11/30/2023

宇和島鉄道開通100周年2

  ミニSLが、走りま~す。松野町コミセンの前の駐車場に、一周50Mくらいの線路が引かれその上を二台のSLと一台の電車が走る。

 当日は、150人くらいの乗客があり皆さん笑顔で楽しんでいた。特に幼い子どもさんは、目を輝かせ乗車していた。

 また、お手伝いの高校生たちも気持ちよく動いていた。

 このSLは、キットがあるがほとんどが手作りで、動く仕組みは本物のSLと同じだそうだ。また、動かすための燃料である石炭は、イギリスからの輸入品なの。国産では、燃焼後燃えかすが最初の形のまま残るので蒸気機関の中で詰まってしまうのだ。

 なかなか奥が深いミニSLだ。

なかなか可愛いSLである。
ヘッドマークが、とても可愛い。
調整をして安全に運行しま~す。
出発!進行!!
煙もSLまったく一緒だ。

格好いい圧力バルブ
石炭が燃えている。
前を開けて見せてもらった。
イギリスの石炭は、燃えると粉々になって行く。
バッテリーで動く電車
ドイツのSLが、モデルだそうだ。

11/29/2023

宇和島鉄道開業100周年1

  宇和島駅から松野町吉野まで走っていたのが宇和島鉄道(今の予土線の前身)だ。今年で100周年ということでイベントが松野町松丸コミセンで行われた。このイベントには、私が撮影した予土線を走る列車の写真が20枚くらい展示された。

 この記念行事の一環として鉄道ホビートレイン(通称0系新幹線)が特別に走ることになった。区間は、宇和島駅から江川崎駅の往復である。

 そこで、0系新幹線を追いかけてみた。通常は、全ての駅に停車するのだが、今回は宇和島駅を出て伊予宮野下駅・近永駅・松丸駅で終着の江川崎駅なので、追いかけるのが大変であった。でも、列車を追いかけるのはとても楽しい。

務田の坂をゆっくり上がって行く。
桜の木も葉を落としている。
米どころ三間の田んぼのそばを走る。
ここから、少し見通しのいい区間になる。
大内駅の直前にある鉄橋に差し掛かる。
松丸駅と吉野生駅の間の鉄橋
蔵王神社の横、田んぼの中を走る。
真土駅を出て、これから四万十川の支流広見川と平行して走る。
高知県側に入るとある神社の前を通過して行く。
今年は、イチョウもモミジも今一である。
江川崎駅に到着である。ノンビリとした駅である。



11/28/2023

古岩屋周辺

  県内でも有名な紅葉スポットである。紅葉狩りを楽しむ見物客や四国霊場45番岩屋寺を参拝した方が紅葉を愛でている。

 今年は、雨が少なかったので色付きが悪いし、綺麗な赤色になることはないと言われていた。

ここが一番紅葉するところだが、くすんだ赤色になっている。
茶色になった葉は落葉していて隙間が見られる。
バイク乗りのカップルがいた。
バイクを撮影させてもらった。格好いい!!
この辺りが、古岩屋らしい風景だろうか。
やはり、重なりがないので紅葉が薄っぺらな感じだ。
グラディーションもそれなりに良いのだが・・・。

リフレクションを入れたが、やはり薄っぺらな感じだ。
風が収まった時を狙った。水が少ないので残念だ。
昨年は、感動するくらいの赤色だった。
今年の古岩屋の紅葉は、これが限界だろう。


11/27/2023

久万高原ふるさと旅行村

  昨年県道12号線通りかかった時、真っ赤に色づいたモミジが目に飛び込んできた。撮影する予定の場所ではなかったが、Uターンして撮影した場所である。

 今年は、中まで入って撮影させてもらった。今は利用されていない建物もあり寂しい感じがするが、モミジは昨年同様綺麗な色付きであった。

 カートに乗った女性ゴルファーも、カートを止めてこの紅葉を眺めてリフレッシュしている感じだった。

標高が高い分、色付きが良いのだろうか?!

燃え盛るような赤色が目に染みる。

今年は、ドンピシャの紅葉であった。
なかなか良い感じだった。
小川の上を塞ぐように落葉していた。
額縁効果を狙ってみた。
今は誰も乗らない白いブランコ!
♪君は覚えているだろう~か・・・!ビリーバンバンか?

奥にある民家のたたずまいの建物
手前の柵の中にポニーがいた。
茅葺き屋根で良い感じであった。



11/26/2023

高野展望台&イチョウ林

  昨年訪れて素晴らしい場所だと感じた場所である。展望台からは、久万高原町の市街地が一望できる。また、H-ⅡAロケットが打ち上げられた時、ここから観測されていた方がいた。

 手前には、銀杏を採取するためのイチョウ林があり、この季節黄葉がとても綺麗である。早朝だと見物や撮影にくる人もいなくて、ノンビリと景色を堪能することができる。

久万高原町の中心部が見渡せる。

まだ緑のイチョウの木があるが、良い感じで落葉していた。
モミジもグラデーションになっている。
銀杏を収穫するためのイチョウ林のようだ。
香りが漂っていた。
地面が柔らかくフカフカしている。
左手下側に展望台がある。入場料がいる。200円だったか・・。
落ち着いた感じが漂っていた。
雑草の緑と落葉した黄色が、いいコントラストだった。
所々に植えてあるモミジがいい感じのアクセントになる。
好きな構図である。

11/24/2023

きららの森

  今年初めて行った撮影場所である。K.Hさんが、FBにアップしていたので場所を調べた。

 久万高原町役場に聞いても「その当たりが、きららの森だというのです。」ということで要領を得なかった。いろいろな方に聞いて高野展望台に上がる入り口にあることが分かった。最後は、いつものようにGoogle mapのストリートビューで歩いてみた。

 何と県道12号線から高野展望台に上がる所の大きな石に「きららの森」と書いてある石碑があるではないか、昨年きた時にはまったく気が付かなかった。

とても気持ちの良い空間だ。

一人の人が20年かけて造った森だそうだ。
ここは、多くのカメラマンが撮影にくるだろうな~。
お遍路さんも下の道路をくだって行く。
深呼吸したくなる空間だ。
私以外誰もいない。
落ち葉も素晴らしい!
まだ茶色になっていない。
クローズアップしてみた。