世界にここだけにしか咲かないトキワバイカツツジ、今年の観察会は4月19日に行われた。例年だとほぼ満開で参加者の目を楽しませてくれる。
ところが、今年は群生地には一輪の花もなかった。異常気象のせいで開花が10日くらい遅れているとK専門家が話していた。
観察会の折、森林保安局の方に「10日ぐらい先に入山する。」と、許可をもらい、再度入ることにした。
地図に書かれている公式な登山道の場合は、誰でも自由に入山できるのだが、そうでない場所の国有林に入山する場合、事前に文書で入山許可を取らなくてはいけない。今回は、観察会がダメだったので、特別に許可してもらった。
4月30日、鬼城さんとベルさんの3人で入山・撮影した。大きな個体は、ほぼ満開で見応えがあったが、小さいことはの花付きは、イマイチであった。
3人でノンビリと撮影することができた。
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| どうしてここだけなのか不思議だが・・・。 |
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『トキワバイカツツジ・プロジェクト」メンバーの 献身的な手当てのおかげだ。 |
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| 「これがツツジ!?」というくらい大きな木もある。 |
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| 本当に綺麗な色である。 |
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| 薄いピンク色は、見ていて飽きない色である。 |
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| これは少し白っぽい色をしている。 |
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| アルビノのような木もあるようだが、私には分からない。 |
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| 温度・日光・湿度等、条件が揃わないと育たない。 |
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| 非常にデリケートな花である。 |
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| だから「ここだけに咲く花」である。 |