三年前から撮影したいと思っているのが「幸せを呼ぶ青い蜂 ブルービー」である。
『ブルー・ビーは、正式には「ルリモンハナバチ」と言われミツバチ科に属する蜂だ。ケブカハナバチ類の巣に「労働寄生」して自分では、蜜や花粉は集めず巣も作らない。寄生している先きの親に子育てしてもらう蜂らしくない蜂だ。しかし、個体数が増えないことも有り「幸せを呼ぶ青い蜂」と言われている。』
真夏の暑い時期にはあまり飛ぶことはないと聞いていたので、涼しくなったこの時期なら飛ぶだろうと期待に胸を膨らませながら探した。
以前、先輩がここで撮影していたのでいるだろうと思って、管理している副会長さんに伺うと「朝方、飛びよったよ~!」と、言って一緒に探していただいた。
するとすぐに小さい黒い飛行物体を確認して「あれよ!」と教えていただいた。
今回は飛行機と違い、シャッタースピードを速くし連写で撮影した。使用レンズは、マクロと望遠である。飛行している所を撮影したいと思ってはいたが、そうは上手くいかなかった。
今回の撮影で「幸せを呼ぶ」ことができるかどうか分からないが、とても幸せな気持ちにはなれたのは事実である。(撮影:9月15日)
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| ミツバチのように大量に卵を産む訳ではないので数が少ない。 |
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| この日も2匹だけだろと言われていた。 |
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| 花粉を取るわけでもないので足に花粉は着かない。 |
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| なかなかジッとしてくれないので撮影は難しい。 |
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| たくさんの女郎花があるのでいろいろな場所へ飛んで行く。 |
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| 足の部分も青色になっている。 |
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| 本当に体型は、ミツバチと変わらない。 |
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| このようにジッとしてくれれば良いのだけれど・・。 |
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| ピントは甘いが、飛行している所も一応撮影できた。 |