大乗寺から7月集中豪雨被害で大きな被害を受けた大河内地区を通り三間町へ移動した。
途中、災害の爪痕が至る所に残り、まだ手の入っていない所も見受けられた。また、野村ダムから来ている生活用水の中継地点だろうか、一刻も早い復旧を目指し懸命に工事が行われている場所もあった。
第42番札所「仏木寺」を訪れた。昨年は、撮影にうかがっていない。きっと紅葉の色合いが悪かったからであろう。今年は、自動車道を通るたびにチェックをしていた。
真っ赤に紅葉する直前のような感じで緑から赤へのグラデーションがとても綺麗な状態になっていた。
秋のお遍路シーズンの最終番なのであろうか観光バスで参拝に訪れていた。参拝客の中に今回で100回目の方がおられたようで「錦の納め札」を出している方がいた。(因みに、私は二回である。三回目をいつから始めようか考慮中である。)
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| 峠を下り三間町に入った所の柿畑 |
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| 私の育った内子町では当たり前の光景であるのだが・・・。 |
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| ここも、色々なものが入り込むので構図が難しい。 |
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| 紅葉も良い感じになってきている。 |
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| グラデーションになっているのが最近の好みである。 |
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| 裏側も良い感じである。 |
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鐘楼の屋根の一番上を入れないと意味がないように感じる。
自宅に帰って現像の時に気がつく。
「まだまだだな~」と自己嫌悪に陥る瞬間! |
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| 主題をお地蔵様にしているから・・。 |
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| 「無事結願をされますように」と思ってしまう。 |