2/27/2025

日本水仙花開道3

  後半、赤い洋服の女性がポーズをとってくれたので、そこを中心に撮影した。やはり主題は、水仙&シャボン玉なので副題を赤い服の女性にした。

 こんな場合は、肖像権は発生しないと思うのだが、やはり頭の中をよぎってしまう。

 全体的に赤色が浮き上がりシャボン玉とのコラボレーションが上手く行き、考えていた以上に良い出来具合になった。

「水仙とシャボン玉と赤い女性1」
「水仙とシャボン玉と赤い女性2」
「水仙とシャボン玉と赤い女性3」
「水仙とシャボン玉と赤い女性4」
「水仙とシャボン玉と赤い女性5」
「水仙とシャボン玉と赤い女性6」
「水仙とシャボン玉と赤い女性7」
「水仙とシャボン玉と赤い女性8」
「水仙とシャボン玉と赤い女性9」
「水仙とシャボン玉と赤い女性10」


 

2/25/2025

日本水仙花開道2

  シャボン玉を飛ばすのは、8時30分からという情報だったが、8時15分に上がって行った時にはすでに飛んでいた。

 三人のパフォーマーが、紐のようなロープを使ってシャボン玉を作っていた。

 シャボン玉を作っている場所や太陽の位置などを考えながら、撮影ポジションを探していった。といっても、いつ終了するか分からないので小まめに動かないといけない。他のカメラマンもいるので邪魔にならないように気をつけながらである。

こんなに大きなシャボン玉ができるのだと驚いた!
紐の形状によって、出てくるシャボン玉の形が違う。
水仙には、意識が行っていない。(涙)
WBを白色蛍光灯にして青色を強くした。

設定をAWBに戻して
斜光にして虹色を強調したが・・・。


良い感じに虹色になった。
大きなシャボン玉が降りてきた。
シャッターを押した後、急いでカメラを隠した。
割れると凄い飛沫が飛ぶ。
逆の斜光で撮影した。
見事な虹色が出た。右下のカメラマンが・・・。

2/23/2025

日本水仙花開道1

  現職の頃、水仙とフリージアの香りをかぐと、年度末を感じたものである。特に水仙の香りが好きな私のために、子どもたちが家に咲いている水仙を教室の持ってきてくれる。教室の入った瞬間、何とも言えない幸せ感に包まれるのである。

 退職してもその香りを楽しむために、毎年訪れる伊予市双海町串にある水仙畑である。

 今年は下の駐車場に車を止め、ふと前の車を見ると松山の写友が乗っていて手を振っているではないか。偶然が重なり、楽しい撮影会になった。また、FB等で名前は存じ上げていた方と初めてお目にかかり紹介していただいた。

 さらに、「水仙畑でシャボン玉を飛ばす」と、いうイベントの情報もいただいた。

 今年の水仙撮影は、何となく上手く撮影できそうな予感がした。

花の付き具合は、昨年より少ない感じだが・・・。

しかし、香りは毎年素晴らしい~。良い香りに包まれる。
下から見上げると、「今が満開!」と、いった感じである。

枯れた花が見られない。
早い時間にもかかわらず、多くの見物客が来ている。
これだけの庭にするには、長い年月が必要だったろう。
しばらく至福の時間を楽しんだ。

伊予灘ものがたりの通過時間に降りて水仙と一緒に。

2/21/2025

綱掛岩

  夕焼けこやけラインの大洲市櫛生にある岩の名前である。

『天平十二年(西暦740年)9月、九州太宰府の少貳(次官)藤原広嗣は、朝廷に対し反乱を起こした。朝廷は、大野東人(あづまひと)を大将軍に任命し、1万7,000の兵を率いその反乱を鎮圧した。
その際、伊予の国主越智玉澄(こくしゅおちたまずみ)も多くの兵を率い、船を利用して筑前(福岡県北西部)を目指した。しかし、その途中大時化に遭い、この浜辺に一時滞在することになった。その時、船の艫綱を投げ掛けたこの岩を「綱掛岩」と伝称している。やがて広嗣軍を征討した玉澄は、帰路再びここに立ち寄り、嶺櫛生(みねくしゅう)に三島神社を建立したと言われている。』
 と、掲示板に書かれている。

 最近、さかんにインスタグラムなどでも取り上げられている場所だ。被写体としては単純なので、カメラの設定を色々変えながら撮影した。特に波の動きを日本画のように表現した
長い年月風雲波浪にさらされて、残ったのがこの岩なのだろう。
左側は、佐田岬半島で白く見えるのが、伊方原子力発電所である。
     
          ND100を付けSSを遅くして波を表現した。
私が見た日本画の波は、こんな感じだった。
遠くに見えるのは、中国地方の山並みであろう。
色合いを変えてみた。
同じ時に撮影しても設定でこんなにも変わる。
瀬戸内海は、穏やかな海である。

多少波浪があったので、打ち付けた瞬間を狙った。

2/19/2025

南楽園へロケハン

  2025年2月9日にロケハンで入った。2024年は、2月14日には満開になっていたことを思えば、何と遅れていることか。

 今日は2月19日だから、やはり2週間以上開花が遅れている。

 2月6日の大雪はじめ一週間以上も寒気が居座り、過ぎ去ったかと思えば2月17日から第2弾の寒気の居座り。見頃は、2月終わりから3月始めになるのだろう。

 この異常気象は、温暖化の影響であることは間違いないと思うのだが、某国の大統領はそんなことはないとパリ協定を破棄してしまうそうだ。自国経済優先の保護主義で金儲けしか頭にない人だからどうしようもない。

 どの国も「地球号」に乗っていることを自覚しないといけないのではないだろうか。

今年の和傘のディスプレーはこんな感じ。
私は、???!
梅林の中に配置する方が、映えるのではないだろうか。
満開になるとどういう風景になるか楽しみである。
ま~っ、色々やることが大切かもしれない。

紅梅が、少し早い感じだが・・・。
咲き始めていたのは、この木だけであった。

白梅も咲き始めてはいたが・・・。
つぼみが膨らんではいるが・・。

2/17/2025

天赦公園

  何の工事か分からないが始まっている天赦公園も雪の中である。ここも、動物以外の足跡はない。かなりの積雪である。新伊達博物館の建設工事が始まれば風景が変わってしまうだろう。

 降っていた雪が、止み視界が広がったので宇和島城も見え始めた。

伊達博側も見事な雪の花である。
天赦園側も見事である。
新伊達博が建設される側も
そういえば、雪の花を撮影して教職員のコンクールで賞をいただいたことがあった。

やっとお城が見えだした。
数年に一度あるかの風景が広がっていた。
やはり、お城のある風景は素晴らしい~。
次第に青空が見え始めた。
何となくホッとする風景である。
春が待ち遠しい~!