7/31/2022

三間町中山池

  規模は小さいのだが、今年も見事にひまわりが咲いた。なかなか背が高いひまわりである。真ん中周辺は、何故か背が低い。管理している方に伺うと「スプリンクラーの管理が上手く行かなかった」とか。

 西日本豪雨で水道の浄化槽施設が壊滅状態になり、この場所に簡易の浄化槽施設が作られ中山池の水を使って生活用水を作り出した。

 この場所で、ひまわりの栽培が再開されたのが昨年からで、再開二年目としてはすばらしい景観になった。公園管理をする人たちの努力に頭が下がる。

遠くから見るといい感じになっている。
一番手前は、これからだった。
私が行った日は、満開直前だったのでどの花も元気だった。

管理されてる方が、「一雨欲しいのだが・・・。」と、言われていた。
どの花の元気だ!
やはり夏のビタミンカラーには元気をもらえる。
暑さの中でもシャンとしている。
お陰なのだろう、昆虫たちも元気になれる。

ここの狙いは、「森の魚とひまわり」なのだが・・。
ひまわりと森の魚の間に距離があるのでなかなか難しい。

7/29/2022

星ヶ丘公園

  私の大好きな場所の一つが、高知県三原村「星ヶ丘公園」である。ここは、「四国八十八景」に選定されている場所である。

 今回の狙いは、気温が上がると咲き始めるモネの愛した「青い睡蓮」を撮影することである。

 しかし、池の中に咲いている睡蓮の中に「青い睡蓮」を見つけることができなかった。管理をしている女性の方に伺うと「全ての株を鉢植えにしたせいなのかな~、余り姿を見せないのですよ。」ということであった。

 そのかわり、今年は「チョウトンボ」がたくさん飛んでいるそうだ。このトンボ、羽が蝶のように羽の幅が広く、上から見ると瑠璃色に輝くのである。ただ、ジッ~としてくれないので撮影は難しく感じる。もちろん飛行している姿を撮影するのは難しい。

例年の星ヶ丘公園の池とは少し趣が違う。
もう少しカラフルなのだが・・。
やけに白色が目立つ。(前回も同じことを書いたが・・。)
それはそれでいいのだが・・。

今年は、ピンク色の睡蓮が美しく感じる。
黄色もなかなか負けていない。
紅白揃い踏み!
チョウトンボが、休んでいた。

7/27/2022

二度目のにっぽん丸

  「ニッポン」と呼ばれる船が二隻ある。一隻は、漢字で表記される「日本(にっぽん)丸」である。これは、航海訓練所所属の大型帆船で、商船に関する学部学科の学生・生徒等に対し航海訓練を行う船である。

 もう一隻は、今回撮影したひらがなで表記される「にっぽん丸」である。商船三井客船株式会社所属の総トン数22,472トン・全長166.65m・全幅24mの大型クルーズ船である。今回で二回目の撮影である。

 私の中で大型クルーズ船といえば、「にっぽん丸」と「飛鳥Ⅱ」である。宿毛湾港に入港できるのは「にっぽん丸」の方であろう。「飛鳥Ⅱ」は、全長が241m・全幅29.6mあるので宿毛湾港のキャパには入らないのであろう。なお、「飛鳥Ⅱ」は、8/23・9/1・9/28に高知新港に寄港予定である。)

午前7時には、遠くに見えていた。
生け簀等があるので慎重に一時間かけて入港してきた。
(カメラの設定ミスで画像が荒れている。)
堤防の外までやって来てタグボートとつながれる。
タグボートは、にっぽん丸の後ろ側にいる。
タグボートが、にっぽん丸後部を左側に牽引する。
タグボートの力を借りて、次第に向きを変え入港してくる。
この時は、自力走行でヨーソロである。
今度は、タグボートがにっぽん丸の船尾を押して船体を時計回りに回転させる。
にっぽん丸もサイドスラスターを動かしている。
この後、船体を岸壁に係留するための作業が行われた。
何本ものロープで係留される。
風が弱かったのだが、にっぽん丸だけに国旗がはためいたところを撮影した。


 


7/25/2022

霧に包まれて2

  宇和島湾も霧に包まれていた。まるでミニ釧路やミニ根室(行ったことはあるが、霧が出ているところを見たことはない。)のような感じである。

 きっとかなりの条件が揃わない限り「宇和島湾が霧の中」に入ることは難しいのであろう。急いで走ったかいがあった。

低く霧が立ちこめている。
霧の高さは、上下しながら押し寄せてくる感じだ。
海霧というのだろうか?
右側の白い船は、「済生丸」のようだ。
島で生活した時にお世話になった。

きさいや広場も霞んで見えずらい。

クレーンだけが、異様に見えた。

宇和島に来て半世紀、こんな光景は初めてである。

対岸の様子が、よく分からなくなってきた。
湾内中央付近の赤灯台の沖側は全く見えない。
♬ 街の灯りが とても綺麗ね 宇和島~ ♬ チョット古いか~。


7/23/2022

霧に包まれて1

  「宇和島湾や宇和島城が霧に包まれる。」そんな写真を過去に一度見たことがある。

 CATVを見ていると宇和島自動車道が霧に包まれていた。「ひょっとすると宇和島城も霧の中かも」と、思いながらカメラバッグをもって飛び出した。

 来村川河口付近から宇和島湾坂下津岸壁まで移動しながら撮影した。

 宇和島湾にある赤灯台から沖は真っ白になり、何も見えなくなっていた。

来村川と神田川の合流地点付近から 
完全に霧の中に入っている宇和島城
もう少し河口に下ったところから 
かすかに天守が見えるが・・。

アップにすると薄らと見える。
坂下津岸壁から 薄い絹のベールに包まれた感じ。


霧の動きで天守が見えたり見えなかったり。
霧の流れが読めない。おもしろい自然現象であった。


東高裏R56号の歩道橋の上から
 天守はライトアップされているのだが・・。
少し霧が晴れてきた感じだが・・。


7/21/2022

松山空港

  東温市での撮影を終え、孫のお迎え時間に間に合うように松山空港で撮影をした。

 今回は、テーマは持たないでノンビリと撮影した。遮るものがない大空に飛び立つ飛行機は、見ていても気持ちが解放されるような気がする。

E170 伊丹行き
B737 羽田行き
B737 機体の上昇を計器で確認した後、ギアアップされる。
E170 福岡行き
A320 成田行き
Q400 一番安定した飛行をする。
B737 羽田行き


A321neo 羽田から
スラストリバーバーサ-を閉じているが、フラップはまだそのまま
この構図でアップを狙いたいのだが・・。