7/31/2017

和霊様打ち上げ花火

 和霊様のまつりが近づくと「どこから花火を撮影しようか?」と悩んでしまう。           今年は、先輩が金剛山大隆寺前の駐車場を押さえていただいていたのでゆっくりと撮影をすることができた。この場所から城山まで遮る物もなく電線も映り込まない。最高のロケーションである。
 20時30分直前までライトアップされていた天守閣の電気が突然消えてしまった。和霊様の打ち上げ花火を撮影したいと集まってくるアマチュアカメラマンの多くは、天守閣の上に上がる打ち上げ花火を撮影したいと思っている。
 1発目の花火を押さえるのが花火撮影の鉄則(煙がまだ出ていないから)だ。そのため、ピントを天守閣に合わせ準備している。しかし、花火の高さや広がりを見てピントの調整をしなければならない。ところが、天守閣のライトが消えてしまっているのでピント合わせできない。(誰だ~!、ライトアップを消そうと言ったのは~・・。)
 さらに今年は、無風状態で爆発の際に出た煙が滞留してしまい最悪の結果になった。撮影したほとんどの写真が「ゴミ箱」行きになってしまった。
天守閣がシルエットにはなってはいるが・・。
煙が、滞留している。残念!
花火の撮影はカメラの設定も難しいが、自然相手なので思うようにならない。
煙がなかったら流れるコバルトブルーの光跡が捕らえられてのだがな~。
煙が~~~!(>_<) 白とびも目立つが・・・。
早い段階だと煙は気にならないのだが・・・。
大きくトリミングしてみた

7/28/2017

岩間の沈下橋

 宇和島市から愛南町・宿毛市を経て三原村星が丘公園で睡蓮を撮影し、四万十市のトンボ公園で弁当を食べながら帰りのコースをどうするか考えた。妻が沈下橋を通ったことがないというので、佐田の沈下橋を通りR441を走ることにした。
 妻曰く、「こんな道路でも国道なの?」確かに道路幅も狭く、採石場があるので大型ダンプの離合は度々。また、松野町から四万十市に行く最短ルートなので結構交通量も多い。譲り合いながらの走行である。
 岩間の沈下橋で休憩しようと車を止めたらカヌーで川下りをしている方に遭遇した。200mmのレンズなので大きく撮影することはできなかったが、カラフルな衣装でなかなか絵になる。
いつも撮影するポイントから!のどかな風景である。
ノンビリと川下りを楽しんでいるようだ。
インストラクターと女性2名
一応、記念撮影!(顔出し厳禁だそうだ。)


7/26/2017

三原村星ヶ丘公園

 久しぶりの星ヶ丘公園である。全面積は、3haあるとか。ここの管理は2名で行っているそうで「池だけなら簡単なのだけどね」と言われていた。
 自宅から1時間30分。ドライブを兼ねた撮影には持ってこいの場所である。毎回来るたびリフレッシュできる公園である。
睡蓮やオオオニバスが植えてある池
モネの青い睡蓮 茎が細く青色が少し薄い
清楚な白い睡蓮
管理が素晴らしいので立派な花を付ける。
この池には、色々な色の睡蓮の花が見られる。
できるだけ低いアングルで撮影するのが好きな構図である。
見ているだけで穏やかで涼やかな気持ちになってくる。
この黄色い花は、少し大きくて豪華に見える。
オオオニバスの花は昨日は咲いていたそうだが今日は蕾のままである。

7/24/2017

和船漕ぎ競争

 最初に声をかけていただいてから3年、毎年いい天気に恵まれ気持ちの良い撮影になっている。
 昔、和船競争は凄い争いで、負けたチームの責任者は大変だったと聞いた。近年は、漕ぎ手を探すのに苦労をしているとか・・。
 和船に女性が1名乗船している。珍しい光景である。(残念撮影はできていない。「撮り歩きなんよ」さんのブログにアップされている。)聞くと愛媛大学の学生さんのようだ。競争が始まる直前に私が乗船している報道船に乗り移ってきた。
 嵐港を境に由良半島側の集落からの漕ぎ手が「白組」、下灘小学校側の方が「紅組」に別れ競争する。今年は、僅差で白組が勝った。
午前11時ちょうどにスタート!!
さらしを巻いた姿に男のたくましさを感じるが、ちと肌の色が白い。
次第に白組が優勢になる。船の後ろ側から力水がかけられる。


紅組も懸命に追走する。 
力を合わせているが、差は縮まらない。 
僅差のままゴール!白組の勝利!!

