと思ったが「時すでに遅し」で諦めた。しかし、今回は良い時に登城することができた。
 この日は雪が多いので登城する人はいないだろうと思っていたが、お遍路さんや観光客の方が多く上がられていた。雪のお城が珍しいからかもしれないが、風が強い中ご苦労様だ。
 ゆっくりと長屋門から上がったが、途中バランスを崩し転倒してしまった。「カ・カ・カメラが~・・・っ!」と必死でカメラを守ったが、カメラの角が傷ついてしまった。機能的には問題がなかったのでよかった。年齢のせいかな~?今までこんなことでバランスを崩してということがなかったのでいささかショックである。以後、慎重に登城してお暇をした。
意外と雪が多いのにビックリ!
時折、上から雪が落ちてくる。
実際は良い情景なのだが、カメラを通すとそれが表現できない。技術のなさか・・!
天守の城壁にも雪が積もっている。
気温が低いので溶けないようである。
二の丸からの天守 ここからの天守が一番美しいと言われている。
「山椒は小粒でピリッと辛い」いい城だ!!
詳しくないが、現存12天守の中では一番目か二番目に小さいのではないかな。
現在石垣修復中だが、雪に覆われているのでよく分からないのがいい。
郷土館下の石段!転げないように用心して降りた。
北東側の登山道横の木々に多くの雪が積もっている。










1/27/2018

雪の滑床渓谷

 と言っても渓谷入り口付近までで雪輪の滝まで入る勇気はない。雪山を舐めてらえらいことになったらご近所迷惑になるので・・。
 目黒の峠が心配だったが、スピードを出さなければスムーズに上り下りができた。万年橋に近づくにつれて雪が深くなり、車体の下ギリギリの所まで積雪している。
 渓谷は時折木々の枝に積もった雪が、風に吹かれて落ちてくる音以外は音のない世界である。また、雪の上には動物の足跡だけで人が歩いた痕跡はない。元々、こんな時に滑床渓谷にやってくる物好きはそうはいないだろう。
森の国ホテルは、営業中であった。コーヒーでも飲もうかと思ったが、
小やみなく雪が降っていたので遅くなると帰れなくなるので止めた。
吊り橋から下流を撮影
上の駐車場のすぐ上の広場
若かりし頃、合宿でここでラジオ体操をしたな~。
万年橋から上流を撮影
「三筋の滝」冬だと静に落ちている感じになる。
鳥居岩も雪の中
遊歩道の岩にはたくさんの氷柱が下がっていた。
何となくピッタリとくる町営住宅









1/25/2018

今年最初のMYJ

 例年だと正月早々に撮影に行くのだが、今年は二男も帰省していなかったので1月下旬の撮影になった。
 12月から3月くらいまでは、北西の風は強いので松山空港では、航空機はサークリングして山側(R32)からの着陸になる。
 山側(R32)からだとILS(計器着陸装置)が使えないので、ビジュアルアプローチ(Visual Approach)となり、パイロットの目視&操縦による着陸が行われる。
 この日は、寒いけれど風が弱いのでほとんど海側(R14)からILSの電波に乗って降りてくる。出発は、山側(R32)からの離陸になっていた。ただ、エアーピーチ(Peach Aviationのコールサイン)だけは、リクエストを出して海側からの離陸であった。
B787が降りてきた。エンジンから勢いよく出る排気を撮りたいのだが・・レンズが欲しい!
今月末退役するボンバルCRJ-200の特別塗装機がやってき~た~。
Drへりが、愛大病院から帰ってきた。
B737ドルフィン 沖縄から来て伊丹に行く。
R32からのテイクオフ!
ボンバルCRJ-200 伊丹に向けてテイクオフ
B787 多くの家族連れがお見送り。
遠近間を出してみた。管制官の指示で滑走路上に入ってきた。
ボンバルQ400 離陸スタート










1/23/2018

成川渓谷も雪です。

 前日は、「水分峠が、凍結していて危ないよ~。」という情報だったので一日遅れで出かけて行った。
 道路は、圧雪状態だったがシャーベット状態だったので一番上まで行くことができた。駐車場には、7~8個の雪だるまが作ってあり、中には5段重ねの雪だるまがあった。
 「腹部に貼ったカイロで低温やけどをしてしまった。こんなことは初めてである。」
                                                                          (撮影H30.01.14)
昨年のように橋の上から撮影した。
今回は、橋の下につるつるした岩の上を歩きながら降りて行った。(スパイク付き長靴着用)
下流の方を見る。
彩度を落として現像してみた。
一日早いと綿帽子を撮影できたかも・・。
カップルが一生懸命作っていた。微笑ましい!
SFの世界から飛び出してきたような雪だるま








1/20/2018

雪の如法寺

 「しんしんと降りてくる冬の使者たち。
  醜いものを覆い隠すかのように。
  そこにあるのは、ただただ静寂の世界。」
 
 冬の如法寺の撮影は初めてである。何とも言えない世界が広がっている。
 
着雪するとかなりの重さになるのがよく分かる。
いくつかの足跡があるので撮影に来られていたのだろう。
仏殿前のモミジも雪の中
秋には真っ赤な紅葉を見せてくれていたが白い世界が広がっている。
「行く年来る年」の世界か?
山門から見える参道も冬の使者
仏殿も雪化粧
秋には「赤色と黄色」の絨毯、今は「白色」の絨毯
しかし、春の使者の気配も感じられる。