20日ぶりのアップだ~。ご覧いただいている方から、「どこか悪いのでは・・・?」「何かあったの?」とメールや電話をいただいた。身内の不幸や入院などバタバタしていて撮影に行けなく、ブログに掲載する画像がなかったのである。
今月15日&16日と内子町で町並観月会が実施された。坂町・八日市・護国地区は、電柱がなく地下に埋設してあるので要らないものが入り込まないので撮影にはとても良い。
地域の方も協力して実施しているようなので手作り感が強い。参加者もかなり多いが、夜間なのであまり気にならない。外国人の方もかなり訪れている。古き良き時代の日本を堪能している感じである。しかし見ていると、バスツアーでやってきている団体もある。
このところ作品展に出す作品を選んでいて、ピントが合っていない写真が多いのに気がついた。ほとんど手ブレによるピント外しであろう。小さい写真なら気にはならないが、全紙や全倍(全紙の倍の大きさ)になると、もろに分かってしまう。審査の際、最初にはねられるのが「ピントが合っていない写真」だそうだ。撮影技術は、全く進歩していない。
また、私の写真にはインパクトがない写真が多い。これは、撮影する時のテーマをはっきりさせないまま撮影するから、こういうことが起きるのではないだろうか。私にとっては、大変難しいことである。
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| 坂町から八日市に入る鍵辻になっている所 |
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| トウモロコシを売っている。1本200円 |
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| 学校帰りの子どもたちを入れてみた。ノスタルジーを感じさせてくれる。 |
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八日市地区から護国方面を見る。 中央の大きな蔵が、「本芳我邸」である。 その手前が、同級生の家 |
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| かなりの人出になってきた。 |