6/30/2018

残念でした。

 勇んで車を千丈駅へ走らせたのだが、無残にもアジサイが終わっていた。(我が家のアジサイが、まだ元気に咲いていたので「まだいける!」と思ったのだが・・。)
 これでは写真にならないと思い、大洲まで車を走らせた。このまま帰るのも何をしに来たかが分からなくなるので、とりあえず伊予灘ものがたりを撮影することにした。
 同じ場所ではと思い、下りの伊予灘ものがたりは鉄橋や大洲城に近い所で撮影し、上りは鉄橋の真横で撮影することにした。
 
鹿野川ダムが、放流しているのか肱川の水量が多い。
下りの列車が、通過して行く。
上りの「おさんぽにゃんよ号」が通過して行く。
下りの特急「宇和海」が通り過ぎて行く。
「伊予灘ものがたり」冨士山をバックにゆっくりと鉄橋に差しかかる。
大洲城広場では、市民の皆さんが幟を持って歓迎している。乗客は、少ないようである。


上りの「伊予灘ものがたり」 さすが観光列車であるきちんと整備されている。
乗務員が大洲城に向かって手を振っている。
上りの列車も乗客が少ないようである。内容を考えないと飽きられるかもしれない。
車輌のヘッドマークを初めて撮影した。






6/28/2018

行きがけの駄賃

 今日は日曜日で「伊予灘ものがたり」が走る日なので、千丈駅のアジサイとコラボした風景をと出かけた。せっかくマンモスの横を通るので、行きがけの駄賃とばかり田植えしたばかりの田んぼに映り込みのマンモスを撮影しようと寄ってみた。
 残念、弱い風が通り抜け映り込みは期待できない。(本日の撮影を暗示する結果となった。)
 伊予灘ものがたりの通過時間を気にしながら何カットだけ撮影して千丈駅へ向かった。
下りの特急が通過した。いつも思うが、どこに列車を配置すれば良い分からない。
上りの普通列車が通過して行く。映り込みはなし。
かろうじて子マンモスの映り込みらしき物が出た。
これが最高だった!!






6/26/2018

総てガスの中

 「大野ヶ原からの帰りは、どこを通ろうか?」と思案した結果、姫鶴荘から五段高原・五段荘から山を下り、檮原の雲海撮影ポイントを通りR197に出るルートにした。
 前回撮影に行った折、五段高原で高い三脚を紛失してしまい「ガックリ」気落ちしたことがあった。自分の不注意なのだが、年金生活者にとっては痛い紛失であった。
 姫鶴荘に近づくにつれ、ガスが一段と濃くなりヘッドライトを点けて自分の存在を明らかにしていないと危険な状態になる。これほどのガスの中を走るのは初めてである。
 広い場所に車を止めハーザードランプを点けたままにしておき、ガスが薄くなる瞬間を待って撮影した。もちろん、三脚は出さなかった。
姫鶴荘前から五段高原の方を望む。ガスが薄くなってもこのくらい!!
風力発電の支柱とプロペラもガスの中!!一瞬支柱だけ見えた。
ジャージー種(?)が、ノンビリと草を食んでいた。
石灰岩もガスの中!!
まだ幼い牛たち!!
幻想的な光景が広がっている。
夏の草花の咲きかけているようだ。
ガスが薄くなると緑が輝く!!








6/24/2018

原生つつじ園

 早朝4寺30分に起きて大野ヶ原にある原生つつじ園に行ってきた。
 数日前に愛媛新聞にも出ていたし、うわつさんのFBにもアップさえていたので、急いで行かなければと天気予報を見て御神輿を上げた。日曜日なので見物客が多いだろうと思ったが、こんなに早く来る見物客はいないだろうと車を走らせた。大野ヶ原小学校に着くまで車一台・人一人に会うことはなかった。ただ、タヌキ一匹と数羽のキジに出会った。
 6時30分には、原生つつじ園の駐車場に車を止めて撮影を始めた。うわつさんから「ガスが出るかも」と、コメントを返していただいたが、つつじ園の所には時折ガスが舞っていたが良い状況であった。
 このつつじ園はあまり広くない面積ではあるが、遊歩道もあり草も刈ってあるので動きやすい。(撮影:6月17日)
植物についても詳しくはないので、ここのツツジがどんな種類なのか分からない。
時折、ガスが流れ白く霞んで行く。
ガスが舞ってもホワイトアウト状態になることはない。
ガスが晴れると日の光が差してくる。
ガスが流れている場所の下に大野ヶ原小学校がある。
向こうの山の丸い森が、弘法大師が一夜にして作ったという伝説がある「一夜が森」である。
あっという間にガスに包まれて向こうの山が見えなくなる。
かなりのツツジの数の群落である。
遊歩道もしっかり整備されている。
自分を入れて撮影した。
良い時期に撮影に行くことができた。










6/22/2018

石畳の花菖蒲

 内子町石畳地区にある「東のしだれ桜」から少し上がった所に「弓削神社」がある。この神社の参道は、池の上に架かった木造の屋根付き太鼓橋である。
 この神社は、中世伊予国の豪族河野氏と関わりがあり、海の要塞弓削島の弓削神社から祭神を招いている。神社を城に見立て周囲を掘り下げ池をつくりお堀とした。その中央に橋を架けて神社としたそうだ。
 この池のほとりに花菖蒲畑が有り、畑の中には木道が敷いてありベンチも用意されている。
 今回の撮影は、花菖蒲が終わりかけていたので「屋根付き橋」をどう絡めるかいうテーマで撮影をした。
いつ行っても満々と水をたたえた池がある。水は、周囲の山から流れてくるのであろう。
有名な屋根付き橋である。奥側に二段になった花菖蒲園が見える。
無風状態だったので映り込みがあったが、如何せん花が終わりかけていた。
屋根付き橋の映り込みが良い感じになっていた。
ご神木を入れてみた。
花の盛りだと見物客もあるだろうが、今日は貸し切り状態であった。
比較的綺麗な花をアップにして遠くに橋を入れた。

後ろのボケを大きくして花を引き立たせた。後ろに橋があるが分かるかな~わかんないだろうな~。
木道をゆっくり散策して一句ひねるが出てこない・・・。
萎んで花を除ければ良いのだが・・・。管理が大変だ!









6/20/2018

稲積のアジサイ

 大洲市稲積地区は、花菖蒲の里として知られた所であるが、最近は「あじさい」の里として認知されつつある。
 R56号を西予市から大洲市に入る鳥坂トンネルを抜け少し走ると左折できる道がある。この道に入ればのぼりが立っているのでそれにしたがって走れば着く。
 見慣れたアジサイばかりでなく、山アジサイの変わった姿を見ることができる。また、小さな苗も売っている。
見慣れたいろいろな色のアジサイが咲く。
天気が良すぎた。雨が欲し~い!



平坦な所に花菖蒲、斜面にアジサイ&山アジサイ

綺麗なピンク色の山アジサイ

ほんのり紫色がかった山アジサイ

一番目を引いた山アジサイ

お願いして後ろ姿を撮影させていただいた。

盛んにカメラやスマホで撮影している。

そこここにベンチが用意されている。

駐車場横に植えたあった純白のアジサイ