9/30/2017

天赦園の彼岸花

 彼岸花の開花は、雨が上がった直後に咲き始めると聞いたので、咲いていなかった花菖蒲畑横の赤い彼岸花を撮影に再び出かけた。
 早咲きの白い彼岸花は、かなり痛んできていたが赤い方は今が盛りという感じだった。
花菖蒲畑の横の赤い彼岸花
鮮やかな赤色である。
紅葉前の彩りである。
石灯籠を入れて天赦園の雰囲気を出したが・・・。
痛んでいない白い彼岸花を入れてみた。
クロアゲハがやってきたので・・。
なかなかじっとしてくれない。時間よ止まれ!

9/28/2017

今年最後?!

 宿毛市中心部から星ヶ丘公園まで30分程度、今シーズン最後の撮影に寄ってみた。午前中が開花時間帯だが、予定が狂ったので午後になってしまった。
 しかし、オオオニバスの純白の花が出迎えてくれた。この花は、2日間しか開花していない。二日目には根元の方からピンク色に染まってくる。連続してくることができないのでその色を撮影することはできない。
 睡蓮もまだまだ頑張っている。美しい花がそこかしこにある。10月に入ると花はなくなるそうだが・・。
 また、園内には秋の花の代表である「オミナエシ」が、今を盛りと咲いている。さらに彼岸花の咲き、黄色と赤色の競演が楽しめる。

 「四国八十八景プロジェクト」というのを知っているだろうか。
「四国らしさの感じられる素晴らしい景観を、「四国八十八景」として選定し、東京オリンピック・パラリンピックに向けてプロモートを実施し、 四国来訪者の増加と地域活性化の実現を図ることを目的としています。」
という、四国八十八景実行委員会が行っているプロジェクトだ。
 星ヶ丘公園も第二期募集に応募したいと頑張っている。何とか選定されて欲しい場所である。
大オニバスの花が咲いている根元のところがピンク色になってきている。
黄色い花が、元気である。
午後になっていたので、花が次第に閉じかけている。
緑の葉っぱのグラデーションが見事である。
広い園内には、彼岸花が咲き始めていた。
手を広げているような花の形態がおもしろい。
オミナエシも今が盛りに咲いている。
秋の風情を感じる光景が広がっている。


9/26/2017

にっぽん丸入港

 高知県は、大型客船を積極的に招聘している。超大型船は、高知新港に寄港するのだが、今回は宿毛港に「にっぽん丸」が入港するというので撮影に出かけてみた。

 「にっぽん丸」は、商船三井客船株式会社所属の船で、総トン数22,472トン、全長166.65m、全幅24mの豪華客船である。この船で3代目のようだ。2010年に大改装が行われ、それまで白い船体であったのが濃紺の船体に変更になっている。

 私は、宿毛港は片島港だと思いそちらに出向いていったのだが、歓迎ムードなど微塵も感じられないし、大型客船が停泊できる場所もない。おかしいなと思いつつダルマ夕日で有名な咸陽島公園まで走ってみたが何だかおかしい。
 仕方がないので高知県庁のHPで確認すると「宿毛湾港」となっている。これまた分からない。しかたがないので県庁の担当者に電話した。上手く説明できないが直ぐ近くですとのこと。しかたがないので引き返し走っていると道路標識に「高知湾港」の文字。案内標識に沿って走りやっとたどり着いた。
 市の担当職員が、忙しく歓迎準備を行っていた。港には、平屋造りの建物が有り、その中には宿毛市やその周辺の名産物がこの日のために展示即売されていた。宇和島港とは、この点が大きな相違である。
押し船を伴って入港してきた。
メインのスクリューを動かしていない感じだ。
船尾を押し船に押されて接岸
接岸作業を行うのも力作業で大変である。

最後尾の係留ロープが交差しているのが気になった。
(船の方からか指摘があったのか、この後再度やり直した。)
精悍な顔をしている。船名の「にっぽん丸」という文字が誇らしい。
左端が船長、真ん中が機関長、右端は客室担当(飛行機でいうチーフパーサーか)
大型バスがやってきて四万十川、大堂海岸などのオプショナルツアーに出て行く。


9/23/2017

秋がスタート

 「秋が来たな~!」と、感じるものは人によって違うだろう。ある方は「虫の音」であるかもしれないし、またある方は「食べ物」であるかもしれない。
 私の秋は、「彼岸花」と共にやってくる。妻は、彼岸花の花粉でくしゃみが止まらなくなるので大嫌いだ。
 彼岸花と言えば、埼玉県日高市が有名であるが、そんな群生ではないがいたる所に咲いている。
 今回は、手近でボランティアスタッフになっている天赦園の彼岸花を撮影に行ってきた。今年は、彼岸花の数を少し増やしたとか。いい感じに咲き始めていた。
 アップで撮影すると、どこで撮影したのかが分からない。何となく「天赦園かな」と思わせる一枚にするのはなかなか難しい。
国道側の池のそばに一輪咲いていた。
同じ花を逆方向から撮影した。
西側の野田藤棚のそばに咲いている。
その花を逆方向から撮影
西側の野田藤棚のそばに咲いている一輪
間もなく開花 潜淵館そば
花菖蒲畑の横に咲く白い彼岸花
トイレの前に咲いている。
芝生の緑をぼかしを入れたが、・・・。

