8/30/2020

フラワーパークおおず

 後出しじゃんけんのような撮影になってしまった。
 肱川で給油したので大洲に回った方が早いかなと思い、ついでに「フラワーパークおおず」に寄ってみた。
 FBでは、いろいろな方がアップされていたので良い状態になっていたことは承知していた。ただ、クローズアップ画像が多かったので、どのくらいの作付面積が分からなかった。
 今年作付けされていたひまわりは、背丈が高くても1m50cmくらいで背の低いひまわりであった。
 雨が少ないので地面は割れ、葉っぱも元気がなかった。遠くのマリーゴールドの花壇には、盛んにスプリンクラーで水が撒かれたいた。(撮影:8月24日)
全体の1/3位の作付面積だろうか。
よく管理されているので大きな雑草はない。
花自体は、今が一番良い状態だった。
下を向いていたのは一本だけで、皆さん炎天下でも元気でした。
やはり夏のひまわりは、ビタミン色ですね。

昆虫たちも盛んに吸蜜に来ていた。

ミツバチの足に付けた花粉が重そうであった。
キャッチアイになるのは、なかなか難しい。
早いSS(1/2500)で切ったが、羽が止まっていない。
もの凄い回数の羽ばたきなのだろう。
止まると撮影しやすいのだが・・。
こんな構図「ジャポニカ学習帳」の表紙で見たような・・。










8/28/2020

畑の前河川敷

 五郎駅近くの河川敷が、「畑の前河川敷」という名前であることを初めて知った。この河川敷は、春は菜の花・夏はひまわり・秋はコスモスが植えられ多くの見物客が訪れる場所である。
 今年は、ここの撮影は止めようと思っていたが、知人がFBにアップしていた構図が気になり、遅くなったが訪れてみた。
 やはり、10日くらい早ければ良い状態のひまわりを撮影することができたのだがと少しがっかりであった。(撮影:8月9日)
全部のひまわりが、こちらを向いていれば最高なのだが・・!
盛りが過ぎているので・・・・。残念
朝早かったのでここにはまだ太陽が当たっていない。
しかし、暑くなる前にウォーキングをしている。
定番!赤橋を入れて。
太陽の日差しが辺り、夏が輝いてきた。
親子三人が笑っているようだ!
誰がイタズラをしたのでしょうか?面白い!!
アンダー露出で逆光で撮影してみた。
Good Timingでサイクリストが通過した。









8/25/2020

ウバメガシの森

 備長炭の原料になる常緑樹のウバメガシが、南レクにある施設の防風林として植えられている。
 そのウバメガシの林の中がトンネル状になっていて、その中に遊歩道があることを知っている人が何人いるだろうか?かく言う私もつい先日まで知らなかった。
 「近家灯台付近クリーン大作戦」の折り、市職員のUさんと話しをしていて「ウバメガシのトンネルの中に遊歩道があって、私のジョギングコースなんですよ。木漏れ日の中を走るのは気持ちが良いですよ。」と言われていた。
 防風林としてのウバメガシの林だとしか思っていなかったので少し驚きであった。
落ち葉があるので歩いていても足に優しい。
木漏れ日が、とても気持ちが良い。
海からの風が、ほてった体を冷ましてくれる。
舗装もあるが、長くないので良い感じである。
歩くと結構長く感じる
管理もしっかりされている。
炭焼きをされている方にすれば、
ウバメガシの林はお宝に見えるのでは。

近くに「バードアイランド」がある。
私は、ゴルフの打ちっ放しのゲージかと思っていた。
中では4種類の鳥が飼育されている。












8/22/2020

沖の島はまゆう保護活動 2

 8月5日に第2回目の「沖の島はまゆう保護活動」が行われたので帯同させてもらった。
 やはりこの日も夏の日差しがきつく、水分や塩分を取りながらの活動となった。生徒たちは、誰一人サボることなく活動の意義を理解し黙々と活動していた。
 今回は2回目なので、前回移植したハマユウの生育歴を確認することと「学校CM大賞」の撮影もプログラムに入っていた。今年は、何とかCM大賞を取れるようにと熱の入れようが半端ではなかった。
乗船時も率先垂範の山本校長である。
山本校長の笑顔には、誰もが動かざるを得なくなる不思議な魅力がある。
平野講師の珍しい地層の説明に教職員も思わず「へ~っ!そうなんだ。」と、聞き入っていた。
「学校CM大賞」の収録風景
今回もマイクロプラスチック汚染調査のためのサンプリングで砂を採取した。
石川講師の下、ハマユウ移植状況調査を行う。
こちらも「学校CM大賞」の撮影
今回もハマオモトヨトウムシの駆除を行う。


