11/30/2021

雲海展望台

  大洲市柳沢にある「雲海展望台」へ、初めて行ってきた。あることは知っていたが、道順が不安なので・・・行けていなかった。

 今回は、R56号柳沢に入る所にあるガソリンスタンドで給油しがてら道順を教えてもらった。

 スタンドから1kmくらいの所を左にまがる入り口が分からなく通り越してしまったが、直ぐに引き返して問題なく走ることができた。途中、幾つか手製の看板が出ていたが、「雲海展望台」とは書かれていないので不安になりながらも上がって行った。因みに看板には「雲海まつり」と書かれていた。

 素晴らしい雲海を見ることができたが、大洲市高山や高知県津野町の雲海とは違い、ただ平面に白い雲が広がっているだけで、高圧電線の鉄塔がアクセントになるだけであった。

 展望台から左手側から内子町内、神南山(かんなんざん)そして、大洲市内が右手になるようだ。初めて上がったのし、雲の上からなので正しいかどうかは分からない。

内子町にある高森山か?!

神南山が横たわっている。左側の山頂にアンテナ等が見える。

大洲市内を見る。中央の山は、冨士山かもしれない。

霧が、生き物のようにうねっている。


最初は手前の鉄塔が一本だけ見えていた。
時間の経過とともに次の鉄塔が見えてきた。3本目の頭も少し見える。
最後は、3本の鉄塔が姿を現した。


うねりを繰り返し次第に霧が薄れているようだ。


突然、3本目の鉄塔が見えなくなった。やはり霧は生きているようだ。


太陽が高く上がるにつれて霧が消えて行く。まるで墨絵のようだ。
私が子どもの頃、午前10時前に霧が晴れれば天気は晴れになり
それ以後だと天気は曇りになることが多かった。

11/27/2021

田中山大元神社&双岩夫婦岩

  やわたはま産業まつりのアクロバット飛行の撮影からの帰り、中津川にある『田中山大元神社」に寄った。偶然、牛鬼かしらづくりでご一緒しているYさんにお目にかかった。

 ここは、昨年教えてもらった撮影スポットなのだが、とても気に入った場所である。今年は、他の紅葉スポットと同じく紅葉とはなっていなかったが、グラデーションの綺麗な紅葉になっていた。この後、どのくらい紅葉したかは確認していない。(撮影:11月14日)

八幡浜市で一番古いと言われている「田中山大元神社」である。
しっかりと管理されている。
少し早かったので黄色い絨毯にはなっていなかった。
このイチョウの木の下が、黄色い絨毯になる。

下から眺めると迫力がある。
緑色・黄色・オレンジ色・赤色のグラデーションが美しい。
この赤い橋で浮こう側の広場とつながっている。
この日は、年配の方々がゲートボールを楽しんでいた。
日本の紅葉が美しいと言われるのは、こんな状況をいうのかもしれない。
一段高い所から撮影すると赤色が一段と目立つ。
赤橋のしたから見るとこんな感じである。


帰りに双岩夫婦岩の所の紅葉とJRの特急を撮影した。

これが夫婦岩である。

11/26/2021

アクロバット飛行2

  今年もコロナ禍の影響で全ての航空祭がキャンセルになった。だから、今年は生でブルーインパルスが飛んのを見たことがない。宮城県の松島基地では展示飛行の訓練はやっているようだが・・。

 もちろんウイスキーパパのアクロバット飛行もご多分に漏れず撮影することはなかった。今回の八幡浜市の英断には感謝しかない。三密回避が大切だが経済も回さなければいけない。難しい判断だったと思う。

 今回ブログは、一連の飛行をコマ撮りのように並べてみた。

海からのアプローチ!!
見た感じかなり低速で進入してくる。
そこから何となく右側にスライドして行く感じでライトターン
次第にスピードアップして行く。
一気に上昇して行く。
見事なフライトである。

次は、海に向かってフライト
次第に天地が逆になって行く。
逆になってのフライト

11/24/2021

アクロバット飛行1

  昨年は中止になった「やわたはま産業まつり」のイベントが、今年は行われるということが分かったのが実施日の一週間前であった。開催日は、11月14日(日)その中の客寄せパンダが「アクロバット飛行」である。

 アクロバットを展示するのは、岡山市「甲南飛行場」を拠点とする「ウイスキーパパ」チームである。このチームは、空自・海自の航空祭や各地のお祭りでアクロバット飛行をしたり、競技飛行に参加したりしている、日本が世界に誇る競技曲技飛行チームである。 

 いつもどこで撮影するか場所選定で悩むのだが、雲が切れることを期待して前回同様市営駐車場の屋上スペースに決めた。しかし、思うように雲が切れなかったので、バックが白い雲になり迫力に欠ける写真になった。

 友人が、向灘の山から撮影していたが素晴らしい写真であった。後で聞いたが、車で上がるのは難しいのでバイクで上がったそうだ。私には無理だ!!

抜けるような青空なら機体も煙も映えるのだが・・。

さすが超一流のテクニックを持った集団である。

この上昇の後、空中で停止する。いや停止したかのように見える。

出力を最小限にして止まっているように見える。

急降下から反転して急上昇 

体にかかる「G」は、大きいものがあるだろう。

背面飛行 全て逆の操作になるので操縦が難しいと聞いたことがある。

自分の体の一部のように機体を操る。

毎回綺麗な機体を見せてくれる。

軽い機体なので俊敏に反応して行く。
返す返すも青空の下で撮影したかった。




11/22/2021

滑床渓谷へ

 宇和島市と松野町に広がる滑床渓谷は、定番の紅葉スポットだ。毎年多くの紅葉狩りの見物客が訪れている。

 私は、万年橋から上には上がらない。渓谷の中には、いくつかの広葉樹が紅葉&黄葉しているのだが、数が少ないし水の流れとコラボするような構図で私は撮影できないのである。雪輪の滝周辺だけが滝と撮影できるのだが、色づくような木々が少ないのである。

 今回は、「水際のロッジ」と一緒に紅葉を撮影したかったが、直ぐ近くのモミジが緑色だったので諦めた。

 その分、森の国ホテル周辺の紅葉のグラデーションが綺麗だったので多く撮影した。

 また帰路の途中、川岸にあるモミジが綺麗に紅葉していたので道路からと川岸から撮影した。とても良いスポットだった。

万年橋を望む 紅葉が進んでいないので黄葉である。
「水際のロッジ」ホテル側である。
宿泊客がいるのでプライバシーに配慮して撮影した。

ストロボをたいて撮影した。

モミジの後ろ側にもう一本大きなモミジがあるのだがまだ紅葉していなかった。
常緑樹があり邪魔をするが仕方がない。

森の国ホテルのガラスに紅葉が写っていた。
ガラスがもう少し綺麗だと良かったのだが・・・。

駐車場周辺はモミジが美しい。建物はトイレなのだが、良い雰囲気になっている。

万年橋に通じている道から撮影 川から10mくらい高い場所

川原まで慎重に下りてきた。
見上げるモミジもなかなか良い。

落ち葉が水面で動いていたのでスローシャッターで撮影した。
この撮影方法で良いのか分からないまま撮影している。

岩のくぼみに落ち葉が落ちていたので狙ってみた。