9/20/2017

ANAカラー

 先日のyahooニュースに全日空空輸の会社カラーについて出ていた。
 全日空空輸(ANA)のコーポレートカラーは、「トリトンブルー」となっている。
 ANA使用機材を見てみると上段に濃い青色と下段に薄い青色の二色が配されている。私は、この二色が「トリトンブルー」だと思っていたが違っていた。
 濃い青色は「トリトンブルー」で薄い青色は「モヒカンブルー」と呼んでいるそうだ。
 その謂われは、
 「ラッパのように法螺貝を吹いて、海の波と風を鎮めたといわれる海にまつわる神トリートーンである。「海」と「空」の違いはあるものの、このトリートーンにあやかり「旅の安全」を願う気持ちを込めて「トリトンブルー」と命名されています。
 この「トリトンブルー」が最初に登場したのは創立30周年を迎えた1982年。「トリトンブルー」に加え、それまで基調としていたブルーをそれまでの機体外装デザインのモヒカンルックにちなんで「モヒカンブルー」と名付け、以来この2つの色はANAの様々なシーンで利用されています。」(ANAHPより)
である。

 今では、「モヒカンジェット」を見ることはほとんどない。私も飛行機に搭乗するようになって一度しか見たことがない。                                                                                   
モヒカンジェット(ネットから転用)
機上のカラーリングがモヒカン刈りに似ているところから命名
モヒカンとは、アメリカインディアンの一部族モヒカン族から取ったもの
本来のモヒカンの意味は、「オオカミ」である。


2013年9月13日羽田空港で撮影
垂直尾翼のデザインは、レオナルド・ダビンチのヘリコプターのデザイン
ANAの前進は、「日本ヘリコブター輸送株式会社」で、
その時使っていたものをそのまま使用していた。
B777使用機材
B787使用機材
B767仕様機材
B737使用機材
A321使用機材
ボンバルディア Q400機材





9/17/2017

B787-8


 ボーイング社の場合、ANA向けの機材の正式型番はB787-881(ANA向けの場合、下2桁にANAのカスタマーコード81が付く。)となる。
 B787-8が標準型モデルで、機体の長さを延長したB787-9というモデルもある。現在15機発注しているようだ。
 ANAの時刻表を見ると、使用機材が「78P」と書かれているものがある。これは、「787-8」だが国内線の上位クラスのプレミアムクラスを設定した機材だという事を表している。私が座ることのないシートであろう・・・。(f^_^;)
 この機体は本来、短距離国際線仕様機として製造された機材で、プレミアムクラスのシートも国際線仕様ビジネスクラスのシートだそうだ。一部のシートを国内線で運航するためにシートを変更しているが、B787の国内線仕様機材がある程度そろうまでの期間限定の国内線運航のようだ。
 
 今回、EOS5Dmak3本体にエクステンダーEF2xレンズを付け100-400mmのズームレンズを装着して撮影した。このエクステンダーレンズを装着した場合、実際には200-800mmのズームレンズになる。
 しかし最大の難点は、AF(オートフォーカス)が効かなくなることで、ピントはすべてMF(マニュアルフォーカス)で行わなければならない。動きの速い被写体には、大変難しい操作になる。技術を持たない私には、後でゴミ箱行きの画像が多くなる。
予め「置きピン(ピントを合わせるポイントにピントを合わせておく)」をしておき、
その場所に航空機が来たらシャッターを押した。
航空機のスピードが落ちているので
こま目にピントリングを動かして合わせた。
ショートプッシュバックの後、タクシングに入る。綺麗な機体である。
コーパイ(副操縦士)の姿が見られる。
なかなか精悍なフロントである。これも、「置きピン」して撮影した。
離陸開始!!主翼の前にある前縁スラットを出している。
離陸スピードは、230~280km/hである。翼が綺麗にしなっている。
ギアアップ中!!この後、管制官から「コンタクト 岩国デパーチャー」と指示される。
旋回して高度を上げ四国を横断(3コースあるのでは)する。
そして、太平洋上のウェイポイントまで飛行し羽田空港までの航空路に入る。
ウェイポイントは、
http://arctica1.cocolog-nifty.com/genrc/jp-enr-201611.html?clat=0&clng=0

9/15/2017

期待したが・・。

 かなり強い雨が降る予報だったので、高知空港のリベンジに松山空港へ出かけた。雷の予報は出ていなかったので「水煙の様子が撮れるだろう。」と思っていた。
 空港に着いた時は、かなり強い雨だったのでニンマリした。
 カメラをレイン仕様にし、ポンチョを着てスタンバイOK状態にして待っていた。
 管制官から「R32から離陸せよ」との指示。これも予想通り。ところが、雨脚が次第に弱くなり、「何だよ~!雨が上がるのが早いのじゃないの~?」と思った。
 そこで、松山空港始発の羽田行きのANA582(7:35)とJAL430(7:45)の2便の撮影は失敗ができないと思い、明るい70-200mmレンズを使いミスをしないようにした。
 大・中型機が離陸すると推進力が強いので滑走路上の水分が飛んで行ってしまうのである。
失敗が許されないので70-200mmレンズで撮影した。
離陸がR32からなので撮影場所からは、フロントギアが上がったところは見えない。
向こうの空が、明るくなってきた・・。
JALは、R14からの離陸なのでフロントギアが上がったところを撮影できる。
この角度ならもっと水煙が上がるが、先にB787が離陸しているので水量が少なくなっているようだ。
伊丹行きの3便が出る時には、水煙が寂しくなっている。使用機材は、B737型機である。
流し撮りでないので躍動感がないが、CRJが飛ぶ時にはまったく水煙は上がらない。