数十年に一度の寒波が襲来した。R56号の法華津トンネル周辺のライブカメラを確認すると、それほどの積雪ではない。車も通行しているようである。「行かねば~!」と思い、カメラバックを積み込んで出発した。念のためにガソリンを満タンにした。
思った通り以外とスムーズに走れる。知永峠や法華津峠の上がり口には、国土交通省から委託されたガードマンが立ち、タイヤを確認している。冬用タイヤやチェーンを装着していない車は、Uターンさせられ登ることができない。スムーズに走行できるのは、この措置のおかげである。
しかし、法華津トンネル入り口の登坂斜線部分は、横滑りをする。ある程度スピードを出していないと重力のせいで流されてしまう感じだ。
宇和と三瓶を結んでいる道路は、ホワイトアウト状態で路肩が分からない。そのため、中央を走ってくる車がある。思わず「端を走れ!」と叫びたくなる。
石城周辺は、細かい雪が降りやまず視界も良くない。カメラに雪が付き痛ましい感じである。レインカバーを付ければよかった。
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| 雪が降っているので視界が悪い。また、レンズに雪が付くので大変だ。 |
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| 雪は、止むことがなく「どんどん」と降る感じである。 |
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| マイカーを入れて撮影!! |
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| なかなか良い感じになっている。夜ライトアップされるといいのだが・・・。 |
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| 反対側の道路から撮影してみた。 |