3/31/2026

畑の前河川敷

  「畑によって、菜の花の開花が違うのはなぜだろう?」と、思っていたら、畑によって種をまく時期を変えているのだそうだ。そうすることで長く楽しんでもらえるから。

 「納得!」 しっかり考えて作付けしてあるので、多くの見物客が訪れるようになっている。

 ここは、JRの列車と一緒に撮影できるポイントはあるのだが、橋の部分がすぐ上にあるので画角的に上部の開放感がなくなってしまう。もったいない話であるが、仕方がないことである。

後から種を撒いたので奥の方が成長が遅い。

内容は、見事な咲きっぷりである。

ここでは赤橋を入れなければ・・、
絵が作れない。

肖像権をクリアーしなければいけない。
当然、バックスタイルになる。
一瞬勝負である。
親子でお弁当を食べている。
どうしても、F値を小さくして撮影することになる。




3/30/2026

伊予灘ものがたりと菜の花

  伊予灘ものがたりの運行日、菜の花と一緒に撮影しようと出かけた。ところが、今まで咲いていた場所の菜の花が非常に少なく、絵にならないので撮影ポイントを探しました。

 伊予灘ものがたりがやってくる時間は近づくしで慌てましたが、幸いヒガンザクラが咲く近くで見つけたので急いでカメラを出しました。

 間もなく伊予灘ものがたりがやってきて、何とか押さえることができました。

数人がおもてなしをしていた。

こんな皆さんが、伊予灘ものがたりを支えている。
いつ見ても綺麗な車体だ~。

CAさんが手を振ってくれた。

3号車も乗車していた。

スピードを上げて通過して行く。

五郎駅手前でスピードを落とす。


 

3/27/2026

肱川河口

  数年前、鉄道写真家中井精也さんが撮影した場所を探した。見つけた場所がこの場所である。遠くに開閉橋の赤橋が見える。肱川右岸には、JR予讃線海回りが通っている。

 中井さんは、この場所からブルーの子象の滑り台を入れて列車を撮影されているのである。

 今年もツバキカンザクラが咲き見事な景観を見せている。映画や歌で有名な「雪割桜」をもじって「霧割桜」と呼ばれているそうだが・・。私は、実際に聞いたことはない。

きちんと管理されているわけではないが・・、

毎年綺麗な花を見せてくれる。

遠くに赤橋が見える。この日は、開閉部分が上がる日だった。
しかし、気が付くのが遅く閉まる直前しか撮影できなかった。
これが子象の滑り台である。
いろいろな方向から撮影した。
小さい子どもに取ったら、楽しい遊具なのだろう。
普通列車がやってきた。
私の狙いは、風景の中にある列車である。
だから、伊予灘ものがたりだけを狙うことはしない。
この画角で撮影するのが好きである。











3/25/2026

九島のカワヅザクラ

  すっかり頭から消えていた、九島のカワヅザクラが咲いていた。最終盤の装いだったがまだ大丈夫だった。

 ここは、橋をどう入れるか?行き交う船をどう入れるか?橋を渡る車をどう配置するかなど画角を決めるのが楽しい。だからといって、上手に撮影できるかというのは別問題である。

 春の動きを感じるのには、一番いい場所かもしれない。

遠く宇和島市街地を望む!
春になると漁船の動きも活発になる。
春を楽しみながら歩いている方もいる。
餌船だろうか、急いで通り過ぎて行った。
宇和島自動の電気バスが、静かに進んで行く。
バスのおかげで、移動が楽になったようだ。
春の風景である。
墓参りにきた女性
ゆっくり帰って行った。
八朔だろうか、晩柑も取り頃になっている。


3/24/2026

龍光院のカワヅザクラ

  ここは私としては、撮影ポイントとして外せない場所である。龍光院の上、大観音の足下にあるカワヅザクラである。

 本来なら、カワヅザクラとサクジローを一緒に撮影できる場所なのだが、梅の木同様メジロが全くやってこないのである。iPhoneを使ってメジロの鳴き声を流し、メジロを集めるのだが全く寄ってこないのである。

 仕方がないので、宇和島城が上手く入る場所を探したり、霊場の本尊を刻んだ石仏とのコラボを考えながら撮影した。

大観音が目印
大観音足下のカワヅザクラ

宇和島城から見て鬼門の方角にある場所である。
撮影に入った日が、満開であった。
春らしい風景である。

何とも言えないピンク色である。

龍光院から上がると大変である。
私は、道路脇に車を止めて上から下りてくる。

同じような構図になるが・・・。

ご本尊も春を楽しんでいることだろう。

ほとんど開花して、蕾は僅かであった。

3/23/2026

天空の花園

  宇和島市上光満のカワヅザクラが、見頃を迎えているという情報だったので3月1日に出かけた。

 天気の関係で、いろいろな場所に行けなくて、考えていた通りに撮影はできない。こればかりは仕方がないと諦めている。

 ここは毎年、間違いなく綺麗なカワヅザクラが咲く。Kさんはじめ地域の方々の思いが木に伝わり美しい花を付けるのである。個人的には、多くの人に見ていただきたいと思うのだが、上がってくる道が狭く、地域の方に迷惑をかけるのでこのくらいの見物客でいいのかもしれない。

 この日は天気が良かったので、山容の向こう側に宇和海ブルーが見え、とても気持ちのいい撮影になった。

多くのカワヅザクラが見える。
因みに、上側にある木々がソメイヨシノである。

満開で眺めていても気持ちが良い。

菜の花も満開になっていた。

日に透けると一段と美しい。

山下から歩いて上がってこられた老夫婦。
「毎日歩いているから、何ともないですよ~。」と、言われていた。
頭が下がる思いだった。

やはりこの色は、「ジャパンピンク」だ。

山の向こう側に見える青色が、宇和海ブルーである。

透明感のある風景である!

気持ちが晴れ晴れしてくる。

これぞ「日本の春」である。