吉田伊達藩の菩提寺は、現在改修工事が行われている。駐車場から山門までの間や庭園内の多くの杉の木を伐採し、松の木が植えられている。枯れた杉の葉っぱが落ちてモミジの枝に掛かり、景観を害していたし撮影にも邪魔をしていた。
また、西日本豪雨で被害を受けた白壁の補修が行われるのであろうか足場が築かれていた。
さて毎年撮影にくる白梅の古木ではあるが今年は花数が少ない。毎年樹勢が落ちてきている感じである。庭師の方に伺うと「毎年手は入れているのですがね・・。」とのこと、やはり西日本豪雨が影響しているのだろうか。寂しい限りである。
大乗寺に行く道の途中に大きな紅梅の木がある。民家の庭先に植えられているものだろうが、今年も可憐にピンク色の花を付けている。ただ、今年は裏年に当たるのだろうか花数が少ないように感じる。今まで行った梅園も花数が少なかった。
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| 白梅の古木であるが、花数が少ない。 |
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| 枝に掛かっていた杉葉を修行僧の方にお願いして除けていただいた。 |
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| こちら側にも杉葉があった。 |
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| 西日本豪雨の影響が白壁に出ている。 |
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| 下の苔は完全に回復したようだ。 |
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| これだけを見ると「春~!」という感じ。 |
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| この柑橘は、高級品の「甘平」のようだ。 |
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| 紅梅の上の部分につる植物の枯れたのがあり綺麗なピンク色になっていない。 |