帝人松山工場の南側に水門がある。その先に出ると滑走路R14を見通すことができる。また、ヘリコブターの駐機場が真横に見える。特にドクターヘリの駐機場になっているので、様子がよく分かる。
愛媛県のHPによるとドクターヘリは、
エアバスヘリコプターズ社製「EC135型」です。このヘリはドクターヘリでの運用を主眼においた設計になっており、世界各地で幅広く活用されています。
ドクターヘリの運航に係る経費の負担軽減の一助とするとともに、広告主に地域貢献の機会を提供することを目的として、機体に広告を掲載する広告主を8枠募集した結果、次の6者にご協力いただき、皆さんの大切な命を守るドクターヘリの運航を行っています。
【広告掲載者】
- 枠番号(1):株式会社愛媛銀行
- 枠番号(2):一般社団法人愛媛県医師会
- 枠番号(3):一般社団法人愛媛県歯科医師会
- 枠番号(4):本州四国連絡高速道路株式会社 しまなみ今治管理センター
- 枠番号(5):太陽石油株式会社四国事業所
- 枠番号(6):株式会社浅田組
となっている。
隣には、愛媛県警察航空隊のヘリが駐機している。
愛媛県警察航空隊は、昭和49年全国で9番目の航空隊として発足し、現在3代目のヘリが就航している。
イタリア・アグスタ社のA109E型を使用している。搭乗人員は9名、最大出力は168ノット(時速311km)である。
最近のヘリの特徴としてドクターヘリは、エンジンを止めても直ぐにリスタートできるそうだ。
大型ヘリは着陸してエンジンを止めた場合、直ぐにエンジンをかけると「ホットスタート」となりエンジンが壊れてしまう。そのためリスタートする場合は、回転翼を止めないで待機することが多いそうだ。エンジンを止めると、15~20分はエンジンをリスタートすることができないそうだ。
水門は、目の前が漁港の船だまりになっているので、漁船を入れての構図で撮影ができるポイントでもある。
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| 機長&副機長で離陸前のミーティングなのかな? |
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給油中! |
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| 回転翼がまわり、離陸前チェック中 |
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| R14から離陸 今回は、愛大病院へ行くようだ。 |
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| 警らに出かけるようだ。 |
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警らを終了して帰投してきた。 ヘリに追いかけられると逃げきることはできないそうだ。 |
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| 仰角3度で降りてくる。 |
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| 滑走路上はB8,誘導路上はドクターヘリ 衝突はしない! |
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| ボンバル着陸! |
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| エンブラエル 間もなく着陸! |