5/31/2026

小田深山キシツツジ

  情報を集めたら「今週がいい!」と、判断して出かけた。一番撮影したい場所が、3~4分咲きだったので、自分の判断が悪かった。何度もこれる場所ではないので仕方がない。

 ただ、「撮影に行ったときが、一番いいとき」という思いなので、これはこれでいいのだ。

 いろんなところで「キシツツジ」は咲いている。今までは、滑床渓谷で撮影していたのだが、昨年から小田深山にシフトしている。

 もちろんキシツツジが狙いであるが、この時期の新緑も捨てがたいものがある。

この場所が好きなポイントである。
開花が進んでいなかった。
ここも流れと一緒に撮影ができる。
他のところは、見頃になっていた。
全体的には、あと2~3日後がよかったかも・・・。
キシツツジのピンク色は、心引かれるのもがある。
水量もあり、良い感じになっている。
全て咲くと壮観なのだが・・・。残念!

新緑が、水面に映りこんでいた。

流れのよどみでは、くるくると泡が回っていた。


5/30/2026

花咲農園

  2026年4月1日、高知県大月町に「花咲農園」がオープンした。

高知新聞によると 

 「大月町中央部に近い大洞(おおほら)山の山腹(標高約400メートル)に、春の訪れを告げる花畑が広がる。6年前に大阪市からUターンした高野幸司さん(44)=同町姫ノ井=が「大月の観光名所を増やしたい」と、戦後に祖父らが開墾した約5ヘクタールを5年ほどかけて再整備。観光農園「花咲農園」を1日、オープンさせる。リビングストンデージーやネモフィラなど約200種、10万株が、見晴らしの良い斜面で春風に揺れている。」

 私が知るきっかけになったのは、Instagramだった。ネモフィラが、綺麗に咲き誇っていた画像がアップされていた。

 残念!私が訪れた5月2日の2・3日前の豪雨で、ネモフィラはかなり流されたり傷んだりして、株数がかなり少なくなっていた。

 これから、夏の花・秋の花と続いて行くようだ。年間を通して多くの見物客が訪れることだろう。

一番下から上を望む。
花の名前は全て覚えていないが、
たくさんの春咲きの花が植えてあった。
全て職員が手植えしたものである。
山の上なので、見通しがよくとても気持ちが良い。
朝早かったが、多くの見物客が訪れていた。
ほとんどが、女性である。
職員も流れ出たネモフィラの修復作業にあたっていた。
のんびりと時間を過ごすこともできる。
ネモフィラが綺麗だったらと思うと・・・。
この日の青空と同じ色である。


5/29/2026

今年もナデシコ

  この場所は、少ない人数で管理しているので、なかなか大変なのだ。偶然、私の知り合いがその任に当たっているのでこぼしていた。

 春先は、ナデシコが植えられ色とりどりの花を付けている。しかし、雑草も幅をきかせているので管理がなかなか大変である。

 ナデシコを主題に撮影するのはいいのだが、副題がなかなか見つけられなく、疲れてくると「どうでもいいか~!」と、なってしまう。もう少し、見物客がきてくれたらいいのだがね。

山の魚があると中山池自然公園だと分かる。
背の低い花だが、集まるといい感じになる。
新緑の季節だから・・・。
これは、副題が見つけられなかった一枚
花だけを撮影した感じになった。
近くのいろいろな団体に参加してもらって、雑草を抜くというのもありかな・・。
静寂を表現できたらと狙ってみたが・・。
人が入ると画面に動きが出てくるのだが・・。
難しい被写体である。
晴れたり曇ったりで、設定に苦慮した。

5/28/2026

5月のこいのぼり

  西予市石城地区でレンゲ祭りが行われた。レンゲ祭りはかなりの人出なので、前日のこいのぼりを撮影した。

 以前のレンゲ祭りは、餅つきがあったり花火があったりしたが、予算や人材確保など大変状況があるのだろう、以前より規模を縮小して実施された。

 今年は、マンモスがおニューになり、綺麗な姿で公開された。

風が通っていたので、こいのぼりがよく泳いだ。
この時はまだ、麦が緑緑していた。
担当者が、全てのこいのぼりを上げた。
いつもはない、小屋ができあがっていた。
なかなか長閑な風景である。
爽やかな5月の風が吹いていた。
家庭でこんな風に、こいのぼりを上げるところは少ない。
なかなか壮観である。
緑に映えて、元気に泳いでいる。
明日は凄い人が訪れるだろう。


5/27/2026

高野川駅のツツジ

  JR予讃線「愛ある伊予灘線」の高野川駅には、50年以上前から高野川駅を綺麗にしようと、地域の皆さんが協力して管理されているツツジがある。

 50年も経つとこんなに大きな木になるのかと驚かされる。ツツジの花は、色によって開花の時期が少し違うのかもしれない。もはや、花が終わりかけている木もあれば、まだ蕾の木もある。「私が撮影に入った時が満開だ!」と、思っていつもシャッターを押すようにしている。

 この駅は、全国区の駅で多くの撮り鉄さんがやってくる。また、列車でやってきて見物した後、また返しの列車で帰って行く方もある。

 今回は、妊婦さんが家族で来られていたので、お願いして撮影させていただいた。

乗車していると、ツツジのトンネルのように感じるそうだ。
凄いツツジの群落だ。
跨線橋の上から見るとよく分かる。
しかし、撮影は大変である。
ネットの針金が映らないように撮影しなければならない。
ネットがないと良いのだがね~。
この構図で上手に撮影すれば作品になると考えている。
下りの列車は、おさんぽなんよ号だった。
妊婦さんは、間もなく産み月に入るそうだ。
上りは、鬼北町の鬼列車だった。
車窓に映ったツツジを切り取った。
ここからは、キツい上り坂になる。