4/30/2018

MYJ Departure

 この日は、風が弱く着陸は海側からであったが、離陸はパイロットのリクエストで決まっていた。無線を持っていなかったので、R14からの離陸かR32から離陸かは、プッシュバックの方向で確認して撮影ポイントを移動した。
 離陸後、岩国デパーチャー(米軍海兵隊管制部隊)とコンタクトを取って定期航空路へと入っていく。
R32から福岡行のE70が離陸して行く。
R14から羽田行B787が離陸して行く。
R32から伊丹行Q4が離陸して行く。
R14から那覇行B737が離陸して行く。
B737が花畑の上を離陸して行くイメージで撮影した。
R32から新千歳行CR7が離陸して行く。
羽田行B787を見送っている男性
同じB787だが、このパイロットはR32からの離陸をリクエストしたようだ。








4/29/2018

MYJ Arrival

 ツツジが咲く頃の松山空港南公園は華やかになる。そのため、多くの子ども連れの親子が多く訪れる。
 今回の撮影(4/22)は、予定していた撮影場所をキャンセルして急遽MYJに行くことにした。そのため、無線機も時刻表も持参していないので無線機を持っている方の動きを参考にしながらの撮影である。(予定では、26日or27日に行く予定であった。)
今年は、航空機にフォーカスして撮影した。
本当にカラフルになる。
他の乗り物と違い、外を見るスペースが小さいので・・・見えないだろうな~。
好きな場面である。
この季節、B787がフライトしてくることが多い。
陽炎が、立ち始めている。
セントレアからボンバルCR7がやってきた~!
B787の翼のしなりが良い感じ。








4/28/2018

目黒の川ツツジ

 滑床に向かって車を走らせていると橋のたもとに川ツツジの咲いている所がある。私が思っていた場所よりかなり上流であった。
 川ツツジの花の色は、アケボノツツジのピンク色と同じくらい綺麗な色である。しかし、アケボノツツジのようにたくさんの人々に見られることもなくヒッソリと咲いている。
豪華できらびやかではないが、楚々とした清楚な感じが好きだ。
自然の素晴らしい色合いである。
深い淵のそばで咲く。
最初の撮影場所より200mくらい上流
横から本流に流れ込む沢を入れて!手前の川ツツジも入れてみた。
岩と早瀬とツツジ
春ならではの光景





4/27/2018

三間町中山池

 友人のFBに宇和島市三間町中山池周辺に植えてあるポピーのことが出ていた。買い物のついでに行ってみた。 
 盛りは過ぎていたが、春の華やかさを演出するには十分である。子供たちも午前中授業だったのか、自転車に乗ってたくさん来ていた。
森の魚も春の日差しを浴びてノンビリしている感じがある。
ランがなかなかカメラ目線にならない。
盛りが過ぎたと言ってもなかなか良い。
犬の本能か、外に出かけると動き回る。妻は大変だ~!
中山池の色と合わせてみた。
カップルなどのモデルがいれば良いのだが・・。
花が開きすぎて終わりが近い。








4/26/2018

遊鶴羽の棚田

 この棚田は、棚田100選にも選ばれている「奥内の棚田」である。この棚田のある所を「遊鶴羽(ゆづりは)」と呼んでいる。上から見ると鶴が羽を広げて飛んでいるように見えることからこの名前になったとか・・。オシャレである。
 大洲市蔵川や内子町泉谷の棚田に比べて小さい規模である。棚田の中には、水車も有りイベントも開かれている。
田に水が入り、田植えが行われようとしている。
「山が笑う」という言葉があるが、まさにそんな感じである。新緑が眩しい!
棚田には日本の原風景があるような気がする。
豊作を祈るのみである。









4/25/2018

河後森城オンツツジ

 日本城郭協会が定めた「日本100名城」というのがある。さらに今年、「続日本100名城」が選定された。
 愛媛県内で新たに指定されたのが、今治市にある村上水軍の居城「能島城」と松野町にある中世の山城「河後森城(かごもりじょう)」である。
 河後森城に上がると「なぜここに城を築いたのか?」ということがよく分かる。土佐郷や宇和郷からの侵略があれば直ぐに察知することができるし、自然の地形を利用した城なので難攻不落であることがよく分かる。
 ここには、本郭やたくさんの郭、新城などが設置されていた。現在、発掘が進み整備されてきている。その影には、町教委のT氏の人力によるものが非常に大きい。
 また、新城に向かう道にはオンツツジが植えられており、この時期ツツジのトンネルをくぐって行くことができる。
地域や城守の方々の努力で素晴らしい光景になってきている。
見事なツツジになっている。良い色である。
上と下にツツジの花でトンネルができている。
新城から西第十曲輪を見る。


西第十曲輪にある復元された建物や門
新城から土佐方面を望む
風呂ケ谷にある井戸








4/24/2018

松田川流域

 川ツツジを撮影するため先輩方について松田川に行ってきた。
 いろいろな方のブログに薄紫色の可憐な川ツツジが掲載されているので撮影したいと思っていた。意外と近い所に良いポイントがあった。
NDフィルターを持ってなかったので先輩のをお借りして撮影した。
普通に撮影してしまうと水の動きが止まってしまう。
帰宅後、NDフィルターをネットで購入した。
中央右上の白い所に目が行ってしまう。
シャッタースピードを調整しながら撮影した。
綺麗なピンク色である。

ここは、前の写真の所より少し下がった所
中央下の緑色の木をどこに入れるかがポイントである。
水の流れを入れて動きを出してみた。
帰ってPCに取り込んで見たら、
中央下にビニールのごみが引っかかっていた。
見頃で撮影できたのは、先輩の地道なロケハンのお陰である。
何とも言えない風景である。