雄叫びを上げる白組 \(^_^)/ 
最後までよく頑張った紅組 \(^_^)/



7/22/2017

由良神社祭礼浦安の舞

 7月15日は、津島由良神社の祭礼日である。この日を楽しみにしているカメラマンは多い。何と言っても海の神様の祭礼で海に出て撮影ができるお祭りだからである。
 午前8時前に嵐漁港に集合していると、関係者のご厚意でカメラマンや報道関係者用に3隻の船を出してもらえる。
 前半は神事が行われた。その後、下灘小女子児童による浦安の舞が奉納された。最後に同じく下灘小児童による権現太鼓の奉納が行われた。
いささか緊張が見える。
神主と相対している。
扇を持っての舞


真剣なまなざしが素晴らしい。
剣のようなものを持っての舞

3人ともしっかり練習ができていて素晴らしい舞である。
よく頑張りました。\(^_^)/
権現太鼓のメンバー 暑い中ご苦労様でした。

7/20/2017

南吉田第二公園から

 今回は、100-400mmレンズと70-200mmレンズそれぞれに「EXTENDER EF 2X Ⅲ」を付けて撮影することがメインであった。
 70-200mmレンズに装着した場合は、140-400mmレンズになるし、オートフォーカスも効くので動きのあるものにきちっと対応できる。
 しかし、100-400mmレンズに装着した場合、200-800mmレンズになるのだが、私が持っているレンズは一つ前のレンズなのでオートフォーカスが効かない。(新しいレンズは効くかどうか確認していない。)動きのあるものには、私の技術では対応できない。また、ピントも甘いように感じた。
赤いラインで囲った場所が「南吉田第二公園」、青いラインで囲った場所が「空港南公園」(Yahoo地図より)
考えていた構図
ファインダー越しに目と目が合った。
機長が、出発の挨拶をしてくれた。もちろん私も手を上げてそれに答えた。
B777のランディングギア
東方航空A319のエンジン(インターナショナル・エアロ・エンジンズ社製のCFM56)
JetstarA320のエンジン(インターナショナル・エアロ・エンジンズ 社製V2500)
           ANAB777-200のエンジン(ゼネラル・エレクトリック 社製のターボファンエンジン)
お気に入りの構図

7/18/2017

松山考古館

 蓮つながりで松山考古館に行ってきた。松山市総合公園の麓にある施設で「古照遺跡」の遺物や遺構が展示されている。(が建物内に入ったことはない。)
 ここにある蓮は、1996年大連市の観光訪問団が松山市を訪れた際に贈呈され、98年から育てているそうだ。古代ハスは花びらが丸みを帯び、濃いピンク色になるのが特徴だそうだがよく分からない。
 見学に行く場合は、考古館に電話して開花状況を確認してから行った方がいいようだ。
浄瑠璃寺の蓮の花との区別はできない。
少し花が小さいように感じるが・・・。
それにしても、どうしてこんな綺麗な花が咲くのでしょうね~。

たくさん増えてきているが、種は一切もらうことができない。 
太陽光が透けると一段とピンク色が輝く。



7/16/2017

46番浄瑠璃寺の蓮

 あまりにも天気が良かったし、到着したのが遅かったので撮影条件としては、あまり良くなかった。また、白い蓮の花は終わりに近い感じがした。
 蓮畑には、俳句を作るために訪れた女性陣やカメラマンが多く訪れていたが、四国遍路をしている方はあまり訪れてはいない。
 蓮池は、綺麗に整備されていて撮影するにはしやすい場所である。
 ただ、今回来ていたカメラマンのマナーが悪い。四国巡礼をされていた方に色々なポーズをさせて撮影をしていたのである。後から来られた参拝者の方が、眉をひそめ本尊の参拝を後に回して大師堂から参拝をされていた。誠に申し訳ないと感じた。
奥の方で撮影している身勝手なカメラマン
後から来たご夫婦は、先に大師堂へ向かわれた。
コンパクトにまとめられた蓮畑
ピンクの花が、盛りになっている。
自然のピンク色に癒やされる。
白い花も頑張っているが・・・。
清楚な感じが好きである。
誰が撮影してもうまく撮影できたと錯覚する花だそうだ。
「白と黒」のご婦人