1/31/2021

2歳になった\(^o^)/

 孫の侑子が、2歳の誕生日を迎えた。鼻風邪をひいたぐらいで元気に健やかに成長している。言葉は、少しずつであるが話だした。最近は、「恥ずかしい」というのが先に立つようである。

 4月からは、ママが現場復帰をするので尾串保育園に通うことになる。今以上に孫守が増えるであろう。嫌われないようにしなければ・・。

 この先何歳まで見てやることができるか分からないが、せめて侑子の記憶の中に「私」が残るまでは生きていたいと思っている。

2021年1月28日 2歳になった。
洋服は、裕樹が借りている家の大家さんにプレゼントされたもの。

Amazon PrimeVideoで見る、
「いないいないば~っ」が大好きである。

ママが、手作りしたBirthdayCake
生クリームは、まだ食べさせていないのでヨーグルトで代用している。

お腹がすいていたのでいささかご機嫌斜め。

上手にろうそくの火を消すことができた。
大好きなイチゴにかぶりつく。

アンパンマンの顔のカレーライス
     
「いないいないば~っ」を見ている時は、
何を言っても届かない。全集中!!



1/28/2021

蝋梅の香り

  蝋梅の花の香りは、草春の訪れを感じさせてくれる。梅林のように群生して咲いている場所が近隣にはなく(と言っても、私が知らないだけかも・・。)単発で咲いている。

 写友のizumigamoriさんによると、「蝋梅は、成長が遅く大きくなりにくい木」だそうだ。どうりで、蝋梅の大きな木を見たことがない。

 今回は、鬼北町奈良トンネルの出口と三間町則(すなわち)の二カ所で撮影した。

5~6本植えてあるだろうか少し遅かった。

いいポジションでの撮影が難しい。

辺りには良い香りが漂っている。思わず深呼吸した。

「梅一輪 一輪ほどの 温かさ」とは言えないくらいの気温である。
まだ蕾もたくさんある。


ここも終盤に差し掛かっていた。前回いつ撮影に行ったかを見て行くのだが・・。

日の光に映えて艶々している。
ここは、石臼が置いてある。

青空に映えて気持ちが良い。

蝋梅の花も、もう終わりだろう。次は、梅だ~!


1/26/2021

現金輸送機!?

 冬のこの時期、MYJではあまり見かけない航空機が飛来した時やMYJに就航していない航空会社のチャーター機が来た時以外、撮りプレが集まることは少ない。
 しかし、今日はどうした訳か撮りプレが多い。何かイベント機が来るのか?と思ったが分からない。
 無線を聞いていると「all nippon9040」というコールサインで呼びかけている。MYJに飛来しているANA機で頭が「9」で始まる便はない。(伊丹便は「16」で始まる4桁、羽田便は「5」で始まる3桁。中部便は「3」で始まる4桁)ANAなのに不思議な番号だと思っていたらB7の大型機がやって来た。フライトスケジュールには、出ていない便であった。
 スポットインすると蛍光色のベスト着た係員が、B7を取り囲むように並び見守っている。乗客が降りている気配も見えない。そうこうしていると積んできたコンテナの搬出が始まり、いつのと違う場所に運んでいる。もちろん、係員も横について歩いている。
 ここまで来て理由が分かった。このフライトは、日銀のチャーター便で現金を運んできたのである。通常は、ANACargoの貨物専用機が来るのだが今日はB7であった。
 ANACargoもANAグループではあるが、ラインパイロットの習熟運航や機体保守使用のためB7を使ったのではないかと想像した。

 因みにこんな記事も出ていた。 
 「航空各社はコロナウイルス大流行の中、大量の燃料を消費して乗客の乗っていない「ゴースト・フライト」を運航している。ヨーロッパでは、運航を中止すると発着枠を失う可能性があるから。」
日銀のチャーター便 B7
コーパイの姿が確認できる。
テールエンドが、特徴的なB7である。
前後に黄色いベストを着た関係者が立っている。
日銀の関係者なのか、ANAの職員なのか。
前回も思ったが、1コンテナにいくらの現金は入っているのだろう?
パトカーもスタンバイOK!!
現金を積んだトラックが、パトカーに先導されて日銀松山支店へ輸送されて行った。

空のコンテナを積んでR14へタクシング開始
エンジンブラストが良い感じになっている。
メインギアを格納中!!
任務終了 一路HNDへ




 

1/24/2021

今年初空活

 例年なら二男が帰省しているので、見送りがてら1月4日くらいにMYJに行くのだけれど、コロナ禍の今年は帰省することができず撮影に1月14日まで行けなかった。
 今回も流し撮りの練習だった。SS1/20~1/25でシャッターを切るように頑張ったが、多くはゴミ箱行きになった。欲をかいてしまうのが原因なのは分かっているが、飛来する航空機の数も少ないので・・・。また、私自身の体幹が弱いのも原因のようである。
コロナ禍の中、A320型機が飛来することが多い。
(ANAは、A320&A321を29機所有している。)
今回は、機長のマスク姿を撮影することができた。

