2/29/2024

ウスベニカンザクラ咲く

  鬼城さんから宇和島城天守広場にある「ウスベニカンザクラが、そろそろ見頃になるよ~。」と、LINEが入った。

 下から見ても天守周辺がピンク色になっているのが分かる。それでは、登城しなければと痛い臀部を叱咤激励して上がった。急な石段のコースは斜面の補修作業が入っていて上がれないので、遠回りになるがゆるい坂道を上がって行った。私にとっては良いことだったのかもしれない。

 上がってみるとくっきり晴れた青空の下、良い感じでウスベニカンザクラが咲いていた。いろいろなレンズを使って撮影してみた。

 途中、団体さんが上がってきて、ウスベニカンザクラの下で入れ代わり立ち代わり撮影をするので、せっかく寄っていたサクジローが逃げてしまった。(残念~っ!)

あまり香りは無いが、「春が来た~!」という感じだ。
何とも気持ちが良い一日だ!
今年は花数が多いように感じた。

10-24のレンズで撮影
魚眼レンズで撮影
魚眼レンズを使いストロボを焚いて撮影。


脚立があればもう少し花を入れられるのだが・・。

たくさんサクジロウーがいたが・・、
観光客が、増えると同時に逃げてしまった。

3/1愛媛新聞朝刊に掲載されました。

2/28/2024

龍光院上河津桜2

  満開になっているだろうと、前回より一週間後(2/25)に訪れた。河津桜は、満開になり雨上がりだったのでシットリと落ち着いた感じになっていた。

 iPhoneでメジロの鳴き声を流して呼び寄せようとしたのだが、後ろの竹藪までは来るのだが河津桜まで降りてくるのは数羽だけであった。それも河津桜の花に隠れてなかなか姿が見えない状態であった。

飛ぶのを待ったが、前には飛んでくれない。
枝をピョンピョン跳びはねて行ってしまった。

ミニ四国霊場が置かれている。もちろん、番外もある。
河津桜には、あまり香りは無いような気がする。
花が降ってくるようだ。
河津桜は、下を向いて咲くそうだ。

各寺院のご本尊様の石仏が並んでいる。
綺麗な顔立ちの石仏を狙ってみた。
心穏やかになる瞬間でもある。

桜のシーズンインである。



2/27/2024

龍光院上河津桜1

  丸山の梅林が終われば、次は龍光院上河津桜である。今年は、どこの河津桜も開花が早い。ここも例外ではない。

 先日、宇和島城から鬼門の方角に当たる龍光院を見た時、河津桜のある場所が赤く色づいていたので気になっていた。

 2月18日にロケハンを兼ねてサクジローを撮影するため行ってみた。まだ、5~6分咲きで満開は少し先のようであった。それでも、多くのサクジローがやってきて吸蜜をしているが、フライングポーズはなかなか撮影でない。

まだまだ蕾が多い状態だった。
青空に映えてとても綺麗な河津桜である。
大観音様の横にある石仏
宇和島城を守る1
宇和島城を守る2

サクジローが、飛び出した瞬間。羽をまだ広げていない。
羽は広げているが、顔がはっきりしない。
これもタイミングが合っていない。
二匹が、地面まで降りて格闘中!



2/26/2024

天空の花園の河津桜

  今年は一段と綺麗な河津桜だ!ピンク色が、春の日差しに映えてとても綺麗に輝いている。天空の里のKさん初め、地域の方々が一生懸命管理育てているので、河津桜もそれに応えてくれているのだろう。

 河津が終われば、ソメイヨシノや枝垂れ桜、ボタン桜と続いて行く。しばらく目が離せない天空の花園である。

天空の里を入れてみた。
自然のピンク色には心引かれる。
菜の花も満開になっていたので・・。良い感じ!
下草を刈って、綺麗にしてある。

7Dm2のカメラを使用して撮影
5DMark3を使用して撮影
カメラ設定なのか、若干色合いが違う。
右のソメイヨシノが咲く頃には、河津桜は葉桜になっていることだろう。

見事とな群生である。
シンボライズ的に撮影した。
この日が、撮影には最適であった。


2/25/2024

喜木津の河津桜

  海(青色)と河津桜(ピンク色)を一緒に撮影できる撮影ポイントであるし、サクジローも撮影できる撮影ポイントでもある。

 今回は、6~7分咲きで満開一歩手前だったのだが、気温が高かくなったら一気に開花するだろうと思った。

 また、「海岸線から見上げたらどう見えるのだろうか?」と、思って下まで降りてみた。

降りると廃校になった喜木津小学校があった。そういえば、住吉小学校に勤務していた時、双子の女の子がこの小学校へ転句して行ったのではなかったかと思い出した。遠い昔のことなので正確には覚えていない。(情けない話だ~。)

河津桜が咲いている一段上が、R378(夕焼けこやけライン)だ。
この風景が、「春が来たな~!」と、思わせてくれる。
「春の海 ひねもす のたりのたりかな」だな~。

ここの水仙も数が増えてきた感じがする。
数が増えると良い光景が広がるのだがな~。

R378の下の道は、この時期多くの車が通り過ぎる。
もちろんこの車も・・・。

写友のYさん サクジローを待っている。
なかなかフライングショットをものにできない。
ここは、夕焼けこやけラインを通るドライバーにとってオアシスのような場所だ。

2/23/2024

天赦園点描

 この時期の天赦園は、梅の開花も最終盤になり特段撮影しなければいけないものはない。しかし、ボランティアスタッフ写真班として、自由に入らせてもらっているので、リターンを考えなければいけないと思っている。

 今回は、あまり注目しない「松」に焦点を当ててみた。以前、私が撮影した天赦園の松の木が、あるイベントのポスターに採用された。いつどこでお役に立てるか分からないので、私の感性で撮影した。(なお、それぞれのコメントは入れていない。)