四万十川河口下田漁港近くの堤防に上がり、河口を見ると震えがくるくらいの光景で感動した。こんな風景が、残っているのだと驚いた。ゆうに200隻は超えている漁船が、誘漁灯を焚きシラスウナギを捕獲しているのである。
一度は撮影したいと思っていた風景だが、場所が分からず今まで行くことができなかった。
今回は、鬼城さんとozumigamoriさんに同行してもらったので、撮影ポイントが分かった。しかし、夜だったので周りの風景が全く分からなかった。
我を忘れてシャッターを押したが、「震えがきた風景」を画面の中に入れることはとても難しく、思うような写真にはならなかった。特に、常に動いている船にピントが合わず、設定を変えてもなかなか満足いくものにはならなかった。
今回アップした写真は、24-105mmのレンズで撮影した引き気味の構図である。
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| どういう場所に船がいるのかよく分からない。 |
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| もっとコバルトブルー&グリーンなのかと思った。 |
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| 左上の灯りは、灯台ということだが・・。分からない! |
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| 同じような構図にしかならない。 |
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| どう撮影すればいいのか分からない。 |
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| 手前の枯れ草が映っているが・・。 |
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| 限られた視野の中だから表現が難しい。 |
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| どのくらいシラスウナギを捕獲できているのだろう。 |
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| 一番手前にピントを持って行ったが・・。 |
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| 全体の一部分を切り取るというのは難しいことだ。 |