4月からは、ママが現場復帰をするので尾串保育園に通うことになる。今以上に孫守が増えるであろう。嫌われないようにしなければ・・。
この先何歳まで見てやることができるか分からないが、せめて侑子の記憶の中に「私」が残るまでは生きていたいと思っている。
| 2021年1月28日 2歳になった。 洋服は、裕樹が借りている家の大家さんにプレゼントされたもの。 |
| 「いないいないば~っ」を見ている時は、 何を言っても届かない。全集中!! |
4月からは、ママが現場復帰をするので尾串保育園に通うことになる。今以上に孫守が増えるであろう。嫌われないようにしなければ・・。
この先何歳まで見てやることができるか分からないが、せめて侑子の記憶の中に「私」が残るまでは生きていたいと思っている。
| 2021年1月28日 2歳になった。 洋服は、裕樹が借りている家の大家さんにプレゼントされたもの。 |
| 「いないいないば~っ」を見ている時は、 何を言っても届かない。全集中!! |
蝋梅の花の香りは、草春の訪れを感じさせてくれる。梅林のように群生して咲いている場所が近隣にはなく(と言っても、私が知らないだけかも・・。)単発で咲いている。
写友のizumigamoriさんによると、「蝋梅は、成長が遅く大きくなりにくい木」だそうだ。どうりで、蝋梅の大きな木を見たことがない。
今回は、鬼北町奈良トンネルの出口と三間町則(すなわち)の二カ所で撮影した。
| 5~6本植えてあるだろうか少し遅かった。 |
| いいポジションでの撮影が難しい。 |
| 辺りには良い香りが漂っている。思わず深呼吸した。 |
| 「梅一輪 一輪ほどの 温かさ」とは言えないくらいの気温である。 |
| まだ蕾もたくさんある。 |
| ここも終盤に差し掛かっていた。前回いつ撮影に行ったかを見て行くのだが・・。 |
| 日の光に映えて艶々している。 |
| ここは、石臼が置いてある。 |
| 青空に映えて気持ちが良い。 |
| 蝋梅の花も、もう終わりだろう。次は、梅だ~! |
| 日銀のチャーター便 B7 |
| コーパイの姿が確認できる。 |
| テールエンドが、特徴的なB7である。 |
| 前後に黄色いベストを着た関係者が立っている。 日銀の関係者なのか、ANAの職員なのか。 |
| 前回も思ったが、1コンテナにいくらの現金は入っているのだろう? |
| パトカーもスタンバイOK!! |
| 現金を積んだトラックが、パトカーに先導されて日銀松山支店へ輸送されて行った。 |
| 空のコンテナを積んでR14へタクシング開始 |
| エンジンブラストが良い感じになっている。 |
| メインギアを格納中!! |
| 任務終了 一路HNDへ |
| コロナ禍の中、A320型機が飛来することが多い。 (ANAは、A320&A321を29機所有している。) |
| 今回は、機長のマスク姿を撮影することができた。 |
| プロペラが回っているように撮影したが、 今回のボンちゃん撮影は失敗した写真が多くあった。 |
| ITM(伊丹)行きのエンブラエル機 R14からの離陸をリクエストしていた。 |
| FUK(福岡)行きのエンブラエル機 こちらもR14からの離陸をリクエストして、T2に向けタクシング中。 |
| 小型機だと安定して撮影ができるのだが・・。 |
| 失敗続きのIBEX機(CRJ)の撮影だったが、 やっと満足の行く一枚が撮影できた。 |
気分も戻ったので、第2のミッション「春の花を撮影しよう」と、いうことで「県花き総合指導センター」へ向かった。正式には、「愛媛県農林水産研究所農業研究部花き研究指導室」と言うようだ。
ここは、四季折々の花が咲き乱れ気持ちの良い場所である。写友が、FBにアップしていてコロナ禍の重苦しい空気を一新したくて、タム9を使用してマクロ撮影の練習を兼ねてやって来た。温室内でのレンズ交換は、カメラが曇るのでタム9のみで撮影した。
この場所は、ほとんどの方が訪れることもなく新型コロナ感染とは無関係のような場所である。(連休中に行われる「えひめ花まつり」時だけ多くの見物客が訪れるらしい。)
一棟のハウスを除いて全てのハウスに自由に出入りができ撮影することができる。
| F値を色々に変え、ボケ具合を見ながらシャッターを押した。 |
| 一番綺麗な花を選ぶのだが、これが一番難しい。 |
| 紫色が、とても鮮やかだった。 |
| 白色のデルフィニウム |
| 紫色のデルフィニウム |
| 温室内には、同種で色とりどりの花が咲いている。ここだけ「春」である。 |
| 黄色い花も艶やかで見応えがあった。 |
| 春先の花だけではなくランの花もたくさん咲いている。 |
| もちろん、花の女王バラもたくさん咲いている。 |
![]() |
| これは、iPhoneで撮影した。 |
今年の白猪の滝の氷結は近年になく素晴らしいというので出かけてみた。薬師谷のことを考えて、今回は「山野貴公子」さんに歯の長いアイゼンをお借りして準備万端でかけた。
多くの見物客が訪れていると事前の情報だったので、コロナ禍でもあり朝早く行くことにした。
下の駐車場にあるトイレ周辺は、ピカピカツルツルのアイスバーン状態で用を足しに行くのも大変であった。行く道もかなり凍っており、スニーカーなどでは大変な状況である。
初めてアイゼンを使っての道行きだったので最初から足腰に来ているのが分かった。「残り900m」の看板から500mくらい登った所で、「意識が・・・。呼吸が・・。」状態になり体調が急変しおかしくなった。
異常にのどが渇き水分補給をしようとペットボトルの水を探したが、購入してきたペットボトルを車に置いてきたことに気が付き焦ってしまった。仕方がないので斜面の雪を二口含みのどの渇きを癒やしたが焼け石に水であった。
ベンチで休んでいると「老夫婦」が上がってこられてので、「この上どのくらいかかりますか?」と聞くと「後30分くらいですね。」と言われた。この状態で続けて上がるとレスキューのお世話になってしまうと思いキツい中トボトボ下山した。
何とか駐車場まで降り、水分補給をしシャツ等を替えて車で休むことにした。1時間程度眠ったであろうか、気分も良くなり動くことにした。
帰宅してから考えたのだが、「マスクをしていたので軽い酸欠状態になっていたのと、水分補給ができていなかったので軽い脱水症状を起こしたのではないか」と思った。また、10kg弱のカメラ機材を背負っての上りだったので体力的にキツかったのかもしれない。さらに、初めてアイゼンを付けての歩行だったので緊張があったのかもしれない。
年齢と共にかなり体力が落ちていることを自覚する結果となった。今回、良い勉強になった。
| 気温の上昇で解けているところもあったが、まだかなり凍っていた。 |
| 秋、車では上がったことがあったが、道を間違えて右に行ってしまった。 |
| 氷瀑を見ることができなかったが、事故を起こさなかってよかった。 借用したアイゼン もう少し慣れなければと痛感した。 |