5/31/2022

ポピーorヒナゲシ

  奥内の棚田にも植えられていた植物だが、私は「ヒナゲシ」だと思っていたものが、ケーブルTVでは「ポピー」と言っていた。

 四万十市西土佐大宮のバラ園を撮影に行く途中にも休耕田にも植えてあった。どうも、松野町では、この植物が流行のようだ。

 「ポピーかヒナゲシ」か分からないので調べたら「どちらもケシ科の植物で同じ仲間だ」ということが分かった。ただ、両者が「=」ではなく「非常に近い」仲間だということである。正式には、「ヒナゲシ」のことは「虞美人草、コクリコ、シャーレーポピー、アマポーラ」などと呼ぶそうだ。


綺麗な赤色なので目立つ。
どちらを向いても後ろのロケーションが悪かった。
民家の芽吹いた木をバックにした。
ケシ科の植物であることは、済んだ花の後を見れば分かる。
やはり、棚田のようになっていたのだろう。一抹の寂しさがある。
雑草畑にするよりかはこの方がいい。

ここを管理されている方か、通路の草刈りをされていた。

目黒&滑床に行く道すがらだから、見物客も多いのかもしれない。

5/29/2022

宇和町明間のバラ園

  今年初めてこのバラ園を教えてもらった。後から聞くと有名なバラ園だった。何度も前の道を通ていたのに気が付かなかった。

 明間には有名なうなぎ屋「あかんま」があることで有名な所だが、そのうなぎ屋さんの直ぐ裏側に「名本バラ園」がある。これも後から聞いたのだが、今治市吉海のバラ園から苗を買ってきて大きく育てたそうだ。

特別広いわけでもないが、とても居心地に良い庭である。
種類や名前は分からないが、たくさんのバラがある。
色もカラフルでとてもバランスが良い。
伺った時が、一番の盛りであった。
小雨だったにも関わらず、次々と見物客が来ていた。
赤系統が多い中、黄色いバラが目を引いた。
擁壁の壁を利用して懸がいづくりのように仕上げてある。アイデアである。
立体的になるように上にも伸ばしてある。
花びらの先が赤中心に向かって白くなって行く。
魚眼で撮影してみた。おもしろい効果が出た。

5/27/2022

八戒バラ園

  国道56号線から直接駐車場に入れるので見物に来やすいバラ園である。ラーメン店の店主とその息子さんが、丹精込めて造っている庭である。

 大きな花を付けるバラが、一本ずつ間隔を開けて植えてあるのでゆっくりと見て回ることができる。中には、バラ名をメモしながらスマートホンで写真撮影をされている方も多い。

 今年は作付面積も広くなり、撮影するのにも大変である。

壁を枕木で組み立ててあるのでとても良い感じだ。
オブジェのようになっているアーチ
ご婦人方が、メモを取りながら見学中
大きな石や土管の一部を丸く切ったかのようなものもある。
色々な種類が植えてあるそうだ。


黄色いバラの花がとても綺麗だった。
深紅のバラを魚眼レンズでクローズアップした。
小雨の中、傘を差して散策をされていた。
コロナ禍でなかったら、もっともっと多くの見物客が訪れるだろうに・・。
八戒バラ園は、将来どのようなバラ園にしていくつもりなのだろうか?
楽しみである。

5/25/2022

MYJ 2

  エアラインの航空会社だと、どうしても垂直尾翼にロゴマークが入るので作品には成らない。

 作品にしようと思えば、できるだけロゴマークが入らない、やや正面からか後ろからになってしまう。そうすると撮影できる空港は限られてくる。高知空港や伊丹空港などが良いのだが・・なかなか行くことができない。

 今年は、8月に三津浜花火大会が行われるようだ。また、航空祭も行われるようだ。体が動ける間に何とか松島基地に行きたい。

着陸 JAL ボーイング 737-800
IBEX ボンバルディア CRJ700 
J-AIR エンブラエル 170

離陸 ANA エアバス A321neo
JAL ボーイング 737-800
IBEX ボンバルディア CRJ700 
J-AIR エンブラエル170 着陸機の関係でR14(海側)からの離陸
Jetstar エアバス A320
ANA ボーイング737-800
JAL ボーイング737-800


5/23/2022

MYJ 1

 車を止めることができ一人でノンビリ撮影ができるポイントが、立ち入り禁止になっていた。なんてこったい!これで、空港南公園&空港南第二公園以外、駐車できる場所がなくなった。勝手に路駐できる場所がもう一箇所あるのだが・・。

 今のMYJの状況は、大型機のB777の飛来はなくなっている。ANAは、B7の色々な資材を撤収してしまっている。また、JALは、B7を誘導できるハンドラーが誰もいなくなっているそうだ。MYJにJALのB7がやってくる時には、ANAのハンドラーに助っ人を頼むのそうだ。

 だから、現在MYJにやってくる一番大きな機材はB787である。たま~にB767がやってくるようである。 

 今回は、水門と呼ばれる場所からの撮影をした。ここは帝人松山工場南入口近くで、堤防の上に立っての撮影である。

飛行機は、滑走路に向かって3度の角度で進入する。
これは20m進む毎に約1m降下する角度だ。
接地する少し前に機首を起こす。起こしすぎると尻もちを着く。
非常に上手い着陸である。
メインギアが、接地した瞬間
フロントギアを接地して、スラストリバーサー(逆噴射)をかける。
ゆっくりとスポットへ入って行く。

親子なのか着陸機をお出迎え~!

流し撮りもここまでなら楽に行けるのだが・・・、
これから先がなかなか進まない。ゴミ箱が待っている。

5/21/2022

真土のお茶畑

  一昨年・昨年と作付面積が下がっているのが松野町内のお茶畑である。お茶農家の方に伺うと「採算が取れない。」と、いうことであった。

 お茶も梅の大生産地の思惑によって値段が決められるという現状があるようだ。松野町のように大消費地から遠いと輸送コストも高くなり大変な状況になるそうだ。

 自宅用のお茶を栽培したり、道の駅等で細々く販売したりする程度の生産だそうだ。

一番茶の収穫が終わり二番茶のようだ。
農業公社の皆さんが頑張って収穫をされているようだ。
私が居た頃は、この周辺は一面お茶畑だったのだが・・
寂しく霜よけの扇風機が、風で回っているだけである。
この時期の真土の風景だったのだが・・・。
ここだけでも残して欲しい風景である。
太陽光線で透けて見える綺麗なお茶の葉っぱ

ここは、お茶栽培をやめて栗の木が植えてある。