来年に予定されている「2020 東京オリンピック」の開閉開式が行われるのは、新国立競技場である。そのスタジアムの設計をされてのが隈研吾さんである。その隈さんが、「檮原は、新国立の原点」と言われている。
隈さんと檮原町との関わりは20年以上になるそうだ。そのため、隈さん設計の建物がたくさんある。檮原町舎やゆすはら雲の上図書館、雲の上ホテルや雲の上ギャラリーなどである。
昔の同僚から「ゆすはら雲の上図書館が素晴らしかったですよ~。」と、連絡があったので一度行こうと思っていた。
残念!立ち寄った時が火曜日で休館日だったので中に入ることはできなかった。もう一度出直そうと考えている。
また、檮原町には町の有志により昭和23年に建築された「ゆすはら座」という芝居小屋がある。花道や桟敷席まで備え付けられている立派な小屋である。時代と共に利用頻度が下がり取り壊しが検討されていた時、県内唯一の木造芝居小屋だというので保存活動が起こり今の場所へ移築されたのだ。
私が育った内子町にも、子どもの頃の遊び場だった「内子座」がある。ここも取り壊しが持ち上がった時、「大事な歴史文化遺産だ。」ということで取り壊しを免れたことがあった。相通じるものがあったので寄ってみた。
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| 檮原町舎 建物の内部が見たくてトイレを拝借した。 |
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| 図書館の入り口 |
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| 前面には、芝が張ってあり子どもが自由に遊べる。ペットを入れることはできない。 |
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内部の様子は、ガラス越しに撮影した。
カフェがあるのでコーヒーを飲もうと思ったのだが・・。 |
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| 上から下がっている構造物は、一体どんな役目をするのだろうか。 |
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| ゆすはら座の正面 右側が、木戸銭を払う所 |
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| あまり大きな収容数の劇場ではないが、花道を備えた良い劇場である。 |
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| 二階には、桟敷席が用意されている。 ヒンヤリとした空気が流れる。 |
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| 多くの役者が来ているようで壁の板にたくさんのサインが書かれていた。 |