前回訪れたのが、1月27日であった。およそ半月後訪れてみると、この場所はもはや「早春」であった。2・3日前のポカポカ陽気に誘われて開花したのか、紅梅は8分咲き白梅は3・4分咲きといったところか。
すり鉢状の地形を利用して植えてあるし、周りに大きな木や竹林があるので冷たい風は入りにくい状態になっている。この日も寒風が吹いていたが、梅林に入るとそれほど気にならない。むしろ、動き回ると暖かく感じる。
何年ほぼ毎日、散歩に来ているという方とお話をすることができた。やはり、「もう少し手を入れて欲しい。良い場所なんですがね~。それぞれの梅の木が、毎年弱っていくように感じる。また、桜の木も弱っている。」と言われていた。キツツキの仲間がやってくるのは、弱っている木である。それだけ餌となる虫が多いからであろう。
しっかり手を入れれば、観光資源に十分なり得る。わざわざ、南楽園に行かなくてもここで十分花見ができる。
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| 掃除や除草は、行き届いているが・・。 |
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| 除草した草を、梅の木の下の置くことはどうなんだろうか。虫が発生するのではないかな。 |
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階段状に植えてあるので下から撮ると立体感が出る。
できれば、撮影している場所の高台から撮影できるといいのだが。 |
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| 青空ならもっと紅白が映えるのだが・・。 |
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| 構図がなかなか取れないので、手前に落ちた花びらを入れてみた。 |