最後は、持参した水を移植したハマユウに与えた。
やりきった満足感でしょうか、
気持ちの良い環境に身を置いたせいでしょうか、
皆さんとても良い顔しています。
宇和島港に上陸!!指示を受けて解散!!

帰りに宇和島市立嘉島小学校の横を通ってもらった。
平成7・8年度勤務した学校で、忘れることができない学校である。
今は、休校となって誰もいないが綺麗に管理されているようだ。
プールは、体育館の下に有り、真夏でも水温が21°しかない冷たいプール
右側の二階建ての建物が教員住宅である。











8/19/2020

新国立の原点

 来年に予定されている「2020 東京オリンピック」の開閉開式が行われるのは、新国立競技場である。そのスタジアムの設計をされてのが隈研吾さんである。その隈さんが、「檮原は、新国立の原点」と言われている。
 隈さんと檮原町との関わりは20年以上になるそうだ。そのため、隈さん設計の建物がたくさんある。檮原町舎やゆすはら雲の上図書館、雲の上ホテルや雲の上ギャラリーなどである。
 昔の同僚から「ゆすはら雲の上図書館が素晴らしかったですよ~。」と、連絡があったので一度行こうと思っていた。
 残念!立ち寄った時が火曜日で休館日だったので中に入ることはできなかった。もう一度出直そうと考えている。
 また、檮原町には町の有志により昭和23年に建築された「ゆすはら座」という芝居小屋がある。花道や桟敷席まで備え付けられている立派な小屋である。時代と共に利用頻度が下がり取り壊しが検討されていた時、県内唯一の木造芝居小屋だというので保存活動が起こり今の場所へ移築されたのだ。
 私が育った内子町にも、子どもの頃の遊び場だった「内子座」がある。ここも取り壊しが持ち上がった時、「大事な歴史文化遺産だ。」ということで取り壊しを免れたことがあった。相通じるものがあったので寄ってみた。
檮原町舎 建物の内部が見たくてトイレを拝借した。
図書館の入り口
前面には、芝が張ってあり子どもが自由に遊べる。ペットを入れることはできない。
内部の様子は、ガラス越しに撮影した。
カフェがあるのでコーヒーを飲もうと思ったのだが・・。
上から下がっている構造物は、一体どんな役目をするのだろうか。

ゆすはら座の正面 右側が、木戸銭を払う所
あまり大きな収容数の劇場ではないが、花道を備えた良い劇場である。
二階には、桟敷席が用意されている。 ヒンヤリとした空気が流れる。
多くの役者が来ているようで壁の板にたくさんのサインが書かれていた。










8/16/2020

レンゲショウマ

 キレンゲショウマの群生地の中にほんの少しだけ咲いているのが「レンゲショウマ」である。最初、見つけることができず事務所まで戻り奥様に場所を確認して撮影した。
「花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。
花茎の下部に茎葉と根出葉がある。葉は二-四回三出複葉で、小葉は卵形、あらい鋸歯を持つ。
高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲く。花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。萼は花弁状で平らに開き、花弁は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見える。類似した和名の種としてユキノシタ科のキレンゲショウマ(黄蓮華升麻)がある。これは本種に似て、黄色い花をつけることからの命名である。」(ウィキペディアより)
 初めて見る植物である。ウィキペディアにもあるように上品で気品あふれる花で、いっぺんに好きになた花である。
花の付き方&咲き方は、キレンゲショウマと似ているようだ。
薄紫色が、高貴さの象徴のようだ。
二番手・三番手が準備している。

朝日が当たってより一層の美しさになった。
明日にでも咲くであろう。
最初は、濃い紫色のようだ。
次第に白色になってくるようだ。
枯れた後、三本の爪のようなものができるようだ。種ができるのだろうか。