9/29/2019

彼岸花 2

 先輩から撮影のお誘いがあり、鬼北方面へ彼岸花の撮影に行ってきた。今回は、構図の作り方・撮り方などを教えていただいた。途中から大粒の雨に経ったが良い撮影会になった。
JR真土駅横にある踏切近く。気動車が、出発した。
気動車が、近づいてくる。

JR西ヶ方駅(高知県)へ向けゆっくりと進んで行く。

竹の節を生かす構図で撮影する。

竹と彼岸花と蕗の葉の三角形を意識して撮影した。

ほおずきが、良い感じになっていた。再度撮影に行こう!

9/28/2019

彼岸花咲くが・・。

 やはり異常気象なのだろうか?彼岸花の咲き方がおかしい。
 例年だと一斉に開花するが、今年は最初に2/3くらいが咲き残りが咲き始める。赤い花は、時間と共に白く変色してくる。彼岸花も「深紅の花→ピンクの花→白い花→茶色に枯れる」例外ではない。
 撮影する者にとって、深紅の花の中に白い花があったり、茶色い枯れた花があったりすると良い被写体とは思わない。なかなか難しい種族である。
(この後彼岸花の話題が続く。)
<鬼北町奈良>
「竹林に咲く」
「1・2の3~!」で咲いてくれると良いのだが・・。
雰囲気はあるのだが、それを上手く表現できない。
バックの白が、多すぎたか・・・?!
<鬼北町葛川>
ここも咲き方がまばらである。
艶々した綺麗な赤色である。
難しい!構図づくりに苦労した。
同じような構図になった。
昨年は、一斉に咲いたように思う。









9/25/2019

MYJ

  MYJに近づき無線のスイッチを入れると管制官が、
「Japan air 2305, wind 060 at 12 , Rrunway 32  cleard to land.」
と指示していた。
 これは、
「日本航空2305便 北東の風12Knot 滑走路32からの着陸を許可します。」
ということである。
 この無線を聞いて今日の撮影ポイントを空港南第2公園から空港南公園へ変更した。
 空港南公園は、山側から着陸してくる航空機が、目の前に接地してくるポイントである。
 私の正面から風が来るので、離陸の際には航空燃料の排気ガスの匂いがし、着陸の時には滑走路との摩擦熱でタイヤのゴムが焼ける匂いがしてくる。分からないだろうが、飛行機好きにはたまらない匂いである。
今日は、何度も離着陸をしている。無線を聞いているとどうも離発着の訓練のようである。
セスナ機も風にあおられながらも見事な着陸である。
海自徳島教育航空群の練習機TC-90 海自の全てのパイロットは、このプロペラ機で訓練を行う。
チェジュ航空のB737 何時聞いても英語が聞き取りにくい。
JAL B737 磨き上げられた機体である。
ANA B787 ドリームライナーと呼ばれている。好きな機体である。

J-AIR E70 
JALは、近距離はATRとE70、それ以外の国内線はB737。国際線は、B767・777・787である。
ランディングギアが、滑走路に接地した瞬間 右側のギアが一瞬早く接地した。







9/20/2019

土佐くろしお鉄道

 土佐くろしお鉄道には、「四万十くろしおライン」と「ごめん・なはり線」の2路線がある。
 9月7・8日に「志国土佐 幕末維新号」が走った。所用で撮影に出かけることができなかったので、今回午後から通常の車両を撮影して回った。事前に「うわつ」さんに撮影ポイントを教えていただき待ち構えていた。
 今回は、「有岡駅」近くの橋梁と高架を入れて撮影した。
 くろしお鉄道には、TKT-8000系の「土佐清水市仕様」「四万十市仕様」「四万十町仕様」「だるま夕日号」の4種類の気動車があるようだ。
 「だるま夕日号」が来るのを期待したが、「四万十市仕様」のジンベイザメ模様のブルーの車体だった。東宿毛駅にいた保線職員に聞くと「どれが走るか分からない。運ですね~。」と言われた。
 <上り>
上り有岡駅の手前、トンネルから出てきて橋梁に乗った。
川の水が少ないので映り込みはできないので諦めた。
橋梁を抜けると田園地帯になる。田植えの頃は、映り込みができるかもしれない。
豊かな実りの中をゆっくりと走って行く。空は、「なつぞら」である。
列車の先にあるのが有岡駅 この辺りは、洪水に備えてあるのか高架になっている。
本当にゆっくりと走っている。
<下り>
東宿毛駅ホームから撮影 
トンネルを抜けると松田川にかかる橋梁になる。
残念!上りと同じ車両である。
下りもゆっくりと走る。
静かに入線してくる。
「おぃ~おじさ~ん!乗る時は、後ろから。降りる時は前からですよ~。」
運転手が、降りてこないと切符を受け取れませんよ。
運転手もブルーのTシャツを着ていた!









9/18/2019

星ヶ丘公園 2

 星ヶ丘公園に午前8時に着いて、睡蓮池の周りをゆっくりと撮影しながらまわった。お目当ての花がないので、諦めて青い蜂(ブルービー)を探した。ここから3時間水分補給しながら探したが、会長さん言われるように見つけられなかった。
 仕方がないので星ヶ丘公園に咲いている花々に集まっている虫たちを撮影することにした。
 私は退職後、撮影に行った場所から画像付きメールを発信している。と言っても、「小さな親切大きな迷惑」なのだが勝手に送りつけているだけである。通信の名前は、「キリギリス通信」である。
 退職した時、航空機が撮影したくていろいろな場所へ出かけて行った。その行動をある先輩が見ていて「仕事もしないで遊んでばかりでまるで『アリとキリギリス』のキリギリスみたいやね~!その内、野垂れ死にするゾ~。」と言われた。それ以来、「キリギリス」と名乗っている。
名前の由来となったキリギリス(産卵管があるのでメス)
悲しきかなキリギリス(オス)今の私の姿か・・・。

「何撮ってんのよ~!私にも肖像権があるのよ~。」と、言われているような感じでこちらを見ている。

ミツバチは、たくさん飛んでいるのだが・・。
ホバリングしているところを狙ったが難しい!

カナブンの仲間なのだろうか?

蜂だと思うのだけれど・・・。

ジョロウグモが、餌を捉えて瞬間 弱肉強食の世界

この種類の蜂がブルービーではないだろうか?

面白い形をしている昆虫。名前は分からない。





9/16/2019

星ヶ丘公園 1

 今年5月に撮影に訪れて以来、来ていなかった高知県三原村星ヶ丘公園に行ってきた。今回の狙いは、モネの愛した「青いスイレン」と「青い蜂(ブルービー)」の「青色」を狙ってである。結論から言えば、「どちらも会うことあたわず」でした。
 青いスイレンは咲いていたのですが、モネの愛した青いスイレンではありませんでした。管理している会長さんにお聞きすると、モネの愛した「青いスイレンは、蕾はたくさんあるのだが、開花は少し先でしょう。」ということであった。また、青い蜂(ブルービー)も「このところ見かけない。」ということであった。
今回は一輪だけを狙ってみた。
青いスイレンだが、狙いはこれではない!
トンボの種類は分からないが、コラボを狙った。
水面に映る緑が、モネの絵画のようになっている。
水面に映る姿がとても綺麗である。
残念、映り込みはできなかった。黄色も綺麗である。

この地に自生している「ヒメノボタン」である。
お彼岸が近づくと咲き始める。どうして分かるのだろうかね~。
白い女郎花 黄色い中で白色は目立つ。