大洲市柳沢にある「雲海展望台」へ、初めて行ってきた。あることは知っていたが、道順が不安なので・・・行けていなかった。
今回は、R56号柳沢に入る所にあるガソリンスタンドで給油しがてら道順を教えてもらった。
スタンドから1kmくらいの所を左にまがる入り口が分からなく通り越してしまったが、直ぐに引き返して問題なく走ることができた。途中、幾つか手製の看板が出ていたが、「雲海展望台」とは書かれていないので不安になりながらも上がって行った。因みに看板には「雲海まつり」と書かれていた。
素晴らしい雲海を見ることができたが、大洲市高山や高知県津野町の雲海とは違い、ただ平面に白い雲が広がっているだけで、高圧電線の鉄塔がアクセントになるだけであった。
展望台から左手側から内子町内、神南山(かんなんざん)そして、大洲市内が右手になるようだ。初めて上がったのし、雲の上からなので正しいかどうかは分からない。
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| 内子町にある高森山か?! |
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| 神南山が横たわっている。左側の山頂にアンテナ等が見える。 |
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| 大洲市内を見る。中央の山は、冨士山かもしれない。 |
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| 霧が、生き物のようにうねっている。 |
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| 最初は手前の鉄塔が一本だけ見えていた。 |
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| 時間の経過とともに次の鉄塔が見えてきた。3本目の頭も少し見える。 |
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| 最後は、3本の鉄塔が姿を現した。 |
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| うねりを繰り返し次第に霧が薄れているようだ。 |
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| 突然、3本目の鉄塔が見えなくなった。やはり霧は生きているようだ。 |
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太陽が高く上がるにつれて霧が消えて行く。まるで墨絵のようだ。 私が子どもの頃、午前10時前に霧が晴れれば天気は晴れになり それ以後だと天気は曇りになることが多かった。 |