5/31/2025

冨士山ツツジ

  宮の奥からの帰り、「冨士山と大洲城とJR列車」を絡めて撮影したいと新阿蔵踏切の周辺に出張った。

 写真家の河野達郎さんが撮影していた場所を探しウロウロした。「多分ここだろう!」と、いう場所で列車を待った。

 伊予灘ものがたりが通過する15時15分頃には、上り下り3本の列車が通過していたが、ダイヤ改正で本数が減っているようだ。

 また、この場所から3者を入れるとなると大変難しいレンズの選択になった。連休中だったので、特急は4両編成で走っているし、長すぎて全てを入れることができない。

 この場所では、もう少し練習しなければ、納得できる写真にはなりそうもないな~。

高山から見た冨士山
左に振れば良いのだが・・・?
道路が入るので・・・。
アンパンマン列車の顔だけしかは入らない。
伊予灘ものがたりが来たが・・。
3両は、入らないか・・・?
「二兎を追うもの一兎も得ず」連写のタイミングが悪く・・。

5/30/2025

今年も宮の奥へ

  山ツツジが、500本以上咲き乱れている大洲市にある宮の奥ツツジ園だ。乗り物に頼らないと行くことができないので、訪れる人も少なく貸切で撮影ができる。

 撮影しているとオーナーの方が、来られたのでお話をした。何度か、お話をしている方なのだが、今年初めて私の先輩がオーナーの子どもさんを受け持ったことが分かった。

 また、野犬が岳(のいぬがだけ)のツツジ園の管理者が代わったそうだ。上がる道も綺麗になって、今が満開になっているということだった。

 宮の奥ツツジ園で撮影した後、野犬が岳ツツジ園に回ってみた。

真ん中手前が、まだ咲いていない。
中に入ると凄いことになっている。
遊歩道も整備されているので安心して歩くことができる。
遊歩道に落ちた花びらが、絨毯なるには少し早い。
巨石文化を上手く取り入れている。
シャッターを押しながらのんびり回った。
小さな池の中で、花びらが回っていたので
スローシャッターで撮影した。
毎年撮影するが、なかなか難しい。

野犬が岳ツツジ園といっても、まだツツジは小さい。
大洲市は、巨石文化が根付いている。ドルメンと呼んでいる。
このツツジもドルメンの上に咲いている。

5/28/2025

初闘牛撮影

  市観光物産協会から「闘牛大会撮影しませんか?」と、声をかけていただいたので出かけて行った。昨年もお声がけがあったのだが、都合が悪くて断念した経緯があった。

 初めての撮影なので、どう撮影したらいいのか分からないまま出張った。それでも、土俵のまわりを自由に動けたので、いい撮影ポイントから撮影ができた。

 今回はカラーで撮影して、現像の時に白黒にした。趣が、だいぶ違う感じだ。

女性牛主の方 牛の方も落ち着いて堂々としている。
何という仕草なのかは知らないが、気持ちが高まってくる感じだ。
いつもの闘牛のポーズ!

             闘志満々!凄い目をしていた。
見張って!見張って!

角を突き合わせて戦闘開始!

せめぎ合いが続く。

動きが速いので、勢子も大変である。

           それでも、ぴたりと横について応援する。
逃げると負けである。
この後、興奮した牛を落ち着かせるのが大変である。








5/27/2025

米博物館裏の藤

  ここの藤棚は、藁恐竜がいる谷から移植してきた藤だ。見事に着床し、立派な花房を見せてくれる。

 米博物館長が、昔同じ事務所で勤務していたので、行くと情報をくれる。今年も一番最初に行ったときは、開花が遅れていておあまり咲いていなかった。後10日後くらいかなと言っていたし、FBに情報をアップしてくれたのでいい時期に行けた。

 ここは宇和町小学校・米博物館などがあり、ほぼ町の中心街なのだが、ここを訪れる市民はほとんどいない。きっと認知されていないのだと思う。

 今回の撮影は、広角レンズを使ってローアングルで仰ぎ見るような構図で撮影してみた。もう少し棚が長ければ迫力が出るのだが残念である。

米博物館は、旧宇和町小学校の校舎である。
この建物は、講堂であったもの。
その上の段に移植された藤の木がある。
幹回りも大きくて立派な藤の木である。
下から見上げると花房の長さが分かる。

反対側は開けているので明るく映る。
色もなかなかのものである。
これだけの幹回りだから、もう少し大きな棚があるといいのだがな〜。
赤いコーンが気になったが、安全面の配慮だから仕方がない。
売り出したら多くの人が見にこられるだろう。

5/26/2025

高野川駅のツツジ

  昨年、情報が入ってきたときには盛りが過ぎていたので、撮影に行くことができなかった。今年は、予想を立てて5月の頭に出かけてみた。有名な場所なので多くのカメラマンが訪れているだろうと予想していたが、1名のカメラマンがJRに乗って撮影にきていた。

 駅を見通す場所に跨線橋があるのだが、高い金網だあるので良いポジションで撮影することができない。(事故防止で当たり前なことではあるのだが・・。カメラマンは、いつも自己中で撮影するので・・。)

 この駅にの周辺住民が、駅を綺麗にしようと50年ほど前に植えたものだそうだ。代々、その思いは受け継がれて現在に至っているそうだ。

 私が伊予灘ものがたりに乗車したのは、4月の桜の頃と8月下旬だったので、このツツジを車内から見ることはなかった。たかだか20~30mの短い区間だが、左右にピンク色の壁ができる風景は圧巻だろうと思った。

ツツジ谷といった山の中にあるの駅のようである。
しかし、この駅から以南は、車窓に伊予灘が見えてくる。
これだけの大きなツツジの木は見たことがない。
しかも、綺麗に手入れされている。お見事!!
上りの列車3両編成 これは、高校生が通学に使うからのようだ。
ノンビリと駅を離れて行く。
下りの列車が、やってくる。乗車する人はいなかった。
上から撮影するポイントがない。
伊予市からきていたカメラマンが乗り込んで行った。
実は、小学生が通学に使っていた。
おさんぽなんよ号が、子どもたちを乗せて出発して行った。

5/25/2025

トキワバイカツツジ

  世界にここだけにしか咲かないトキワバイカツツジ、今年の観察会は4月19日に行われた。例年だとほぼ満開で参加者の目を楽しませてくれる。

 ところが、今年は群生地には一輪の花もなかった。異常気象のせいで開花が10日くらい遅れているとK専門家が話していた。

 観察会の折、森林保安局の方に「10日ぐらい先に入山する。」と、許可をもらい、再度入ることにした。

 地図に書かれている公式な登山道の場合は、誰でも自由に入山できるのだが、そうでない場所の国有林に入山する場合、事前に文書で入山許可を取らなくてはいけない。今回は、観察会がダメだったので、特別に許可してもらった。

 4月30日、鬼城さんとベルさんの3人で入山・撮影した。大きな個体は、ほぼ満開で見応えがあったが、小さいことはの花付きは、イマイチであった。

 3人でノンビリと撮影することができた。

どうしてここだけなのか不思議だが・・・。
『トキワバイカツツジ・プロジェクト」メンバーの
献身的な手当てのおかげだ。
「これがツツジ!?」というくらい大きな木もある。
本当に綺麗な色である。
薄いピンク色は、見ていて飽きない色である。
これは少し白っぽい色をしている。
アルビノのような木もあるようだが、私には分からない。
温度・日光・湿度等、条件が揃わないと育たない。
非常にデリケートな花である。
だから「ここだけに咲く花」である。