2026年4月1日、高知県大月町に「花咲農園」がオープンした。
高知新聞によると
「大月町中央部に近い大洞(おおほら)山の山腹(標高約400メートル)に、春の訪れを告げる花畑が広がる。6年前に大阪市からUターンした高野幸司さん(44)=同町姫ノ井=が「大月の観光名所を増やしたい」と、戦後に祖父らが開墾した約5ヘクタールを5年ほどかけて再整備。観光農園「花咲農園」を1日、オープンさせる。リビングストンデージーやネモフィラなど約200種、10万株が、見晴らしの良い斜面で春風に揺れている。」
私が知るきっかけになったのは、Instagramだった。ネモフィラが、綺麗に咲き誇っていた画像がアップされていた。
残念!私が訪れた5月2日の2・3日前の豪雨で、ネモフィラはかなり流されたり傷んだりして、株数がかなり少なくなっていた。
これから、夏の花・秋の花と続いて行くようだ。年間を通して多くの見物客が訪れることだろう。
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| 一番下から上を望む。 |
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花の名前は全て覚えていないが、 たくさんの春咲きの花が植えてあった。 |
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| 全て職員が手植えしたものである。 |
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| 山の上なので、見通しがよくとても気持ちが良い。 |
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| 朝早かったが、多くの見物客が訪れていた。 |
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| ほとんどが、女性である。 |
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| 職員も流れ出たネモフィラの修復作業にあたっていた。 |
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| のんびりと時間を過ごすこともできる。 |
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| ネモフィラが綺麗だったらと思うと・・・。 |
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| この日の青空と同じ色である。 |