3/30/2025

大観音下カワヅザクラ

  丸山公園の梅花撮影のため何度もロケハンしたついでに、龍光院の最上部にある大観音下のカワヅザクラもチェックしていた。

 本当に今年は、開花が遅くて「今年は開かずに終わるのではないだろうか?」と、心配したほどである。それでも例年より2週間以上遅れて満開となった。

 いつものようにYouTubeでメジロの鳴き声を流し、メジロが集まってくるの待った。5分もすれば多くのメジロが集まってくるのだが、撮影しやすい場所に出てくることはなかった。

 因みに今年のメジロ撮影は、どの場所でも飛翔している構図で撮影することができなくて惨敗でした。

 この場所は、宇和島城から見て鬼門の方角にある場所なので、宇和島城とからめて撮影したいと思っている。(関係はないが・・・!)

四国霊場のご本尊様がおられる。
いろいろな構図で撮影するが進歩がない。
落ち着いた感じには、撮影できていると思う。
このご本尊さんの姿が、一番美しいと教えてもらった。
間もなく満開になる。

墓参と散歩で上がってくる人以外は少ない。
毎年たくさんの花を付ける。

宇和島城を入れた。
どこにピントを持ってくるかが難しい。
こんな構図もいいのかも・・・。


3/27/2025

バイカオウレン自生地

 桑田山から一山越え20分くらい車で走ると佐川町に着く。そこにはバイカオウレンの自生地がある。

 バイカオウレンという植物を知ったのは、NHK朝のドラマ「らんまん」であった。

 昨年、写友の皆さんと佐川町に出かけ牧野公園にあるバイカオウレンを撮影した。

 今年は、その牧野公園のバイカオウレンの開花が、あまりよくないという写友からの情報だったので、佐川町土佐加茂にある自生地に撮影に行った。

 事前に電話連絡して確認すると「半分くらいは終わっています。カーナビは、土佐加茂駅を入れてください。」ということであった。

 土佐加茂駅前にある「集落活動センター加茂の里」で入山料300円を支払い、現地までの案内地図をいただき登って行った。徒歩で20分くらいですと言われたのですが、15分くらいで行くことができた。

 杉林の中に無数のバイカオウレンがあり、まだまだ花を付けていた。山の中なので光線がイマイチで思うように撮影はできなかった。初めて訪れた場所なので仕方がないと諦めながらシャッターを押した。

いただいた簡単な地図
行きは上り、帰りは下りの道

杉林の中にあるバイカオウレン自生地
これで半分以下だから、最盛期の時は凄いだろうな!

斜光でコントラストが強いので撮影は難しい!

朝ドラでは、牧野博士のお母様が好きだった花(事実は分からない。)

とても小さい花だが、人を引きつける魅力のある花だ。

おしべの先の黄色い色が、何ともかわいい!

朝ドラが終わっても多くの観光客が訪れているそうだ。

素晴らしい経済効果をもたらす小さな花だ。

3/25/2025

桑田山雪割桜2

 桑田山の雪割桜のルーツは、松山市の椿神社にある。

 実はこの雪割桜、約80年前に地区の若者3人が愛媛県松山市に遊びに行った時に綺麗な桜が咲いていたことに感動し、3本の桜の枝をもらい大根に差して持ち帰ったものを地区に植えたのが最初なのだそうだ。そして、持ち帰った3本のうち1本だけ桜が咲き、そこからまた接ぎ木をしてその数を増やしていったという。(「高知県のあれこれまとめサイト」より)

 「東の吉野山、西の桑田山」と、言われるくらいたくさんの雪割桜が咲いてはいる。現在はおよそ1000本あるそうだ。しかし、その全貌を一枚に収めることができないのである。両サイドの少し高くなった場所からしか見渡すことができないのである。

何とも気持ちが良い透明感&空気感である。
地域住民の方が、綺麗に清掃してくれているそうだ。
毎年見たい風景である。
「ピンク&イエロー」のビタミンカラーである。
魚眼レンズで構図を作った。
撮影している間は、まだまだ見物客が少なかった。
カップルに勝手にモデルになってもらった。
ファインダー越しでも清々しい感じだった。
モデルになっていただきありがとう!!

3/23/2025

桑田山雪割桜1

  ここは、開花するともの凄い人が訪れる場所だ。公共バス等の交通手段がないのではないかと思う。勢いマイカーでの訪れということになる。

 駐車場も用意されてはいるが、一番下の駐車場からだとかなり長い道を、上がって行かなければならない。重たいカメラ機材を持っての往復は難行苦行になる。

 そこで、午前7時前後に着くように自宅を出ることにしている。およそ2時間くらいのドライブになる。そうすると、一番上の消防詰め所の前の駐車場に車を入れることができる。

 消防詰め所の横から雪割桜(ツバキカンザクラ)が咲いているので、簡単に上がって行くことができる。また、人も少ないので構図づくりもしやすくなる。

この案内よりしたのも雪割桜は咲いているが、
ここがスタートみたいなものだ。
かなり上からの撮影になる。
雪割り桜の中に民家があるが、空き屋になった家屋もある。
この時期は、とても華やかな地域になる。
菜の花も良い感じで咲いている。
建物が消防詰め所である。良い構図で撮影ができた。
墓地の下側からの一枚。
全体を一枚に収めることができない。
雪割桜は凄いのだが、撮影は難しい!

3/21/2025

丸山公園梅園

  ここもかなり周知されてきたので、多くの見物客が訪れるようになった。市長に見てもらって管理を強化してもらったおかげもあるのだが、多くの人の思いが通じ梅の木がたくさん花を付けている。

 ただ、古木になりすぎたのか、もっと手を入れなければいけないのか、枯死していく梅の木も増えてきている。

 毎回記述するのだが、これだけの梅林にするにはかなりの時間が必要である。切り倒すのは、数分で済んでしまう。何とか手を入れて、枯死する木を少なくして欲しいと思うのは、私一人ではない。

 今年も3回はロケハンした。なかなか良い状態にならなくて「どうしたことだ?」と、思ってしまった。今年の梅の木は、特に開花が遅かった。

ここは元闘牛場!一番下の所が土俵で、階段状の見物席があった。
その見物席のところに梅の木が植えられた。
今年は、その階段状を意識して撮影した。
こう見ると結構すり鉢型になっている
闘牛の歓声が、聞こえてきそうだ・・・。
今では野鳥の声が聞こえるだけだが・・・。
多くの見物客が訪れるようになった。

紅白の梅花が、競うように咲いている。
春はここから始まる感じだ!
もっと手を入れて、後世まで残して欲しい。

3/19/2025

大乗寺の梅

  どこもかしこも今年の梅は開花が遅い!そして、咲いたかと思ったら直ぐ散ってしまう。

今年の梅の開花の特徴である。おかげで、いろいろな場所の撮影ができなかった。

 ミカン購入の時に何度もロケハンした大乗寺だったが、結局いい時期がよく分からなかった。

 本堂の前に白梅の古木は、造園業者が手を入れているが、西日本豪雨災害からイマイチ元気を取り戻していないように感じる。

良い枝振りなのだが、花の付き具合はよくない。
杉の枯れ枝が、枝に掛かり見てくれも悪い。
何とか元気になって欲しいものだ。

玄関前の白梅
なかなか綺麗に咲いている。
撮影した日が、満開であった。
ピンクのツバキの色が、良い感じを醸し出している。

ピンクのツバキも見頃になっていた。

雨上がりなので一段と綺麗だ。
こんな色のツバキは、あまり見たことがない。