10/30/2021

見奈良のコスモス

  FBのつながっている方から「せっかく白猪の滝に行くのだったら見奈良のコスモスもありますよ!」と、連絡をいただいたので寄ってみることにした。

 ここは、毎年咲き誇るというので多くの見物客が訪れている。しかし、坊ちゃん劇場と高速道路との間にあるので、ロケーションはあまり良くないと感じている場所である。

 実際に行ってみて、どう構図を作れば良いのか分からない。仕方がないので、花だけ撮影した。これではどこで撮影しても同じだった。

作付面積も広いので見応えはある。
後ろが「坊ちゃん劇場」である。

やはりコスモスは、薄い花弁を透き通ってくる光を表現したい。
終わっている花が多いので、それを避けて撮影するのは難しい。
いささか白飛びしているかも・・。
今年はどこのコスモス畑もピンク系が目を引く。
次第に高齢者施設からの見物も増えてきている。
白いコスモスが目を引いた。

10/28/2021

リベンジ!

  今年1月14日に氷瀑している白猪の滝へ撮影に行こうとアイゼンを貴公子さんから拝借して登ったのだが、半分くらい登った時に目の前が暗くなり気分が悪くなり喉が渇いて座り込んでしまった。しばらく休んでいたら回復したのだが、滝まで行くのをあきらめざるを得なくなった。

 そこで、リベンジを兼ねて白猪の滝に撮影に上がることにした。今の時期は、紅葉も始まっていないので滝を撮すだけである。もう一つの理由は、気分が悪くなった所から滝までどのくらいあったのかを確認するためでもあった。

 上の有料駐車場に車を入れて約10kgのカメラ資材を背負って15分程度上がって行くのだが、この時もかなりキツく感じた。やはり、体力が落ちてきているのが明確に分かった。休み休み滝まで上がった。

 一応、リベンジを果たせたが、真冬に上がらなければ本当のリベンジにならないかもしれない。

三段になっているのでレンズの選択が難しい。
二段目の滝を撮影 できるだけ近づいたが、飛沫がかかる。
横に寄って撮影したが、水量が少ないので迫力はない。
一番上の滝 水量があると良かったのだが・・・。

一番下の滝から二番目の滝を見た。
三段目の滝を切り取ってみた。SSは1/20だったかな・・。

駐車場に下りながら撮影する。紅葉が始まると良い感じになるだろう。
岩を掴む木の根が凄い 生命力を感じる。











10/26/2021

井内の赤いそばの花

  昨年から撮影に訪れている東温市井内にある赤いそばの花の咲く畑である。

 白いそばの花が咲く畑は、西予市や内子町にあるのだけれど、赤いそばの花が咲く畑はここしか知らない。

 10月に入って近くにある民宿に電話して、満開になる頃はいつか確認したら中旬くらいだというので、15日に訪れたらだいぶ赤色が抜けて白化していた。今年は、成長が早かったようだ。

やはり訪れるのが少し遅かったようだ~っ。

谷間なので太陽の光が当たるのは遅い。

高い山の山頂から明るくなって行く。


やっと太陽が顔を出してきた。

寒い中、太陽光が当たるのを待った。

逆光なのでゴーストやフレアがでてしまう。ストロボが必要だった。

やはり、赤い色が今一だった。

部分的には、良い所もあるのだが・・。

アップにすると、どこで撮影したのか画面からは分からなくなる。

10/24/2021

コスモスと列車

  午前中、車で追いかけて疲れたので腰を下ろしてゆっくりと列車がくるのを待った。

 ここは、「吉野川橋梁」側にある、建設会社が管理している畑である。菜の花やラベンダー、ひまわりが植えられる畑である。秋になるとコスモスが植えられて多くの見物客やカメラマンがやってくる。撮り鉄さんは、県外から車に布団を積んでやってくる。

 真土駅構内にも○藤さんご夫妻が、育てているコスモスがあるが、前回行った時少し早かったのでチャンスを狙っていたが未だ行けていない。もう~ダメだろう!    (撮影:10月10日)

鬼列車が、ゆっくりと進んで行く。
吉野川橋梁を通過して行く。

入れ替わって0系がやってきた。
やはり、乗客は少ない。申し訳ないが、私も乗ったことはない。

上りのウルトラトレインがやってきた。
ウルトラマンも秋の風景を楽しんで欲しい。

しまんとロッコは、子トラを付けての運行だ。
個人的見解だが、黄色いしまんとロッコは予土線沿線の風景にマッチしている。


10/22/2021

ラッピング列車集合!

  10月9&10日にスペシャルデーとして、「予土線Fan Fan祭り」が行われた。

 9日は、「鬼列車+かっぱうようよ」の連結運行である。これは、団体専用の特別編成である。ほとんどの駅は通過して行くので、車で追いかけることは難しい。松丸駅まででその後、行き違いをするため吉野生駅まで回送してそこで約1時間の停車である。

 9日は、流し撮りをしたのだが、今一納得できなかったので10日も撮影することとなった。

 10日は、予土線を走る列車は全てラッピング列車での運行になった。午前中、車で追いかけながら、行ったり来たりで愛媛県側で撮影をした。午後からは、腰を落ち着けてコスモスと列車で撮影をした。

本来は、予讃線を走っている「おさんぽにゃんよ号」である。
大内駅と深田駅の間にある鉄橋を行く。遠くに鬼ヶ城山系を望む。
刈り取りが済んだ田んぼの中を進む。(下り宇和島行き)

近永駅を出て鬼北町役場の近くの鉄橋を通る「鬼+かっぱうようよ」
行き違いのため吉野生駅に回送された連結車
鬼北町をPR 柚鬼媛(ゆきひめ)大活躍
深田駅でかっぱうようよ号に乗り込む観光客

かっぱが、ポーズをとってくれる。(笑)

9日は、川に映り込んだそうだが・・。残念!

鉄道車両デザイナー「水戸岡鋭治」氏デザインのしまんトロッコ号

10/20/2021

バイク&車好きには・・

  たまらない施設が出来ていた。

 大洲市出身で神奈川県秦野市で建設業を営んでいる岡田さんが、趣味で集めたバイク&車のコレクションの数々を大洲市に移送し、道の駅「あさもや」の横にギャラリーをオープンさせたのである。

 入場料500円、安いか高いか判断ができないが、私が行った時も県外からわざわざ見に来ていたことを考えれば、マニアの方々にはとても安いのだろう。

 私は、「ハコスカR」があるかと思って出かけたのだが、レース仕様のGTRが展示してあった。

私は、バイクには興味はないが、昔乗っていたモンキーが展示してあった。
綺麗に手入れされているので、直ぐにでも動きそうである。
外国のメーカのバイクも多く展示してあるが、
私はハーレーダビットソンしか分からない。


今も憧れの「GTR」である。一度は乗ってみたい車である。
もちろん、自分の小遣いで買える値段ではないが・・・。

頭から撮影ができなかったのでバックスタイル。

ホンダ「S800」懐かしい車 ヨタ8と双璧をなしていた。
このグレードであったか忘れたが、
映画「幸せの黄色いハンカチ」で使用された
マツダ「ファミリア」

今はなき「ロータリーエンジン」搭載のサバンナだ。
「子どもがしょんべんをするくらいガソリンを食う。」と、
言われていたように記憶している

「♪♪さよながら 言えないで どこまでも歩いたね♪♪」
この曲をを知っているのは、私世代くらいかな。
吉田拓郎「マークⅡ」