プロペラが回っているように撮影したが、
今回のボンちゃん撮影は失敗した写真が多くあった。
ITM(伊丹)行きのエンブラエル機 R14からの離陸をリクエストしていた。

FUK(福岡)行きのエンブラエル機 
こちらもR14からの離陸をリクエストして、T2に向けタクシング中。

小型機だと安定して撮影ができるのだが・・。

失敗続きのIBEX機(CRJ)の撮影だったが、
やっと満足の行く一枚が撮影できた。
Drヘリの出動 緊急搬送なのか訓練なのか分からない!
いつもは、愛大病院や県立中央病院へ行くことが多いが、今回は「鬼北町」と言っていた。
後で分かったが、鬼北町立三島小学校校地内にヘリポートができた。
 
海上保安庁は、5機セスナ機を所有している。
現在9機保有している航空機を「北九州航空基地」に集約している。
この日は、盛んに「Touch&Go」の練習をしていた。

1/21/2021

県花き総合指導センター

  気分も戻ったので、第2のミッション「春の花を撮影しよう」と、いうことで「県花き総合指導センター」へ向かった。正式には、「愛媛県農林水産研究所農業研究部花き研究指導室」と言うようだ。

 ここは、四季折々の花が咲き乱れ気持ちの良い場所である。写友が、FBにアップしていてコロナ禍の重苦しい空気を一新したくて、タム9を使用してマクロ撮影の練習を兼ねてやって来た。温室内でのレンズ交換は、カメラが曇るのでタム9のみで撮影した。

 この場所は、ほとんどの方が訪れることもなく新型コロナ感染とは無関係のような場所である。(連休中に行われる「えひめ花まつり」時だけ多くの見物客が訪れるらしい。)

 一棟のハウスを除いて全てのハウスに自由に出入りができ撮影することができる。

F値を色々に変え、ボケ具合を見ながらシャッターを押した。
一番綺麗な花を選ぶのだが、これが一番難しい。

紫色が、とても鮮やかだった。

白色のデルフィニウム 
紫色のデルフィニウム
これらのデルフィニウムを交配して出来上がったのが
ピンク色のデルフィニウムである。
愛媛県では、「さくらひめ」と命名して売り出している。

温室内には、同種で色とりどりの花が咲いている。ここだけ「春」である。

黄色い花も艶やかで見応えがあった。

春先の花だけではなくランの花もたくさん咲いている。

もちろん、花の女王バラもたくさん咲いている。

これは、iPhoneで撮影した。


1/19/2021

勇んで上がったが・・

  今年の白猪の滝の氷結は近年になく素晴らしいというので出かけてみた。薬師谷のことを考えて、今回は「山野貴公子」さんに歯の長いアイゼンをお借りして準備万端でかけた。

 多くの見物客が訪れていると事前の情報だったので、コロナ禍でもあり朝早く行くことにした。

 下の駐車場にあるトイレ周辺は、ピカピカツルツルのアイスバーン状態で用を足しに行くのも大変であった。行く道もかなり凍っており、スニーカーなどでは大変な状況である。

 初めてアイゼンを使っての道行きだったので最初から足腰に来ているのが分かった。「残り900m」の看板から500mくらい登った所で、「意識が・・・。呼吸が・・。」状態になり体調が急変しおかしくなった。

 異常にのどが渇き水分補給をしようとペットボトルの水を探したが、購入してきたペットボトルを車に置いてきたことに気が付き焦ってしまった。仕方がないので斜面の雪を二口含みのどの渇きを癒やしたが焼け石に水であった。

 ベンチで休んでいると「老夫婦」が上がってこられてので、「この上どのくらいかかりますか?」と聞くと「後30分くらいですね。」と言われた。この状態で続けて上がるとレスキューのお世話になってしまうと思いキツい中トボトボ下山した。

 何とか駐車場まで降り、水分補給をしシャツ等を替えて車で休むことにした。1時間程度眠ったであろうか、気分も良くなり動くことにした。

 帰宅してから考えたのだが、「マスクをしていたので軽い酸欠状態になっていたのと、水分補給ができていなかったので軽い脱水症状を起こしたのではないか」と思った。また、10kg弱のカメラ機材を背負っての上りだったので体力的にキツかったのかもしれない。さらに、初めてアイゼンを付けての歩行だったので緊張があったのかもしれない。

 年齢と共にかなり体力が落ちていることを自覚する結果となった。今回、良い勉強になった。

気温の上昇で解けているところもあったが、まだかなり凍っていた。
林の中以外は、このような状態であった。

秋、車では上がったことがあったが、道を間違えて右に行ってしまった。

まだまだ、余裕の状態であったが・・。
滝に行けば、どんな光景だろうかとワクワクしたが・・・。

氷瀑を見ることができなかったが、事故を起こさなかってよかった。
借用したアイゼン もう少し慣れなければと痛感した。