8/28/2019

大洲を案内

 FBで知り合った息子とほぼ同じ年齢の東京の知人が、夏の休みを利用して宇和島へ来てくれた。8回目の来宇だそうだ。彼は、「日本百名城」を踏破し、現在「続日本百名城」を踏破するため頑張っている。
 今回は、大洲市の臥龍山荘を案内した。大洲城は、数年前に登城しているそうだが、臥龍山荘は初めてだった。
ここは、いつも特別な時間&空気が流れている。
(タム10-24mm使用。補正はしたが、若干歪んでいる。)

改めて説明を聞いたが、目新しいことばかりであった。
匠の技が、至る所にちりばめてある。
とても良い感じである。好きな空間!!

チョットした心遣い。 今は「ホオズキ」である。
ここにも「ホオズキ」
彼は、城内に入って見学 私は、木陰で爽やかな風にあたる。
天守下堤防の被害は、復旧工事が終了してきれいになっていた。




8/25/2019

再開!!HomeGrand MYJへ

 退院時に「視力が、1.5確保できていますから運転しても良いですよ。でも、交通事故を起こさないように!」と運転の許可が出たので退院後所用で2回松山を往復した。
 そのついでに松山空港へ出かけて、やりたかった方法での撮影を試みた。結果をいえば、一枚も上手くピントを合わすことができなかった。
 何とか躍動感のある写真が撮れないか「流し撮り」で撮影している。その時、SS(シャッタースピード)を1/60だとほぼピントを合わすここができるが、それ以下だと手ぶれを起こしてなかなか写真にならない。今回は、無謀にもSSを1/15~1/8で撮影しようというのである。もちろん、手持ちでは撮影できないので三脚を使ってである。しかし、三脚使用だから簡単に撮影できる考えていた私が馬鹿でした。これが大変難しい。撮影した写真全てがゴミ箱行きになった。
 これでは帰れないと思い、SSを1/50~1/40にして、手持ちで撮影することにした。
 帰ってうわつさんから「三脚を立てた時の流し撮り」についてアドバイスの電話をいただいた。次回、そのアドバイスを元にチャレンジしてみようと考えている。
月と飛行機とコントレール

SS1/15で撮影 <失敗作>どこにもピントが合っていない。
ss1/50で撮影 伊丹行きボンバルQ400
ss1/40で撮影 距離が違うので一概に比較はできないが・・。
SS1/50で撮影 福岡行きE70
SS1/40で撮影 上海行きA320
SS1/40で撮影 伊丹行きE70 ラグビーW杯特別塗装機
SS1/30で撮影 成田行きA320


海と空のコラボレーション!!
飛行機は、船舶を手本に作られた。
古くからの客船の習慣をもとに航空業界が発展した。
「シップ(機体)」や「キャプテン(機長)」などの
名称も船の世界からきたものが多い。
エア(空)ポート(港)も文字通り、「空の港」だ。






8/09/2019

養生!

 今年に入り右目の視力が急激に低下し夜の運転が怖くなっていた。そこで、4月になり、かかりつけの眼科で診察を受けた結果「立派な白内障です。手術が必要です。」と指摘された。仕方がないので手術を受けることにした。しかし、手術実施日は、12月10日でかなり待たなければいけない。
 鬼城さんが同じ白内障で手術をされることになった。松山市の眼科だとそれほど待たなくて良いとのこと。私もかかりつけの眼科医に「運転が怖いので早く手術を受けたい。松山市のB所眼科への紹介状を書いて欲しい。」とお願いしたら「動けるものは、松山市で手術を受けたらいいよ。」と言われ快諾してもらった。
 6月5日に松山市山越にあるB所眼科を受診し、8月1日に入院・8月2日手術、一週間術後の管理をしてもらって8月8日退院となった。かなり早い手術となった。
 手術自体は、20分くらいで終了する。痛くも痒くもない手術である。ただ怖いのが、術後の感染症である。このことに関しては、院長も副院長も看護師も神経質なくらい対応してくれ、こちらの質問にも丁寧に答えてくれる。
 お盆前の手術だったので入院患者は、私を入れて2名だった。(お盆にかかる入院患者は取らないとのこと。)幸いもう一人の方は、松山市にお住まいの方だが、松野町吉野出身で私の知っているお家の方(T田さん)だったので構えることなく一週間生活ができた。
 無事手術も成功し、術後の管理も上手く行き8日に退院することができた。しかし、「9月2日までは、静かに生活してください。元の生活の戻るのはそれ以降です。」と、しっかり釘を刺された。現在、保護眼鏡を24時間かけて、汗や雨・塵埃から目をガードしている。寝ている間もかけなければいけないのが不便である。
(しばらくブログを休むことにします。)
午後の受付前、閑散としている。奥に診察室&検査室がある。
病室から見える愛大山越グランド
早朝からサッカー部&馬術部が活動していた。これも熱中症対策か?!
正面側からは、興居島が見える。 
この後方奥を航空機が通過し滑走路へと進入して行く。
だからといってこの病院を選んだ訳ではない。

術前(モザイクをかけている。)
術後一時間くらい経って
保護眼鏡をずっとかけて生活をする。







 

8/05/2019

うわじま牛鬼まつり 4

 炎天下で牛鬼を追いかけたので疲れているが、神輿の海上渡御を撮影したいと思って内港まで出かけた。
 ストロボ本体の設定が理解できていない私にとって、夜間のストロボ撮影は難しいだろう。また、動きの速いものの撮影なので「ブレるだろううから、どこか一点だけでもピントが合っていればいい。」と、思って撮影した。
以前は、「うちの船を使って欲しい!」という希望者が殺到したそうだが、
今では希望者がいなくて順番になっているという噂を聞いた。
神輿を先導する方々が到着した。今年は、「四つ太鼓」が出ていないようだ。
ご神体を乗せた神輿三体が入ってきた。
船着き場を目指して、一気に走って行く。
凄い迫力である。警備の人が、大きな声で注意を喚起している。
三体が、かき比べを行っている。凄い熱気である!!
どう撮影していいか分からないので、ひたすらシャッターを押し続けた。
一隻ずつ神輿を乗せて行く。
船の飾りもそれぞれである。
船中でも勢いよく神輿を掲げる。










8/02/2019

うわじま牛鬼まつり 3

 前回のブログでも記述したが、120名以上のCAさんや地上スタッフの参加があった。本当にありがたいことである。
 まつりに参加していただいたANAの皆さんの活躍の一場面をアップすることにした。
女性陣は、ANA広告塔として活躍中!!
動き回る牛鬼の背中に乗るというのは大変なバランス感覚がいる。
牛鬼の前を歩き露払いをして行く。
名門「保田牛鬼保存会」のメンバーが指示を出していく。
休憩中の牛鬼の背中に乗り記念撮影

CAさんなのか分からないが、素敵な笑顔である。
この方々は、CAさん(?)だったかな~っ。
宇和島市立B小・JT中の卒業生が一人いる。
次々と牛鬼に乗り記念撮影をして行く。
前支店長さんも満面の笑顔である。

一生懸命ANAのPRをして行く。これで利用客アップだ~っ!

モデル依頼も快く引き受ける。