8/29/2021

三滝渓谷二見滝

  3年ぶりだろうかこの地を訪れたのは・・・。

 本来は、「岩上田」を撮影してから上がる予定であったが、今年は(も)「岩上田」で稲作が行われていなかった。

 仕方がないのでそのまま三滝渓谷の二見滝の上の広場に車を上げ、下って滝の撮影を行った。

 そこそこの水量があり、マイナスイオン&ミストに包まれての撮影となった。

 左の滝の滝壺が「トックリ淵」、右の滝の滝壺が「ナベ淵」で、この二つの滝を一度に見られるので「二見滝」と呼ばれている。

 「トックリ淵」の上側に「ヨゼン淵」があり、その滝の途中にひづめの形をした小洞があり、その小洞に石を投げ入れるといい嫁さんが来るといわれている。私は、すでにいい嫁さんが来ているので投げ入れることはしなかった。

「トックリ淵」にある滝
変化があって面白いのでメインの撮影になる。
上部辺りにあるコブにぶつかる水流
それをスローシャッターで撮影した。
最後の落ち込み。

「ナベ淵」に落ちる滝
落ちるだけの滝なのであまり面白くはない。


両淵から流れ出た水が一緒になる。
その下にある落ち込み。

「ヨゼン淵」に落ち込む滝
小洞には、投げ入れられた小石が一杯入っているのだろう。

8/27/2021

日々草

  墓掃除を兼ねて墓参に内子町禅昌寺へ出かけた。墓地は、町中に在りそんなに汚れていないので簡単に終了する。その後、しっかりお参りして帰途につく。

 せっかく内子まで来たので帰りに大洲市「フラワーパークおおず」に寄ってみた。ひまわりはまだ先だという情報だったので、今回は日々草を撮影した。(撮影:8月10日)

シンボルタワーの前側に少しだけ植えてあった。

ピンク色と赤色の二種類である。

手前の畑は、コスモスが植えてあるように思う。

奥くの長丸くなっている植物はコキアか・・。

狭い面積ではあるが、これだけ密に植えてあると豪華である。

ピンク色の花には、中心に円を描く濃い色がある。

赤色の花にはそれがない。白色でもあれば面白いのだが・・・。

外が大好きなランだが、警戒してしっぽが下がっている。

8/25/2021

サルスベリ

  この花は、真夏に咲く花として認識している。例年8月に「樹木の学習 交流の森」へ撮影に行っている。

 市内にも色々な場所に植えてあるが、「これだ!」と思う場所がないので、仕方なくここに花だけを撮影に来ている。せめて真夏の青い空&積乱雲をバックに撮影したいと思ってはいるが、なかなかそんなシチュエーションで撮影できることはない。

 今年は、余りにも暑かったので開花が早いだろうとフライング気味に7月29日に撮影に行った。やはり、フライングであったので後日撮影に来ようと思っていたら、なんと長雨で撮影どころではなくなり出かけることができなくなった。

後ろの積乱雲が、盛り上がっていると良かったのだが・・。
フライングだったので花数が少なかった。
蕾がたくさんついている。
こんな状況を想像していたのだが・・。
異常気象で少し早い少し遅いはあるが、季節になると花を付けてくれる。

私は、このピンク色のサルスベリが好きである。
白いサルスベリの花が可憐である。

今年のサルスベリの撮影は、これで終わりである。

8/22/2021

秋の気配?

  お盆が終われば「残暑見舞い」になるが、お盆前に撮影に行った吉田町「大乗寺」は、すでに秋の気配が漂っていて「残暑見舞い」といった感じだ。

 四季折々に訪れている大乗寺だが、今年は青モミジを撮影するにはいささか遅すぎたのか、緑の葉っぱが黄緑になり紅葉(?)も始まっている感じであった。これも、異常気象が成せる技なのかもしれない。(撮影:8月6日)

山門に続く参道にあるモミジも黄緑色に変わってきている。
山門の上にあるモミジも色が変わってきている。
ここのモミジは、まだ濃い緑色をしていた。
西日本豪雨の爪痕が白壁に残っている。
先輩に教えてもらった構図 彫り物が素晴らしい!
吉田伊達藩の御当主が使う玄関
モミジが色付き始めている。
境内にあるモミジも色づいている。早すぎる感じがするが・・。
やはり、異常気象のせいだろうか?
鐘楼の近くも色づき始めている。
この場所のモミジは、いつも色付きが早いが・・。
でも、何かおかしい。

8/19/2021

野村の竹灯籠

  西日本豪雨で筆舌に尽くしがたい大きな被害を受け、さらに尊い命が5つも奪われた。この地を通るたびにとても辛い気持ちになる。外見上は、復興しているように見えるが、内なる復興は遅遅として進んではいない。 

「東京五輪開会式前夜に全国や海外で一斉に竹あかりをともすイベント「みんなの想火」が22日夜あった。愛媛では西予市野村地域の住民らでつくる団体「チームえひめの竹あかり」が、同市野村町野村の乙亥会館周辺に約400本の竹灯籠を設置し、西日本豪雨からの復興を進める地域を明るく照らした。」愛媛新聞の記事を引用

 西日本豪雨の災害を忘れないように、亡くなった方の御霊安らかにという思いも込められているように感じられた。 (撮影:8月5日)

面積的には、狭いのだが存在感は凄い。

地域の宝を上手く利用しているなと感じる。
撮影していないが、三々五々見物客が訪れている。

クロスフィルターを使用して撮影した。

手間のかかる作業をしていることがよく分かる。
一本一本見事なデザインである。

この竹は、他にも利用可能であろう。

これは、単体で置かれていたのだが見頃なデザインである。

一個一個ドリルで穴を開けているのだ。

階段にも短い竹灯籠が飾ってある。

8/16/2021

畑の前河川敷ひまわり

  ひまわりもソロソロ終わりかなと思いながらも、色々なところから情報が入ってくるので出かけてしまう。ここは、一番良い状態のようだ。

 河川敷の上に架かっている赤橋の改修工事をやっているが、期間が長く撮影には邪魔になっている。今回も、赤橋を覆っているコンパネをできるだけ入れないようにした。

 また、考えていた構図の中に人を入れることを考えていたのだが、遠くにしか人がいなくて上手くいかなかった。(撮影:8月3日)

工事していない赤橋を半分入れた。

ひまわりの向こう側に工事中のコンパネがある。

集団から一本だけひまわりが離れて咲いている。
まるで、リーダーが全体を引っ張っている感じである。
この構図で撮影を考えていたが、親子が少し遠い。日陰だから仕方がないか~。

この二人組は、いろいろなポーズで長時間撮影していた。

のんびりと散歩を楽しんでいる。

いろいろなカップルが訪れている。人間模様が見て取れる。

中に入り込んでお気に入りのポーズで1枚!

先ほどの二人組 バックスタイルで撮影 なぜバック?

上の道路から望遠レンズで撮影した。