4/30/2021

森の国・水際のロッジ青モミジ

  今売り出し中の「森の国・水際のロッジ」にある青モミジを撮影してみた。

 大きな開放的な窓ガラスに映り込む青モミジや周囲の状況がとても良い感じになっていた。

 ここのピザが美味しいとか。一度食べにこなければと思いながらシャッターを押した。

 撮影が終わった後、土曜になので目黒にできたパン屋さん「森とパン」が営業しているなと思い寄ってみた。とても美味しいパンばかりだが、いささか値段が高い気がした。

建物の横に大きなモミジの木がある。

大きなモミジの木である。秋も楽しみになった。

室内の照明を取り込んで見た。ど真ん中になってしまった~。
大きな一枚のガラスに映り込んでいる。
このラウンジで青モミジを見ながらお茶を愉しむのも良いだろうな。

小道具も用意されているが、野外では猿の心配がある。

とても良い雰囲気を醸し出している。

ツツジを見ながら職員の方が出勤してきた。

一日のスタートが、このような感じだと頑張れるだろうな~。

「青モミジと華やかなツツジ」

4/28/2021

滑床青モミジ

  春になるといつも思い出す和歌である。

 「石(いわ)ばしる 垂水の上のさ蕨の 萌え出づる 春になりにけるかも」(志貴皇子)

 強い生命感を感じるのは、萌え出づる若葉の頃かもしれない。

 コロナ禍の中、心の中に何となくモヤモヤしたものが残り、やりきれなさばかりがつのってくる。

 全てを忘れて自然を満喫できる日が、早く来ることを願うばかりです。

(撮影:4月24日)

力強さや躍動感があるモミジの木だ。
別角度から撮影した。
フィトンチッドは、出ているのだろうか。気持ちが良い~!
大きく枝を広げているから余計に生命感を感じる。
万年荘前のモミジも立派である。
大きなモミジの中に入り見上げてみた。
赤く色づくモミジもありコントラストが素晴らしい。
ロッジの前にある大きなモミジ
いつも下で撮る場所のモミジ

4/27/2021

緑の禅蔵寺

 イチョウが色づく頃には度々訪れるのだが、新緑の頃には一度も訪れたことがなかった。愛南町へ行く途中、禅蔵寺の前の国道を走っていて気持ちの良い緑が目に飛び込んできたので、帰りの寄ろうと決めていた。

 境内の苔(?)も緑色も濃くなり、周囲の木々の緑色と相まって辺り一面生気みなぎる場所になっていた。(撮影:4月9日)

何とも気持ちが良い緑色である。

屋根の藁が、落ちかけていたが修理がされている。

後ろの紅葉が、綺麗な緑色になっている。

秋だと赤色と黄色だが、春は気持ちの良い緑色である。

新緑の青モミジの中から見ると・・。

絞りすぎないようにして、輪郭を出した。

イチョウの葉っぱは、大きくなり始めだからか細い。
境内にあるお地蔵さんも緑の中

4/25/2021

天赦園野田藤 2

  天赦園内に6カ所の藤棚(白玉藤1、野田藤4、野田藤+白玉藤1)がある。

 入り口以外は、全て池に面した藤棚である。その一番大きな藤棚が「苔の小径」の先にある。「春雨亭」を望む場所なので、春雨亭と絡めた絵作りをしたいと撮影したのだが、間に木々があるので難しい。

 また、ピンク色のツツジが咲くのだが、野田藤の満開までに花を落としてしまったので入れることができなかった。(撮影:4月19日)

改修して屋根が光っていたが落ち着いてきた。
きっと春山公も筆を持ちながら眺めたことであろう野田藤である。

なかなか上手く絡めることができない。
こちらからだと、わずかに残っているツツジが見える。

野田藤の次は花菖蒲、その後は紫陽花になる。
とても穏やかで落ち着いた雰囲気を醸し出している。
灯籠の下のツツジが終わっている感じだ。
その代わり青もみじが爽やかな風を運んでくれる感じである。

春雨亭横にある藤棚も良い感じになっている。
春山公が眺めていた風景であろう。
初夏の素晴らしい風景である。


4/23/2021

天赦園野田藤

  園内入り口近くの藤棚の野田藤が良い頃合いを迎えた。園内5カ所に藤棚があるが、豪華さでは入り口近くの藤棚が一番良いと感じている。

 第七代藩主伊達宗紀(春山公)は、浜御殿の南寄りの一角に隠居所を造るため、1862年に工事を始め、1862年12月潜淵館(せんえいかん)・明心楼(現存せず)・春雨亭・月見亭(入室不可)の建築が完成したので伊達宗紀はここに居を移して南御殿といった。(宇和島市HPより)

 時期を過ぎたアップになった・・・。(撮影:4月10日)

人が地面を踏む割には、樹勢があるのはどうしてだろう。
宇和島城を入れてと思ったが、撮影できる場所がなかった。

トキワバイカツツジと一緒に撮影
このツツジは、世界中で宇和島市にしか自生していない絶滅危惧種である。
比較対象物がないのでこんな撮影ではダメなのかも・・。
潜淵館をバックに入れて「竹と藤」

鬼ヶ城連山を借景にアヤメが満開になった。
ノンビリとした時間を愉しんでいるかのようであった。
映り込みを狙うが、鯉が動くので波紋が立ってしまう。

園内は、青楓の季節になった。

4/21/2021

ぐち・グチ・愚痴で~す。

  変異株コロナ禍の猛威により、宇和島市を含む県内各市町で大変なことが起こりかけている。世界各国の状況を見れば、素人でも日本国内が大変なことになることは早くから予想がついていた。

 コロナが広がりだして1年以上になるが、その間コロナ収束のために国会議員は何をしてきたのだろうか?対策をしているような振りをして実際のところは何もやっていないのが現状ではないだろうか。

 ガースー総理は「国民の生命を守る。」と高々に言っていたわけだが、もはやそのことは消しゴムで消し去っている。「年寄りは、早くコロナにかかって死ね!」と言っているに等しい状況である。

 また、モリカケ桜の総理も現職の時は胸を張って「今年度前半までに国民全員に打つだけのワクチンを確保する。」言っていたのに、何というていたらくであろうか。全体の1%にも満たない摂取率である。

 緊急事態○×とかマンボウとか出ているが、多くの国民はそれにしたがって頑張っている。しかし、その期間中国会議員は何をやっているのであろうか?

 過去の経緯を見ても宣言を出し感染者数が下がって解除。また増加宣言発表、イタチごっこで国民に負担を強いるだけである。その間、国会議員は隠れて宴会・官僚は送別会等々!!いい加減にしろ!!トランプではないが、「全員クビだ~っ!!」と、叫んでやりたい。

 仕方がないので春の澄み渡った青空を見上げて、手持ちで1000mm(フルサイズ換算)で撮影の練習をした。いつになったら、何の心配もなくノンビリと航空機の撮影ができるのだろうか。

FR24で確認はしなかったが、KIX(関空)行きの国際線か?

月が出ていたので一緒に撮影してみた。
県警のヘリ(JA03EP)アグスタ社製 多くの県警が、この機材を使用している。

どうしても長いレンズだと手元の少しの手ぶれも、実際には大きくなってしまう。

市立宇和島病院に飛来したDr.ヘリ 北風だったのか南側からのアプローチ

大きくトリミした。これくらいのブレなら許されるか?!

鬼北町の方に向けて飛び立って行った。